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2005年04月06日

●用具メーカーシリーズその1

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Gray Nicolls

130年の歴史を誇る老舗メーカー。
Gunn&Mooreと並ぶ、イギリスの代表的なクリケット用具メーカーのひとつ。
その豊富な資金を活かして常に新しい技術を取り入れている事をマーケティングの歌い文句にしています。今はあまり見られませんが、バットの後ろの部分を削った形(Scoop)を最初に製品化したのもここです。

自前の柳林を持っている数少ないメーカーの一つ。
歴史があるだけあって、トップレンジはかなり外れが少ないものとなっている。
エンドースメント契約を結んでいる選手はかなり多く、代表的なのはMathew Hayden, Andrew Straussなどがいる。実際に選手に提供しているバットの使用率が多いのも特徴。
ブランド名で売っている部分もあり、全体的に高めの値段設定となっているため、コストパフォーマンスはあまり良くない。
他のメーカーと同じように現在はローからミッドレンジのモデルを全てインドで量産してます。

代表作はScoop、 Gladius ProPerformance等

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コメント

10年前ほど一番初めに実費で購入したのが、このメーカーのMEGADRIVE。当時でも既に馬鹿高かったことを覚えています。
でもやはりしゅんくん指摘のように、値段の割には。。。。。って感じでした。

グレニコ大好き~。最初に勝ったのはDinadrive! 肉厚なバットと裏にある2本の溝に惹かれたんだよねぇ。そして、販売終了のお知らせを聞いて、急いで当時イギリスにいた後輩に買って帰ってきてもらったんだよねぇ。2代目Dinadrive(笑)

その後も、肉厚グレニコを使い続けています。が・・・最近は、Voughの影響でGMのバットが欲しかったりする。けど、今のバットまだまだ普通に使えるもんなぁ(笑)

Dynadriveは名モデルでしたね!
グレニコは当たりのバットは本当に良いので。

肉厚バットって長持ちするので買い替えに踏み切れないですよね。。。

いっそのこと現バットを練習用、新バットを試合用にしてみては!?

今までハズレのバットに当たったことないよ~♪試合と練習でバット変えたら練習したプレーができなさそうじゃない!?

なんか、お店の人は練習でいくら打ってもランにはならないので、ある程度使って慣れたら、別々のバットを使うように薦めていました。

確かに長持ちはしそうですよね。

なんて会話をしてたら・・・バット割れました。しかも、雄太の球で(笑)なので、バット買わないとです。どこのバットにしようかなぁ~
#買い物は選んでいるときが、一番楽しい・・・

Thanks for such a great post and the review, I am totally impressed! Keep stuff like this coming.

If at first you don't succeed, find out if the loser gets anything.

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