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2005年04月11日

●女子クリケットワールドカップ決勝戦

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3週間に渡る2005女子クリケットワールドカップを制したのはやはり大本命オーストラリアでした。

バッティングファーストのオーストラリアはオープナーの二人が早々とアウトになり、10オーバー目で31-2でした。
しかしアベレージ58(ちなみに男子のLaraやTendulkarは40台前半)の怪物バッツマンKarren Roltonがワールドカップ決勝史上初のセンチュリー(104*)を叩き出し、トータルを215まで押し上げます。

オーストラリアボーラー陣相手に200点以上のターゲットは非常につらく、あせったインドバッツマン陣はランアウトに次ぐランアウト。
頼みの綱のキャプテンRajがLBWに倒れた時はオーストラリア優勝を誰もが確信していました。

結局インドは46オーバー目に117ランでオールアウト。
ワールドカップはオーストラリアに戻ることになりました。

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