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2005年04月18日

●ホームシック

数百年という長いクリケットの歴史上、乱視や、草アレルギー等のどうみてもクリケットと相性の悪い障害を持った選手が現れます。

イングランドのファーストボーラー、Steve Harmisonは国際選手としては致命的な、ホームシックにかかりやすいそうです。
そのせいで前の南アフリカ遠征では不調(アベレージ74)だったとか。
彼によるとクリケットより家族のほうが大事で、2007年ワールドカップの後は引退も考えているそうです。

2007年というとまだHarmisonは29歳ですね。
クリケッターとしてピークを迎えようとする年なのに勿体無いですが、彼のボーリングアクションはあまり長持ちしそうに無いので丁度良いかもしれませんね。

実家からテディーベアを送ってもらった南アフリカのキャプテンGraem Smithとホームシック王を争って欲しいものです。

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