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2005年04月19日

●用具メーカーシリーズその3

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Kookaburra

1940年代に創立されて以来、世界No1のシェアを誇るクリケットボールメーカー、そのクオリティーの高さから数多くのオフィシャルテストボールになっています。ちなみに2003年のワールドカップもここのボールが使われました。

85年からバット等の用具も作り始め、瞬く間にオーストラリア最大手に成長。最近ではイングランドでも愛用者が多く、ここ数年で一番成長しているメーカーです。
代表作はRidgebackやBubble。特にRidgebackはロングセラーモデルとして愛されてきました。ここ数年の流行に従って重いバットも作っていますが、その中のKahunaモデルは2004年度のベストセラーになっています。

今年からバットの後ろをチタンやカーボンで強化したモデルを発表していますが、ICCから認定を受けられるかどうか微妙だそうです。グリップに関しては既に金属等で強化したモデルがあるので、認定の結果次第では合板バットが流行るかもしれません。ちなみに全てのバットが現在インドの拠点で製造されています。


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