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2005年04月21日

●イングランドとクリケット

先週ECB(England Cricket Board)からクリケット普及活動についての目標が発表されました。
詳しくはまた別の記事で紹介しますが、その中で興味深いデータがありました。

それによると、イングランドのスター選手、Andrew Flintoffが町を歩いていた時に認識出来る人はわずか7%しかいないそうです。

クリケット発祥の地ですらこんなに人気が無いというのがクリケットの現状なんですね。
インドやオーストラリアではまた別の話だとは思いますが。

ECBは目標の一つとして2009年までに10%に認識される選手を3人作りたいと発表しています。

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コメント

10%か…随分控え目だね。

ベッカムとウィルキンソンとヘンマンをクリケット代表に引き抜けば解決するんですけどねぇ。

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