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2005年07月28日

●用具メーカーシリーズその4

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Slazenger

パンサーのロゴがお馴染み。プーマに並ぶ世界的なスポーツメーカーです。
その歴史はかなり古く、1902年のウィンブルドンには既にテニスボールを提供していたそうです。その後もゴルフ、スカッシュ、各種アパレル等を中心として順調に成長。クリケット用具も既に製作し始めて50年になります。

このメーカーはミドルレンジのバットがとても優秀です。
他のメーカーに先駆けて、インドに製造ラインを移しており、コストダウンに成功しています。
量産用の機械が優秀ということもあって、コストパフォーマンスはイギリスメーカーとしてはトップクラスです。全体的に軽いバットが多くどちらかと言うとイングランドよりもは南半球のピッチコンディションに合う気がします。

契約選手で一番有名なのはやはりMark Waugh。ユニフォームとマッチした黄色のVにあこがれた人も多かったのではないでしょうか。
スポーツウェアに力を入れていただけあって、ここのウェアやプロテクターはデザインが秀逸です。一番最初にパネル式のThighPadを発表したのもSlazでした。
最近はゴルフ用具部門に力を入れていてクリケット部門に一時期の勢いがありませんが、引き続き安定した品質の用具を供給してくれるでしょう。

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コメント

日本では結構人気のあるメーカーだよね。
自分も初めて買ったバットはV800でした^^

デザインがかっこいいので、ニュージーランドでも学生を中心に人気のメーカーでした。

TendulkarもMRFの前はSlazengerのバットを使っていたらしいですよ。