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2005年08月04日

●Ashes 2nd Test プレビュー

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わずか1試合で次期世界チャンピオンからその他大勢に評価が一転したイングランドですが、20年ぶりにAshesを奪還するため、下馬評を覆すためにも負けられない試合です。

今回も新宿のクラブハウスで上映が予定されており、かなりの盛り上がりを見せてくれるのでは無いでしょうか。

更新@18:10
どうやらMcGrathがウォームアップ中に足首を捻ったようです。
代わってKasprowiczがスタメン入りだとか。
チャンス!?

結局キャプテンのVaughanは出場可能となり、どうやらCollingwoodの出番は無さそうです。
ということでイングランド、オーストラリア両チーム共、スターティングメンバーに変更は無いということですが、Edgbastonの遅いピッチにどう対応していくかがポイントとなるでしょう。
練習試合ではKasprowiczとGillespieの調子が良かったため、Leeを外すという選択肢もあったのですが、やはりオーストラリアは勝ち続けている限りあまりメンバーを変えませんね。

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Edgbastonのピッチは天気のせいで状態が悪くグラウンドキーパーですら今回のピッチは遅いと言っています。数日前の台風でピッチのカバーですら水に浮かぶぐらいのひどさだったそうな。
今回もまたウィケットラッシュが見られそうですね。
さらに、過去13試合ではフィールディングファーストのチームが9試合勝っており、バッティングファーストのチームが勝った試合はわずか1試合だそうです。
元々ピッチの状態がよろしくないのに、その上かなりの降雨量となるとバッツマンにとっては厳しくなりそうですね。
昔のような2run/overテストが見れるかもしれません。

Vaughanのトスの強さ、そしてグラウンドのフィールディングファーストの有利さを考えると、この試合はイングランドにとって一番チャンスがあるかもしれません。

ちなみにオッズは:

オーストラリア勝利 1.66倍
イングランド勝利 5.5倍
引き分け 3.45倍

となっています。

コメント

トスだけ強いって嫌だね。。。あっいっちゃった(笑)ごめんなさい、中澤さん。
がんばれ、ENG、がんばれ、VAUGHAN!

McGrathはボールの上に乗って転んでしまいそのまま足首を捻ったとか。
注目のトスはPontingが勝ち、当然のごとくフィールディングファーストを選びました。

ピッチは荒れ放題ということで、GillespieとKasprowiczの両シーマーがどれだけファーストセッションにウィケットを取れるかにかかってくるでしょう。

オーストラリア:Justin Langer, Matthew Hayden, Ricky Ponting (capt), Damien Martyn, Michael Clarke, Simon Katich, Adam Gilchrist (wk), Shane Warne, Jason Gillespie, Brett Lee, Michael Kasprowicz

イングランド:Marcus Trescothick, Andrew Strauss, Michael Vaughan(capt), Ian Bell, Kevin Pitersen, Andrew Flintoff, Geraint Jones(wk), Ashley Giles, Stephen Harmison, Matthew Hoggard, Simon Jones

McGrath は3rdテストも微妙な様子ですね。

今のところ、240for4。 キャプテンが不調ですかね... ここのpartnershipで300は欲しいかなぁ(ちょっと、求めすぎでしょうか??汗)

昨日、平日にも関わらず、イングランドのオールアウトまで夜更かしして観てました。

確かに10ウィケット落ちましたが、大方の予想に反してバッツマンにとっても打ちやすいピッチだったようですね。

興味深かったのは、昨日のテレビ中継で、ホークアイを使って、Leeのボールの弾み方を、Lord'sのピッチ vs Edgbastonのピッチで比較していました。

Lord'sでは同じエリアで球が弾んでも弾み方がかなりバラバラだったのに対し、Edgbastonでは同じエリアで球が弾めば弾み方もほぼ一定、との分析結果。

今回のピッチがバッツマンにとっても決して打ちづらいピッチではないことが、テクノロジーでも証明されたことになりますね。

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