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2005年08月05日

●Ashes 2nd Test Day1

Tres.JPG

今回のAshesは試合内容が本当に素晴らしいですね。
私はニュージーランドサポーターなので、どちらが勝っても良いのですが、こんな試合ならダフ屋に10万払ってでもチケットを入手したいものです。

さて、いつもはボーラーフレンドリーなEdgbastonのピッチですが、おそらく雨の影響でローラーを入念に掛け、その結果遅くてフラットなピッチが出来上がりました。
試合直前にMcGrath欠場のニュースを聞いたイングランドバッツマンはここぞとばかりに打ち込み、80オーバー、5RPO、407オールアウトで一日目を終了します。
悲しい事に、イングランドがバッティングファーストで400ランを超えたのは87年以来だとか。

Brett Leeは17-1-111-1と(イングランドファンの)期待通りの活躍。
特に遅いピッチにも関わらず短い球で勝負し、ぼこぼこに打たれました。
今日4ウィケットを取ったWarneまで引退したらどうなるんだろうとオーストラリアファンをぞっとさせたのではないでしょうか。
現に数年前のインド戦ではWarneとMcGrath抜きで700ラン以上打たれています。
Leeもこの様子ではすぐにShaun Taitに追い抜かされそうです。
bowl.JPG

イングランドはランレートは申し分無かったものの、誰もセンチュリーを打つことが出来ず、最後のほうでランに伸び悩む結果となりました。
ピッチがフラットとはいえ第一戦の倍以上打てたということで、今後のシリーズにも自信を持って望む事が出来ると思います。









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コメント

単純計算。。。ENG400RUN以上ゲット=AUS550RUN/DEC(センチュリーx2人)決定です。

昨日、平日にも関わらず夜遅くまで観てた価値があるというものです。

McGrathの急な欠場があったとはいえ、オーストラリアは、まさかイングランドにレート5で400ラン取られることは想像してなかったでしょうね。この予想外の展開にオーストラリアのバッツマン人がどう応えるか、が2日目の見所ですな。

昨日、快速ペース(?)で「ボーリングセンチュリー(?)」を達成したWarneとLeeですが、達成した瞬間観客から大歓声を浴び、Warneは苦笑&脱帽して観客に一礼してましたね。これだけ打ち込まれても4ウィケット取ったので、まだ精神的に余裕があるということでしょうか???

Warneは昔からブーイングされてきただけあって、観客の扱い方が非常に上手いですよね。

チームメートに人気があるというのも、こういったユーモアのセンスがあるからではないでしょうか。

二日目もどうなるか楽しみな展開ですね♪

イングランドバッティングも絶好調だったね!400点以上取るなんて素敵♪Vaughanはいまいちだったけど。

そして、DAY2。だいぶよい展開。Gilchristしだいだね。寝ておきたら1stイニングは勝ってるかなぁ。

あれ??イングランド勝ったみたいですね?
(-^∇^-)

無事、勝ちました♪それにしても、3番Hoggardってどういうこと???作戦!?

これは俗に言うNight Watchmanですね。

バッツマンが一番アウトになりやすいのがイニングスの始めなので、一日のプレー時間が残り少ない時にウィケットが落ちたら、スペシャリストバッツマンを守るためにディフェンスの上手いテールエンダーを打たせるという作戦だとか。

Waughがキャプテンのころのオーストラリアはあまりそういうことをやらなかったみたいですけど。

Aus need 107 runs to win with 2wickets remaining. 流石のAusでも、難しいターゲットですね。
Flintoffが、本当にEngの救世主になっていますね。 ハーフ×2と、6wicketsですね 笑
Harmisonのlast ball wicket も役に立ちそうですね。
Pontingのduckが大きいみたいですね♪
再開が、4時間後に控えています。 多分、今日の残りは、cricinfoにお世話になります 笑

WarneがHit Wicketですね。
彼らしい。。。

祝イングランド勝利!

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