« Ashes 2nd Test Day1 | メイン | Brian Lara Cricket 2005 DEMO »

2005年08月05日

●ライン&レンス

length.jpg

英新聞にイングランドボーラー陣が投げるべきコースをわかりやすくCGで説明されていました。

黒のエリアが普通のピッチで狙うエリア(15フィート)。
赤がバウンドが低くて遅いEdgbastonピッチでHarmisonとFlintoff(球速140~150Kmh)が狙うべきエリア(12フィート)。
青がスイングボーラーのHoggardとJone(球速120~135kmh)が狙うエリアとなっています(8フィート)。

こうすると非常にわかりやすいですね。
日本ではコンクリートウィケット&ミディアムボーラーが多いので、大体赤のエリアを狙うと良いのでしょうか。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cricket.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/417

コメント

なるほど。ピッチによって投げるところとかをわけるのねぇ。日本も富士と静岡じゃピッチコンディションがかなり違うので、こういう部分も意識しないとだめかもねぇ。2DAYになったらマットもあるから、なおさら必要かな!?

なーるほど、そういうところも投げ分けられるボーラー目指していきたいっす!

一般的にはピッチが速ければ速い程、短めに投げたほうが良いとされていますね。

ただ、その他にもピッチがどれだけ平坦か、どんなバッツマンが相手かによっても違ってきます。

バッツマンをアウトにするイメージなんて持つ必要は無いので、ただひたすら決めたスポットに落とし続けるのが吉かと思われます(ワンデイ除く)。