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2005年08月25日

●ほぼ世界記録

ジンバブエ対ニュージーランドの1st ODIが昨日行なわれました。

Cricinfoによると、試合が行なわれたBulawayoは”血祭りの場所”という意味だそうですが、その日の試合もその名の通りになりました。
ジンバブエにとってその日一番良かったニュースは露によって44オーバーの試合に短縮されたことでしょう。

カバーの下に露があったためピッチがところどころ乾いておらず、コイントスに勝ったTaibuはセオリー通り後攻を選択します。
しかしそこからニュージーランドはランレート7以上で打ちまくり、あっという間にオープニングパートナーシップ200達成。オープナーがアウトになった後もバウンダリーを量産して44オーバーにも関わらず、世界記録よりも1ラン少ない397ランで攻撃を終了し、結局192ラン差で勝利しました。

ジンバブエはSteakやBlignautが戻ってもこの弱さということで、その先のインド戦が思いやられる結果となっています。夢の400点台が見れるのでしょうか。

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