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2005年08月25日

●Ashes 4th Test プレビュー

この試合をオーストラリアが勝てばまたAshesは18ヶ月オーストラリアのものになるという重要な今試合。
球場は全体的にラフなOld Traffordから、典型的なイングランドピッチのTrent Bridgeに移り、HoggardやMcGrath等のシーマーに最適なピッチコンディションとなりました。

更新@8時:
結局McGrathは怪我が治りきらず、欠場となりました。
代わりにKasprowiczがオープニングを勤めています。
期待のShaun Taitは既に時速150kmを記録しましたが、エコノミーレートが若干高い模様。

テスト中に雨も予報されており、トスに勝ったキャプテンはフィールディングファーストを選ぶかもしれません。フィールドは全体的にスムーズで、Traffordのような10オーバー前後でリバーススイングは得られなさそうです。オーストラリアバッツマンとしては一安心といったところでしょうか。

先日右ひじに違和感を訴えたMcGrathは検査をパスしており、Lord'sの時のようなボーリングパフォーマンスが期待されます。
今回はなんといっても不調のGillespieがスタメン落ちし、代わりに若干22歳のファーストボーラー、Shaun Taitがデビューすることに注目したいですね。
今週の練習試合でも相手のバッツマンの頭に当ててRetire Hurtに追い込んでおり、Leeと共に火力を与えています。

全体的に低調なオーストラリアバッツマン陣は今回こそ爆発するのでしょうか?
鍵を握るのはやはりオープナーのHaydenとLangerとなるでしょう。
今までウィケットペースが早い時に度々オーストラリアを救ってきたMartynとGilchristもそろそろ打ちそうな予感がします。

一方のイングランドはまたまた同じスタメンを発表しており、4試合連続同じメンバーという快挙を成し遂げました。ボーラー陣は絶好調ですが、共にこれまで600球以上投げているHarmisonとFlintoffの肩が心配です。
後はWarneを凌ぐ事さえ出来れば勝利と20年ぶりのAshes奪還が見えてくることでしょう。

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