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2005年08月29日

●Ashes 4th Test

この試合に負けると後が無いイングランドは4th Testを3ウィケット差で勝ちました。

オーストラリアは1stイニングスを218ランでオールアウト、そしてフォローオンと厳しい展開でしたが、2ndイニングスで我慢強いバッティング(ランレート3以下)を行い、イングランドに129ランのターゲットを設定します。

WarneとLeeが7ウィケットを取り、頑張りを見せますがやはりランが足りずに敗北。
イングランドが20年ぶりのAshes奪還に王手を掛けました。

シリーズを通して、オーストラリアはMcGrathの怪我が響いています。
5th TestはCricinfoによるとイングランドが3.00倍、オーストラリアが2.38倍ということで、まだオーストラリア有利の予想ですが、この時期のイギリスは雨が多いためシリーズとしてはイングランド断然有利と言えるでしょう。

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コメント

試合は、またまた最後まで面白い展開になり、観る側としては非常に楽しめるものでしたな。。プレーする選手にとっては、心臓が縮み上がるような思いなのでしょうけど。

いずれにしろこれで、オーストラリアは崖っぷちに追いつめられましたな。オーストラリア独走、という一つの時代が終わりを迎えるのでしょうか???

90年代後半、ウエストインディーズが急に弱くなった一つの原因は、それまで代表を引っ張ってきた年配の選手が短い期間に一気に引退、その直後の代表の面子が代表経験不足の選手だらけになってしまったこと、と言われてますが、オーストラリアも同じ道を辿るのでは、という声が、シリーズ終了前の今から挙ってます。この夏は、オーストラリアに粛清の嵐(?)が吹き荒れるのでしょうか?????

言い忘れちゃいましたが、オーストラリアがフォローオンをしたのも、1988年以来とか。新聞でも、17年ぶりの屈辱、なんて言われてました。

Taitも結局期待外れに終わって、色々な意味でがけっぷちですよね。

オーストラリアが本当に弱くなるのはMcGrathとWarneが引退した後ですよね。
バッツマンも州代表レベルで若手が全く育っておらず、確実に終わりが近づいて来ているような気がします。

とはいえ腐ってもオーストラリアなので、すぐにトップに帰り咲くと思いますが。

とりあえずBondとVettoriを引き抜けば問題解決ですね。

なんか、今回のASHESは大きな歴史の転換の瞬間な気がします。圧倒的に強かったオーストラリアの時代の崩壊の予感が・・・

って、McGrathとWarneがいなくなっても更なる若手が出てくるのかな!?それとも、オーストラリアの苦難の時代が始まるのでしょうか。

昔、無敵を誇ったウェストインディーズの今を見てると、オーストラリアもそうなったりして・・・

そして、これからはイングランドの天下が~(笑)

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