●MCC Japan Tour 2005 ~日本代表レビュー~
MCC Japan Tour 2005/EAPクリケットカップ@バヌアツの日本代表が発表されています。
■日本代表メンバー
-藤哲郎(キャプテン)(Millennium CC)
-花田淳明(バイスキャプテン)(Wyverns CC)
-ムニール・アーマド(Millennium CC)
-ラザック・チーマ(Millennium CC)
-茅野達郎(Wyverns CC)
-パトリック・ジャイルズ・ジョーンズ(Kobe R & AC)
-広瀬佳行(Wyverns CC)
-入江亨(British Embassy CC)
-小林正臣(MAX CC)
-松原勇太(Millennium CC)
-宮地直樹(Hampstead CC, England)
-村田賢志(British Embassy CC)
-スリラン・サンパス(Indian Engineers CC)
-高橋宏和(Fuji Far East CC)
前回のEAP2004@日本大会のメンバーと比べると
-マーク・フェリス (Yokohama C. & A.C.)
-モハメド・リズワン (Millennium C.C.)
-ムンターズ・アラム (Tokyo Giants C.C.)
-中村 秀一郎 (Wyverns C.C.)
-折田 和久 (Fuji Far East C.C.)
-斎田 直朗 (Millennium C.C.)
-和田野 謙 (Tokyo Bay Districts C.C.)
の7名が抜け新たに
-ラザック・チーマ(Millennium CC)
-パトリック・ジャイルズ・ジョーンズ(Kobe R & AC)
-スリラン・サンパス(Indian Engineers CC)
-広瀬佳行(Wyverns CC)
-入江亨(British Embassy CC)
-小林正臣(MAX CC)
-村田賢志(British Embassy CC)
の7名が選出されました。
今回のメンバーを見ると、チームの特徴として
-バッティングライナップの強化
-バラエティにとんだボーラー陣
-若返り
が見られます。
バッティングに関しては、Indian Engineers CCのエースバッツマン スリラン・サンバス選手、中盤以降に破壊力のあるバッティングが期待できるラザック・チーマ選手、日本人選手では、KCLでハーフセンチュリーを2度達成している、広瀬選手、入江選手、小林選手の3選手が加わっています。
ボーラー陣を見てみると、スピンボーラーである村田選手が選ばれるなど、ペースボーラーを揃えるよりも、スピナーを強化しボーラー陣のバリエーションを強化しています。
また、今まで日本代表を牽引してきた折田選手、和田野選手などが抜け、若いメンバーが加わった点も見逃せません。
EAP2004に比べ、7名もの選手の入れ替わりがあり、かつ、若いということで
-経験不足
-準備期間の短さ
-チームワーク、パートナーシップ
の点に関して、不安が残る部分もありますが、ここらへんはキャプテン・コーチ陣の力の見せ所でしょうか?!
総じて投より打を選んだメンバーで構成された新生日本代表。MCC Japan Tourをj経験し、その後、EAPにチャレンジします。何とかよい結果をもたらしてほしいものです。がんばれ、ニッポン!


