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2005年09月13日

●MCC Japan Tour ~こぼれ話~

050903-00.jpgMCC Japan Tour 2005が開催中の今日ですが、ちょっとしたこぼれ話を紹介します。このエピソードを見れば、なぜ、今回のMCCが強いのか。そして、週末のJAPAN XI対MCCの試合の楽しみ方が変わります!

さあ、このこぼれ話を読んで、MCC対JAPAN XI@富士の試合を見に行こう!

先日のエントリーでMCC Japan Tour 1998 最終戦で日本代表がMCCに勝利したことを紹介しましたよね。これにより日本におけるMCCの対戦成績は、
-対日本学生代表 2戦2勝
-対日本代表 2戦1勝1敗
となりました。

当時、MCCは日本代表に敗れるまで海外ツアーで70連勝を越していました。そんな無敵艦隊のMCCに対して、日本代表を黒星をつけてしまったのです。

それから、3年後・・・。日英交流年ということで企画されたJ2001というイベントの中で、日本チーム(代表チームではなく有志)がMCCを訪れます。その時に、MCC Japan Tour 1998のMCCチームのメンバーが揃い、日本チームと試合を行ないました。

その試合の結果はというと・・・日本チームは有志チームでありながら、なんと引き分けを勝ち取ります。タイスコアで。これにより、日本対MCCの対戦成績は3戦1勝1敗1分となり、1998年の1試合目依頼日本は負けなしとなっているんです。

こうなると・・・MCC Japan Tour 2005では、絶対負けられない。負けられない戦いとなってしまったのです。98年以来2度目の来日をするにあたって絶対負けてはならず、いや、勝たねばならぬという至上命令が出たとのうわさもあります。

確かに来日したメンバーを見てみると・・・
前回とメンバーが総入れ替えされており、かつ、平均年齢が若い。そして、何よりクリケット戦歴のすばらしい人たちが来日しています。

CricInfoにデータがある選手だけでも4名もいます。
-キャプテン:Tim O'Gorman
 http://content.cricinfo.com/ci/content/player/18282.html
-Dominic Ralfs
 http://content.cricinfo.com/england/content/player/19319.html
-Simon Birtwisle
 http://content.cricinfo.com/ci/content/player/9378.html

-David Middleton
 http://content.cricinfo.com/ci/content/player/17802.html

何気にこんな因縁のある対決だったんですね。対MCCって。今回、JAPAN XIが勝利を収めると通算成績で勝ち越した状況になります。どうなるか、楽しみですね。注目のMCC対JAPAN XIの試合は17日(土)に富士グランドで開催されます!歴史的瞬間を見に行きましょう!!!

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コメント

なるほど、Countyで100キャップ、5000ラン、アベレージ30はなかなかの成績ですね。

圧倒的に上手かったのも頷けます。

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