●MCC JapanTour 2005~トーナメント2日目レポート~
MCC Japan Tour 2005 2日目に行われたJanan XI VS JapanAの試合のレポートをしたいと思います。
Fuji 1, Shizuoka
18 September 2005 (50-over match)
Result: Japan XI won by 18 runs
※筆者の主観で書いていることを予めご了承下さい
筆者は直前(前日)に試合に参加することになったので、土曜日の観戦ツアーの後、帰宅後用意をして一緒に参加するともやと共に朝、富士に再度やってきました。
到着すると簡単な顔合わせの後、すぐにウォーミングアップに入りました。
初めて話すような人といきなりチームを組むというのは始めての体験だったので、若干の不安もありましたがアドレの人が2人(ともや、よりと)いることはかなり自分にとって気持ちを落ち着かせることが出来ました。
トスに勝った日本代表はバッティングを選択。日本代表Aはフィールディングから始まりました。
オープニングは折田さん・なおきの富士ファーコンビです。試合開始にみんなで話をして、まずはしっかりとラインを意識して相手にプレーをさせないように意識していこうという事を打ち合わせていました。
相手のバッツマンはMunirと茅野君です。折田さんとなおきは打ち合わせ通りしっかりとラインを意識したボーリングで相手に仕事をさせません。入りを低レートで進めることに成功しました。折田さんのオーバーでMunirはランを稼がなければいけないので振ってきたといころをRizwanが見事コートをして良い流れが生まれました。その後も折田さんはすばらしいボーリングで茅野君をc&bにします。
3番手ボーラーはYC&ACのカムランです。そういえばカムランは自分が学生の時から知っていますがこうして同じチームでプレーをするのは初めてでした。カムランもスイングを生かした丁寧なボーリングをしていきます。そして、日本代表期待の若手バッツマン MAXのアミーゴを見事なインスイングでbowledにしとめ、仕事をさせませんでした。
低レートで抑えられていた日本代表はクイックシングルでランを重ねていきます。そして4番バッツマンのSampthさんも甘い球はバウンダリーにボールを運んでいきます。日本代表Aは即席チームではありましたが、みんなの気持ちが1つになりつつあることはチームメイトの全員が感じていたのではないかと思います。
そんな中、クイックシングルを狙ってきた相手に対してキャプテンのしゅうさんが素晴らしいリターンで見事Sampth選手をランアウトにします。ふつーの人なら間に合うだろうと思いましたが、ほんとにリターンが速くて正確でした。
日本代表Aのムードはかなり良くなってきました。4番手ボーラーGabinもタイトなボーリングをします。自分はワイバと試合をしたことがありますが、Gabinがボーリングをしたのは始めてみたような、、、
Gabinのボーリングは自分の想像以上でした。フィールディングも素晴らしくRazaq選手をランアウトにし、入江選手もインスイングでウィケットを重ねていきます。
しかし、さすがは日本代表、日本代表Aに向いていたムードをパトリックジョーンズさんと広瀬君が食い止めます。パートナーシップで52ランと粘られてしまいましたが、最後は慶応大学あべくんの見事なコートで152ランでオールアウトにします。
日本代表Aのボーラーはみんなタイトなボーリングで日本代表にとってみたら嫌であったと思います。
自分も緊張をしながらのボーリングをしてましたがなんとか5オーバーなげて1-10という結果を残せました。ただ最後のオーバーは若干疲れがでてしまったので、体力づくりが課題となりそうです。
かなりテンションがあがった日本代表Aチームは大盛り上がり、合言葉は「バヌアツ」になっていました(笑
日本代表AのバッティングオープニングはGabinとよりとで始まります。相手のオープニングは日本でもっとも早いボーラーであろうパトリックジョーンズさんとRazaqさんのペアでした。
昨日は残念な結果だったよりともGabinに支えられ相手のオープニングに対してもプレーをしていきます。二人とも素晴らしいパフォーマンスを発揮し、47ランというパートナーシップをたたき出します。
日本代表のボーラーがじゅんめいさんに代わってGabinがCBになってしまうと、よりとも松原さんにBowledになってしまいます。今度はともやとカムランがその後を引っ張ります。
カムランは甘い球はクラックショットを狙いにいきます。相手のフィールダーがいようとお構いなしw見ているこっちもドキドキしながらみていましたがそれでも日本代表Aのハイスコア34ランでチームをひっぱりました。ともやもMunir選手の変幻自在のボーリングに苦戦はしていましたが、カムランと共にペースをつくっていきます。後で聞いた話だと100点にいくまではショットをしてはいけないとカムランから言われていたそうです(汗
ところが100点まで1点と迫ったところでコールのミスでともやがRun outになるとカムランも続くようにlbwになってしまいました。ここで昨日ハーフをとったRizwanとなおきに期待が集まります。その後は枝川君・自分・折田さんという各チームでのテールエンダーと2年生のあべくんしかいない(汗
残り53点を奪取するためにチーム全員でバッツマンに声援をおくります
しかしRizwan選手が広瀬選手の前にbowledになってしまうと相手ボーラー陣の前にバタバタと倒れていってしまいます。なおきが奮闘しますが、パートナーが倒れていってしまうという展開になり、39オーバー目に134ランというところでオールアウトになってしまいました。
テールエンダーでも30点をとれれば良かったのですが、その点は課題になったと思います。
ほんとに最後はチームとしてのまとまりが出来ていました。くやしかったし、みんなよいチームであったと感じることが出来ました。
普段のチーム以外でもこういったチームもありなのかなと思えたし。
一緒に出た選手のみなさん(キャプテンのしゅうさん・枝川君・あべちゃん・ともや・よりと・折田さん・なおき・Gabin・Rizwan・カムラン)お疲れ様でした!今度は勝ちたいですね!
ありがとうございましたm(._.*)mペコッ



コメント
皆様、お疲れ様でした。
非常に楽しく試合ができました。
ありがとうございました。
Posted by: tomoya | 2005年09月26日 12:43