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2005年09月30日

●女子クリケット、一歩前進

今週ドバイで行なわれたICC女子クリケットコミッティーのミーティングで、女子クリケットの国際試合ルールを統一することが決定されました。

いままで、女子国際試合でのルールは試合のホスト国に依存していましたが、プロフェッショナリズムの向上と混乱の回避を目的に、統一された国際ルールに準拠することが女子クリケットにとって有益だろうと判断したそうです。

その他ミーティングで上がった議題は、男子クリケットで採用されているアンチドーピングとボーリングアクションレビューのプロセスの採用、各ナショナルアカデミーへのアクセス、遠征の拡張などです。
このミーティングは女子クリケット協会がICCと合併して以来2回目にあたり、次回は来年3月を予定しているとか。

ここ数年女子クリケット周辺の動きが活発になってきています。
これまで女子スポーツに保守的だったアラブ・アジア各国でも女子クリケットが盛り上がってきているのをみると、クリケットが女性と相性が良いスポーツと感じますね。

一番驚いたのは、女子クリケットコミッティーのチェアマンがオランダ人だったことです。

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