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2005年10月16日

●レビュー:Reebok Cricket Footwear

43261616_166s.jpgAus代表チームの英雄的Leg Spinner=S.Warne。今、彼の足はReebokが支えています。
S.Warne仕様の「Reebok Wicket Taker」はスパイクシューズなので、ラバーソールの方をご紹介。

■Reebok Hard Wicket(写真はJuniorモデル)
光沢感のある外観はS.Warneモデルと変わりありません。アウトソールがラバーである点が異なる程度でしょうか?
・・・にしても、やる気のないスタッド配置ですね~。とはいえ、こんなスタッドの方がフレックスピッチをよくつかむから、ほんと不思議だ。

Reebokには有名な2つのテクノロジー(instapump、DMX)がありますが、S.Warneモデルやこのシューズには搭載されていません。
 *instapump:靴紐を使わず空気圧で足をホールドする技術。
 *DMX:アウトソールのAirが体重移動と連動して動くため、NIKE Airよりも柔軟で、高い衝撃吸収力がある。

変わりに、ミッドソールに「Hexalite」が搭載されています。90年代前半に開発された蜂の巣型をしたクッション素材。従来の素材よりも高い衝撃吸収力があります。古い技術ですが、現在でもWalkingシューズなどに採用されています。さすがにDMXよりも衝撃吸収力は弱いですが・・・。

お値段。
Seniorモデル:90Ausドル=約7,650円
Juniorモデル:60Ausドル=約5,100円

Juniorサイズのハイテク・クリケットシューズはあまりない(あとはPumaぐらい)ので、アスリートな女の子にはいいかもしれませんね♪

Posted by Chika

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コメント

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