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2005年10月24日

●レビュー:Puma Cricket Footwear

pumaleft.jpgpumacent.jpgpumarig.jpgその創業の地・ドイツでは、Adidas=「男らしい」Puma=「女性らしい」と位置づけられているそうです。Cricketは雰囲気の他、Playそのものにも「優雅さ」があるので、Pumaとのイメージ上の相性はいいかもしれません。

Pumaは「緑」をメインに使用し、アクセント・カラーとして「赤」を使う傾向にあります。今シーズンのモデルは赤のちりばめ方が派手なので、人によっては抵抗があるかもしれませんね。
近年、Pumaのシューズは約3年に1度、デザインが変更されます。05年モデルは04年と同一でしたから、06年はデザインを変えてくるかもしれません。今のデザインが好きでなければ、1年間待ってみるといいかも!?

PumaのCricketシューズは、Runningシューズがベースになっています。アッパーにメッシュを上手に配置していて非常に軽量です。驚きの軽さ。
さらに、地味ながら靴紐が締めやすい。優れたLacing Systemを持ち、滑るようにひもが締まっていくのです。納得のホールド感。

Pumaユーザーからよくあがるクレーム。それは「ミッドソールとアッパーがよくはがれる」というものです。接着が弱いのでしょう。1シーズン、しっかり試合に出続けると破損してきます。軽量なシューズほど耐久性に難があるものです。

■Puma Signature Rubber(写真・左)
 Senior用ラバースパイクシューズ。フレックスピッチでエグる可能性があります。ひもとかかと部分のアッパーが直結しているため、ホールド感は高いでしょう。Pumaの衝撃吸収素材「Cell」がミッドソール全体に配備されています。
 お値段:105Ausドル=約9,000円

■Puma Sheffield(写真・中央)
 Senior用Non-Markingラバーソールシューズ。日本のグラウンドでは、このモデルの方が最適かも!?「Cell」はかかと部分にのみ配備されています。
 お値段:80Ausドル=約6,800円

■Puma Sheffield Junior(写真・右)
 かかとに「Cell」搭載で、軽くハイテクが楽しめるJunior用シューズ。
 お値段:48Ausドル=約4,000円

Posted by Chika

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コメント

真中のはいてます。やっぱりもちはもちや!
以前はグレイニコルズの靴をつかっていましたが、月とすっぽん。軽い軽いって感じです。
でもフリックスではスパイクが大きすぎてかみ合いません。
私は足の幅がほそめなのですが、この靴細いかんじです。幅広の足の方には合わないかも…。

実はバッティング用に安全靴買っちゃおうかなと思ってます。

この前ホームセンターに行ったら結構軽いもの多くて、迷っちゃいました。
やっぱりバウンサーよりもヨーカーがつま先に当たるほうが怖いですからねぇ。

でも荷物はこれ以上増やしたくないし、、、うーん。

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