●レビュー:Puma Ballistic 6000 Flextech
U.Kマーケットに昨年から本格参入したPuma Cricket。その2006年モデルが近々、U.Kでリリースされます。
Puma Cricket 2006。
2005年モデルから、Batにきらきらな蛍光色を使うなど幻覚的でサイケデリックな感じのデザインになっていましたが、その方向性は変わらず。
まだPre-order段階ですが、見どころは・・・
・オセアニア圏で先行リリースされたstealthシリーズがデザインをマイナーチェンジして登場。
・Classicシリーズに代わる新シリーズ:Ballisticがデビュー!
・・・といった点でしょうか。
■Puma Ballistic 6000 Flextech(写真)
W.K PadsでリリースされていたFlextechがBatting Padsとして登場です。
このシンプルで、包み込むようなデザインはかなり斬新ですね。太もも裏側部分のPuma Cat(ロゴ)は立体になっています。どうでもいいところのデザインにも手を抜かないあたり。さすが、POP職人・Puma Cricket。
OBO製Padsとそのスタイルは似ていますが、ストラップが3つあるのでホールド感は強そうです。ひざ部分が縦に3分割されているので屈曲性も高く、従来に比べ、より足をつつみこむ感触が味わえそうです。
裏地のすね部分には凹凸がつけてあり、足とPadsの間に空間を作ります。これが空気の流れを生み、熱がこもらないようにします。数種類の、軽量ながら上質の衝撃吸収素材を重ねているので、防御力も高いでしょう。以前からPuma Padsの上位モデルはかなり軽量だったので、このPadsもだいぶ軽いのではないでしょうか。
気になるお値段。
£79.99=約16,400円
・・・さすがに高額。
サイズは、Seniorサイズ(Mens)のみの様子。身長が175cm~180cm強ないとフィットしないでしょうね。
*P.S お値段について
その国の消費税込みの金額のため、実際にはもう少し安くなります。
消費税は「消費地課税主義」といって、その財を消費する地点の国で課税されます。日本は消費税率が海外諸国と比して低いため、購入額は安くなると見込まれます。
ただし、この金額の他、送料や関税(モノによって税率が変わります)が課されるので、ここに記載のお値段以上のコストはかかるでしょう。
とりあえずの目安としてご覧ください。
Posted by Chika


