●Goughも終了

インド遠征に選ばれなかったことについてDarren Goughがお冠のようです。
”ODIにおいてベストボーラーの私が選ばれなくて残念です。(私のようなボーラーは)近くのスーパーでは買えない、このレベルに達するには長年の歳月がかかるだろう。”
イングランドセレクターは一旦代表を辞退した選手はそのシーズンの間代表に選出しないというポリシーを守っているだけ、とコメントしましたが、Goughが代表復帰する可能性は低いだろうと付け加えています。
文句を言うぐらいなら、ダンスの練習をせずにおとなしくパキスタン遠征に行っていれば良かったと思うのですが。。。
一昔前と違ってボーラーのコマも揃って来ており、Goughのワールドカップ出場はますます難しくなりました。



コメント
まあ彼にとって本業はクリケットなわけですから、前回代表を断った時点で彼の代表生命が終わったとしても不思議ではないでしょうね。
彼以外にも、代表目指してひたすらトレーニング&プレーに専念している選手はいくらでもいるんでしょうからね。
イングランドの代表選手で、本業のクリケット以外のことに手を出している選手の例として、Flintoffが歌手を目指して(?)ボイストレーニングをしているのが有名ですが、彼も本業のクリケットの代表を断ってまでボイストレーニングしているわけではないですからね。
Goughには、素敵なダンサーになってくれるよう、期待しましょう。
Posted by: Aus在住なのにアンチAusな人 | 2006年01月19日 14:12
ダンスをしようが、わがまま言っても、Goughの復活に1票~。彼のボーリングから学ぶべきことが、沢山あります。生Goughが見れるならどこにでも行きますよ~♪
永遠の憧れです!
Posted by: なか@あどれ | 2006年01月19日 17:50