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2006年03月06日

●1stドロー

dracuts.JPGホームチームが圧倒的有利と思われたインド対イングランドの1stテストですが、結局ドローに終わりました。イングランドのトップ5はAndrew Strauss, Alistar Cook, Ian Bell, Kevin Pietersen, Paul Collingwoodと数年前に比べると総入れ替え感が漂っていたのですが、今試合デビューのCookとCollingwoodが見事にセンチュリーを打ち、イングランドクリケットの層の厚さを見せ付けています。

投げるほうもHoggardが相変わらず好調で、インドを追い詰めますが、結局時間が足りずにドロー。
両チーム共1stイニングスのランレートが悔やまれます。
キャプテンデビューのFlintoffはそつ無く仕事をこなしたようで、デクレアーのタイミングも早すぎず、遅すぎず、及第点と言えるのではないでしょうか。

それにしても最近のイングランドは良い選手が次々と出てきますね。
後は来年のワールドカップに向けてODIでスター選手が登場するのを待つばかりとなりました。

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コメント

今回のシリーズ、怪我や家族の事情などが重なって、思わぬ形で選手層の厚さを試されているイングランドですが、今回の試合を観る限りは結構厚い層を持っているようですね。

このブログでも紹介のあった若手スピナー、Monty Panesarも、ウィケットラッシュ、とまではいきませんでしたがなかなかタイトなボーリングをしましたね。スピナー有利と言われるインドのピッチに助けられた、のかもしれませんが、デビュー戦としては上出来でしょうね。Gilesのレギュラーの座を奪うのもそう遠くはないかもしれませんな。

Flintoffのデクレアのタイミングについては、試合が明るさの影響で中途半端に終わってしまったのではっきりとした事は言えませんが、試合終盤のウィケットペースから判断すると、もし明るさに問題が無ければインドをオールアウトに出来ていたかもしれませんね。

それにしても、Ashesでは明るさに助けられてシリーズ勝利を手にしたイングランドですが、今回は見事泣かされましたね。

見たかったです 笑 ただ、まぁEnglandの時代が来るのか と少し予感はさせますよね 層に厚みが出てきたのは本当に良いことですよね
後はここに今までのスタメン組が奮闘を見せたら、チーム全体として上がりますよね! 後は、キャプテンがシッカリと固定されたら…(まぁ、Flintoffはただの代理だとは考えてますけど 笑)

WKのレベルが と少し 欲もありますけど 笑

Montyは既にGilesより良さげですね。
スピナーとして呼ばれたのに、キャプテンに早々と見切りをつけられたBlackwellが可哀想。。。

デクレアのタイミングは結果論になってしまいますが、Cookのセンチュリーを待たずに、Day4残り6オーバーぐらいでデクレアしてほしかったです。

試合後のイングランドボーラーのコメントから推測するに、Flintoffはボーラーに”優しい”キャプテンだとか。

道理でドローに終わったわけですね。。。