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2006年04月05日

●Hohns引退

オーストラリアのチーフセレクター、Trevor Hohnsが辞任しました。
理由は他の仕事が忙しくなったためで、オーストラリアの黄金期を支えた人物がまた一人シーンを去ることになりました。

彼はセレクターに就任以来数多くの批判に晒され続けていましたが、結果だけを見れば今後語り継がれるにふさわしい仕事をしたと言えるでしょう。

オーストラリアクリケット協会は、後任を間もなく発表する予定だとか。

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コメント

ここのところ、当ブログでShunや僕が、オーストラリアのチームセレクションについて批判を繰り返してきたので、最初辞任の一報を聞いたときには、ひょっとしたらそのせいで辞任してしまったのか、と心配にもなりましたが(苦笑)、やはり他の理由があったようですな。

確かにこの人がチーフセレクターだった間に、オーストラリアは低迷期を抜け出し黄金期を迎えたわけですが、Steve Waughのワンデイチームからの除外、Mark Waugh涙の引退劇、Darren Lehmannの引退騒動、そして昨夏Ashes敗戦以来の一連の選手入れ替え騒動、などなど、セレクションを巡る「事件」もたくさんありました。。。

次期チーフには、キャラ的にBoonyを推したいところです。(笑)

Hohnsは就任当時から叩かれ続けていましたからね。
限られたイスしか無い以上、全員を満足させる事は出来ないのですが。。。

仕事の特性上、喋り過ぎてもいけないし、他のセレクターを纏め上げなければいけないと言うことで、特にオーストラリアのようにファーストクラスのレベルが非常に高い国では物凄い苦労があったことと思います。

後任はSteve Rixonあたりが良いなぁ。。。

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