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2006年04月07日

●Langer引退の危機

bounced.jpg南アフリカとの最終テストで1stイニングスにバウンサーを頭に当てたJustin Langerが、大事を取ってバングラディッシュとのテストシリーズを休む事になりました。

医者からは、もし2ndイニングスでバッティングすることがあれば生命に関わると診断され、彼自身今でも二日酔いのような症状を訴えているとか。
さらにこれからはショートレッグや、シリーミッドオンなどのクロースキャッチングの守備位置は避け、最悪このまま引退する可能性もあるそうです。

ピッチに弾んで大分減速した後ですらこれですから、ビーマーが当たった日には確実に死ねますね。
Brett Lee辺りが一番やばそうです。。。

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コメント

この試合は彼にとって記念すべきTest出場100試合目だったのですが、1stイニングの1球目でバウンサーを食らってノックダウン、一転引退の危機にさらされる、とは、最悪の記念試合になってしまいましたね。。。

もっとも彼が引退を強いられたとしても、カバーとしてHusseyが控えているので、オーストラリアのチーム力が格段に低下する事はないんでしょうけどね。。。

先立ってセンチュリーを2回打ったPontingとは大違いでしたね。

Langerにさっさと引退してもらって、Hodgeを選べというOTさんの怨念をひしひしと感じます。笑

Langerはオープニングバッツマン、Hodgeはミドルオーダーバッツマンですが、Husseyがミドルオーダーもオープニングもこなせる事を考えると、あり得ないシナリオでもないですな。。。

ただLangerは、昨年のAshesで負けチームの中でも良い成績を残した数少ない選手ですし、昨夏のオーストラリアでのシーズンも、怪我に泣かされながらそこそこの成績は残しているので、あまり彼に対して厳しい態度は取れないかと思います。

それより、先日の南アフリカツアーでも今回のバングラデシュツアーでも、Hodgeの代わりに代表入り&ミドルオーダーを務めているMartynやClarkeがここまで目立った活躍をしていないので、彼らを落として、かつ先日ファーストクラスでセンチュリーを叩きだしたHodgeを復帰させるべきかと思いますよ。

あと、今年末奪還を目指すAshesに、昨夏Ashesの「負け(活躍できなかった)組」であるMartynやClarkeを起用し続けるとなると、イングランドに心理的に優位に立たれてしまうのではないでしょうかね????あと、オーストラリアのクリケットファンの反発も強いかと。。。

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