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2006年04月25日

●選手お疲れ

pgd.jpg最近盛んな議論と言えば、国際試合の過密日程についてです。

現役選手達は試合が多すぎると言い、それに対して引退した選手が反論しています。

純粋な試合数を見ると、過去のシーズンとそう変わりは無く、むしろイングランドのプロ選手のほうが試合数が多いぐらいなので、国代表は文句を言わずにプレーしろと叩かれています。

実際にプレーしていない人は何とでも言えますよね。。。
この問題の本質は試合数では無く、過密遠征によって確実にプレーの質が落ちている、ということでしょう。現代クリケットの遠征は一昔前に比べ、格段に短くなっており、ファーストクラスチームとの練習試合の数もそれにより大幅に減っています。

遠征の期間が短くなったことによって、次の遠征までの間隔も短くなり、結果移動時間や自国から離れる時間が増えるという悪循環に陥ってます。

それにしても引退した選手というのは、現代表を批判するのが本当に好きですね。。。

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