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2006年04月28日

●Afridi復活

daadafa.jpg予想通りパキスタンのShahid Afridiが引退宣言を撤回しました。

チェアマンとコーチに、”君はチームに必要な人材だ”と説得されたところ、あっさりなびいたそうです。
当初の引退の理由は過密スケジュールの為だったような気がしますが、おそらく気のせいでしょう。

パキスタンの選手は一般的に(筆者の偏見あり):

若くしてデビュー→3試合後、代表から外される→5年後再デビュー→ある程度活躍→肘疑惑で出場停止→引退→3日後引退撤回→八百長疑惑を掛けられる→解説者になって代表を批判

という道を進むので、Afridiのキャリアもそろそろ終わりに近づいて来たに違いありません。

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コメント

あと、キャプテンに脅迫状が届く、代表引退後アソシエート国でプレー、ピッチを故意に踏み荒らして出場停止、一般国民によるキャプテン&コーチの解任デモ発生、などなど、この国ではクリケットを巡って色々特徴的な事件が発生しますよね。。。

もっとも選手が解説者になってから現役代表をこっぴどく批判するのは、パキスタンだけでなくイングランドのお家芸(?)でもあるような気もしますが。。。