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2006年05月15日

●Vaughan延期

vaaja.jpg現在膝の怪我で戦列を離れているMichael Vaughanの復帰が遅れるそうです。

当初の予定では、今週から国内リーグに出場し、スリランカとのテストシリーズ中に復帰する予定だったのが、膝の回復が思わしくなくシリーズ全てを欠場する可能性が高くなったとか。

バッツマンと膝の怪我は切っても切り離せないですが、イングランドにとってはAshes前にFlintoffがキャプテンシーの経験を積む良い機会かもしれません。

それにしても、昔からスタイリッシュなバッツマンは本当に膝の怪我が多いですね。

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コメント

Vaughanは、前々回のAshes@オーストラリア(2002-2003)で、イングランドのバッツマンで唯一と言っていいほど活躍した選手なので、じっくり怪我を直して今年末のAshesで元気な姿を見たいところですな。

そういえばそのころとは、イングランドの顔ぶれも変わりましたな。ボーラーでは、現在イングランド代表で屋台骨を背負っているHarmison、Anderson、Jonesといった選手がまだデビューしたてでオーストラリアにめった打ちされてましたし、Gilesも怪我でほとんどの試合を欠場、Goughも怪我でシリーズ直前に怪我で参戦を断念、オープニングボーラーを務めていたCaddickは引退、といった感じ。バッツマン陣のほうも、Butcher、Hussain、Crawley、Stewartがすでに引退と、世代交代が激しいですよね。

ちなみにFlintoffは、2002-03のシリーズを怪我で欠場しているので、彼のアウェーでのAshesデビューにもなりますな。

イングランドは試合数だけはやたら多いので、キャップ数だけを見ると世代交代を実感できないですよね。

FlintoffやTrescothickも気がついたら60と70キャップ。。。

しかし、最近のイングランドの強さは、暗黒時代を知っている者としては、隔世の感がありますねぇ。

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