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2006年06月02日

●用具レビュー:Slazenger Pro Shirts & Trousers

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Slazengerが2005年にリリースしたSlaz Pro 3/4 ShirtsとTrousersをご紹介。Slazのアパレルは2006年モデルでも05年モデルが引き続き販売されています。Slaz的にかなりの達成感があったのでしょう。

ShirtsとTrousersともに、写真では白色になっていますが、実際に購入してみるとクリーム色をしています。Slazのサイズは若干、大きめなので注意が必要です。「日本サイズ・L=Slazサイズ・M」という感じです。ルーズに着たい方には向いているかもしれません。

 *ちなみに。タイトに着たい方はKookaやPumaがいいみたい。作りが小ぶりな印象があります。

■Slazenger Pro 3/4 Shirts(写真:左)

 デザイン面では、Slaz独特のパイピングが目を引きます。クラブチーム等のロゴを目立つところに入れやすくするため、Slazのロゴは左袖と背中上部の首付近に入っています。Slazロゴはワッペンで縫い付けてあります。徹底して軽量化を図るなら、ロゴはプリントにするんですけどね。

 このShirtsには、透湿性の高い2種類の生地が使い分けられています。背面上部・ワキ下部分には、伸縮性のある通気性のよい生地が使われています。その他の部分には、透湿性が高いだけでなく触れるとひんやりする、より高度な生地が使われています。この生地は吸汗・速乾性も高いようです。

 体が触れる部分(肩・胸・背中下部(Trouserの中にしまうところ))に、より高度な生地が使われていて、ひんやり感の恩恵を受けることができます。このShirtsは、湿度の高い日本の夏に合っているかもしれません。

 お値段:30ドル=約3,500円


■Slazenger Pro Trousers(写真:右)

 Shirtsの欄でご紹介した、より高度な生地のみで織られています。ポケット付近のパイピングがおしゃれポイントのようです。ロゴはワッペン縫い付けで左太もも部分に付いています。

 夏場に履くパンツで論点とされるのは、ポケット内部の生地がどうなっているか?です。マニアックな話ですが、ここで涼しさが変わります。ポケットまわりは、表面の生地とポケットの生地が重なってしまうので、熱がこもるなど透湿性に問題が出るからです。高級なものになると、メッシュで作られているものですが・・・このSlazのTrousersは綿でした。残念。

 ちなみに。PumaのTrousersは同価格帯のものも廉価品もメッシュです。やっぱりアパレルは、Pumaの方が質が高いみたい。

 お値段:35ドル=約4,000円

Posted by Chika

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