●EAP Cricket Trophy 2006 BRISEBANE
さて、運命の一戦。2連勝しているフィジーの優勝を阻むには、この試合に勝利を収めるしかない日本。その結果はいかに・・・
Fiji won by 82 runs
Fiji 165 (K Tavo 34no, S Tuiwai 32, G Beath 3/22, P Giles-Jones 2/20)
Japan 83 (P Giles-Jones 23, S Draunivudi 3/12, J Dabea 2/14)
ということで、82ラン差で敗北。これによりフィジーのワールドリーグ3部への出場が決定しました。
JAPAN XIは、フィールディングファースト。前回188点を以上取られた相手に対して、どの程度得点を抑えれるかが、ポイントでした。負けられない一戦の日本代表は、早いペースでウィケットを奪っていきます。これにはライブスコアを見ているみんなもドキドキだったでしょう。8ウィケットの時点で123点。普通にいけば、140点以下に抑えれるかなぁと。このままだと、かなり勝機のある展開です。万が一、取られたとしても160点ぐらいなのでは!?と思いながらみてました。
フィジーも、テールエンダーのTavoが1人気を吐きます。気づくとミドルオーダーが打っているようなペースで得点を重ねます。48オーバーオールアウトになるまでに、34点をたたき出し、チームのスコアを165点に押し上げます。
終盤に得点を重ねられたといっても、165点。十分逆転できる得点だと思ったのですが・・・日本バッツマン陣も早いペースでウィケットを奪われていきます。大きなパートナーシップを作れず、ウィケットが進んでいきます。そして、気づけば83点オールアウト。日本の敗北、そして、フィジーのワールドシリーズ3部への進出が決定しました。
ワールドシリーズへの昇格はなくなってしまいましたが、明後日のクック諸島戦。勝利を収めて、2位を決定させて欲しいですね。引き続き、がんばれ、日本!
-(大会スケジュール)
6月26日:公式練習
6月27日:日本対フィジー (Fiji won by 8 wickets)
6月28日:フィジー対クック諸島 (Fiji won by 5 wickets)
6月29日:日本対クック諸島 (Japan won by 2 wickets)
6月30日:日本対フィジー (Fiji won by 82 runs)
7月1日:クック諸島対フィジー
7月2日:日本対クック諸島
-(関連リンク)
■日本クリケット協会EAP Cricket Trophy特設サイト
http://www.jca-cricket.ne.jp/event/eap2006/ja/
■EAP Cricket Trophy 2006 BRISBANE 公式サイト
http://www.qldcricket.com.au/clubs/default.asp?PageID=6173


