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2006年07月04日

●そして5連敗

jayakcu.jpg早々とシリーズ負けを決め、誇りと育成しかプレーする理由が無くなったスリランカとのODIシリーズ最終戦。
が、結局これまでで一番みじめな敗戦となりました。

新人が全く活躍していない現状を見かねたTrescothickがODI12号センチュリーを放ち、今シーズンベストの321ランまでターゲットを押し上げます。

しかし最近絶好調のスリランカトップオーダーを抑えるには新人ボーラー勢が悪すぎました。
オープナーのTharangaとJayasuriyaに打ちまくられ、30オーバー過ぎで281ランのパートナーシップ。
両者がアウトになる頃には既に勝負は決していました。
スリランカはそのまま12オーバーを残してターゲットを達成。
もしバッティングファーストを選択していたら、世界記録更新のペースでした。

これによりイングランドのODIランキングは、ウエストインディーズに抜かされ8位と、下にはジンバブエ、バングラディッシュ、ケニアしかいなくなりました。

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