●ニュージーランド大勝利

チャンピオンズトロフィー第2戦、ニュージーランド対南アフリカは、ニュージーランドの圧勝に終わりました。
試合が行われたピッチは1オーバー目から状態の悪さが明らかで、シーム、バウンス、ターン全てボーラー有利でした。
そのなか、キャプテンのStephen Flemingが89ランを打ち、チームトータルを200近くまで押し上げます。
後半はニュージーランドボーラーの独壇場で、Shane Bondを怪我で欠いているにも関わらず、108ランでオールアウトにし、セミファイナル進出に向けて大きく前進しました。
INSIDE ADORE的には、Smithが大活躍してくれました。
SmithはICCODIボーラーランキング100人中100位にも関わらず、今回もチームで一番沢山投げるという、暴君ぶりを発揮。
さらに試合後のインタビューで、褒めるチームを間違い(スリランカはとても良くプレーした、と発言)、次に自分がトスに勝ってフィールディングファーストを取ったにも関わらず、後半のピッチの状態を批判。
最後は、定番の試合日程批判と、とりあえずやれることは全部やってみたようです。
これでプレーオフ進出チームはますますわからなくなってきました。
スリランカのオッズも16度ぐらいまで下がってきたようです。


