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2006年10月19日

●オーストラリア撃破

tybolwd.jpgICCチャンピオンズトロフィー、ウエストインディーズ対オーストラリアは、ウエストインディーズが10ラン差で勝ちました。
この試合は悪名高いBrabourneで行われたものの、バッティングファーストを選択したウエストインディーズはMorton(90,103b)とLara(71,94b)のパートナーシップで234ランを奪取。
久しぶりに復帰したMcGrathに注目が集まりましたが、8-0-42-1といたって普通の成績、そして球速も120kmそこそこと、完調までまだ道のりは遠いようです。

オーストラリアはトップオーダーが立て続けにアウトになったものの、Gilchrist(92,120b)とClarke(47,85b)がセンチュリーパートナーシップを打ち、イニングスを建て直します。
オーストラリアがこのまま押し切ると思われた時、Jerome Taylorが魔法を使います。
Hussey(Bowled), Lee(Bowled),Hogg(LBW) となで斬りにしてウエストインディーズ史上初のハットトリックを達成。
試合はそのままウエストインディーズが押しきり、ワールドカップに向け好調さをアピールしました。

どうもオーストラリアとチャンピオンズトロフィーは相性が悪いようですね。。。

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