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2007年01月29日

●良い結末

ニュージーランドでのTwenty20で、劇的な最終オーバーがありました。

オークランド対ノーザンディストリクトの試合は、オークランドが最終オーバー最終球で12ラン差。
普通の試合であれば不可能でしたが、ボーラーがノーボールを投げ、バウンダリーまで運ばれます。
次の球も6になり見事逆転。
ノーザンディストリクトにとって悔やんでも悔やみきれない試合となりました。

その昔MAX Cricketがニュージーランドで行われていた時はミッドオンとミッドオフの間がダブルゾーンとなっていたので、最終オーバーで20ラン必要でもあっという間に追いついていたものですが、通常ルールでこの逆転はなかなか凄いです。

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