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2007年02月05日

●久々に160キロ

taitblcow.jpgオーストラリア代表の最速ボーラーといえば、長い間Brett Leeが君臨して来ましたが、先日のODIでShaun Taitが160kmを投げ、新たな最速王になりました。

その試合でTaitはBond、Lee、Gillespie、Mitchelといったファーストボーラーより10km以上速い平均球速を叩き出し、ハイスコアリングマッチ(NZ290-7,AUS-291-5)で10-1-26-1と素晴らしいパフォーマンス。
ワールドカップメンバー入りに向けて大きく前進しました。

TaitはこれまでずっとLeeより速くてノーコンという印象が強かったのですが、調子が良いとこうなるという良い見本ですね。
どうやらワールドカップではMcGrath、Lee、Bracken、Taitの4人が主力になりそうです。

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コメント

この試合観に行ってましたが、Taitのボール、現在好調のニュージーランドのバッツマン人さえ、バットではなく体やパッズに当てるケースが多く、ペースについて行けていなかった感じがしました。

僕はクリケットではアンチAusですが、彼はSA州デビューしたての頃から知ってる選手、頑張ってほしいという気持ちになります。

でも、こいつもひじあやしいよね。

最近ファーストボーラーは:

1)肘が怪しい
2)ドーピング
3)腰砕ける

のどちらかなので、、
Taitもほんと急激に球速アップしましたからね。
オーストラリアはクリケットに限らず昔からドーピングが多かったので、なんとも言えないです。。。

確かにこの試合、Taitのひじには大きなサポーが巻かれていました。ということは、「使ってる」って事ですかね???(苦笑)

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