« スタンプマイク搭載 | メイン | パキスタンアピール中 »

2007年02月08日

●ケニア初代チャンピオン

kenciacj.jpgアソシエート国最高峰の大会、WCL 1st Divisionの決勝戦が昨日行われ、ケニアがスコットランドを8ウィケット差で破り、初代チャンピオンに輝きました。

ここ数年調子を落としていたケニアは予選でスコットランドで1敗した以外はほとんど大差で勝ち進み、あアソシエート国最強の座を手に入れ、ワールドカップへ弾みをつけました。
その他のアソシエート国とは違い、助っ人無しで構成されているチームということもあり、さすがの結果です。

最終順位は:

ケニア
スコットランド
オランダ
カナダ
アイルランド
バミューダ

となり、決勝進出したケニアとスコットランドにはそれぞれ25万ドルの賞金と、Twenty20ワールドカップの出場権が与えられました。

大会MVPにはインド生まれのカナダ人、Ashish Bagaiが137*を含むアベレージ86.25を残し、受賞しています。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cricket.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1435

コメント

Ed Joyceさえいればirelandはもうちょっと頑張れただろうに・・・

去年のIntercontinentalはJoyceの力で勝ったようなものですものね。
再来年辺り、Eoin Morganもイングランド入りしそう。。。

コメントする