●ケニア初代チャンピオン
アソシエート国最高峰の大会、WCL 1st Divisionの決勝戦が昨日行われ、ケニアがスコットランドを8ウィケット差で破り、初代チャンピオンに輝きました。
ここ数年調子を落としていたケニアは予選でスコットランドで1敗した以外はほとんど大差で勝ち進み、あアソシエート国最強の座を手に入れ、ワールドカップへ弾みをつけました。
その他のアソシエート国とは違い、助っ人無しで構成されているチームということもあり、さすがの結果です。
最終順位は:
ケニア
スコットランド
オランダ
カナダ
アイルランド
バミューダ
となり、決勝進出したケニアとスコットランドにはそれぞれ25万ドルの賞金と、Twenty20ワールドカップの出場権が与えられました。
大会MVPにはインド生まれのカナダ人、Ashish Bagaiが137*を含むアベレージ86.25を残し、受賞しています。



コメント
Ed Joyceさえいればirelandはもうちょっと頑張れただろうに・・・
Posted by: けむろう | 2007年02月09日 01:36
去年のIntercontinentalはJoyceの力で勝ったようなものですものね。
再来年辺り、Eoin Morganもイングランド入りしそう。。。
Posted by: しゅん | 2007年02月09日 10:29