« イングランド繋がる | メイン | クリケット@イラク »

2007年04月12日

●スポンサー禁止

incoamoncaick.jpgインドクリケット協会(BCCI)はインド代表選手のスポンサー契約を制限すると発表しました。
今まではスポンサー数に制限がなかったため、TendulkarやDhoniといったスター選手は10以上もの契約を結んでいましたが、これからは一人につき3社までとなります。

これによって選手はプレーに出来るようになる、というのが理由だそうです。
が、本当の理由は代表チームのスポンサー契約を見越してのことでしょう。
さすが、以前インド代表はインドを代表したチームではなく、BCCIが独自に選抜したチーム、と豪語しただけあります。

一方早々とワールドカップ予選落ちしたことを受けて、インドでは20以上もの村でクリケットが禁止されたというニュースも。
クリケットはスポーツマンシップではなく、暴力とギャンブルしか村にもたらさないそうで、クリケットをプレー、または観戦した人は村八分にされるとか。
気付くの遅い。。。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cricket.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1521

コメント

賭博がはいっちゃうとスポーツマンシップどころじゃなくなりますよね。

生活かかってるでしょうし・・・。みんな血眼になって怖いような気がします。

BCCIの選抜の基準を知りたいです。素人の目から見てもなんか間違ってるようなきがします。若い人をどんどん起用したほうがいいのでは・・・・。

インドは賭博が大好きなお国柄ですからね、、、
収益金とかって、地域スポーツ振興その他に役立てられてるのでしょうか

インドは賭博の規制が厳しくて基本的に禁止と同じような感じです。

ですので、収益金とかういうレベルでなく、もう金儲けです。

警察も賄賂で懐を暖めたいのであまりおおやけに摘発しないのでしょう。

警察自体の中でも賭博をやってるかもしれませんね。

コメントする