●スポンサー禁止
インドクリケット協会(BCCI)はインド代表選手のスポンサー契約を制限すると発表しました。
今まではスポンサー数に制限がなかったため、TendulkarやDhoniといったスター選手は10以上もの契約を結んでいましたが、これからは一人につき3社までとなります。
これによって選手はプレーに出来るようになる、というのが理由だそうです。
が、本当の理由は代表チームのスポンサー契約を見越してのことでしょう。
さすが、以前インド代表はインドを代表したチームではなく、BCCIが独自に選抜したチーム、と豪語しただけあります。
一方早々とワールドカップ予選落ちしたことを受けて、インドでは20以上もの村でクリケットが禁止されたというニュースも。
クリケットはスポーツマンシップではなく、暴力とギャンブルしか村にもたらさないそうで、クリケットをプレー、または観戦した人は村八分にされるとか。
気付くの遅い。。。



コメント
賭博がはいっちゃうとスポーツマンシップどころじゃなくなりますよね。
生活かかってるでしょうし・・・。みんな血眼になって怖いような気がします。
BCCIの選抜の基準を知りたいです。素人の目から見てもなんか間違ってるようなきがします。若い人をどんどん起用したほうがいいのでは・・・・。
Posted by: トウショウ | 2007年04月13日 09:18
インドは賭博が大好きなお国柄ですからね、、、
収益金とかって、地域スポーツ振興その他に役立てられてるのでしょうか
Posted by: しゅん | 2007年04月13日 11:39
インドは賭博の規制が厳しくて基本的に禁止と同じような感じです。
ですので、収益金とかういうレベルでなく、もう金儲けです。
警察も賄賂で懐を暖めたいのであまりおおやけに摘発しないのでしょう。
警察自体の中でも賭博をやってるかもしれませんね。
Posted by: トウショウ | 2007年04月14日 13:09