●ウガンダ優勝
WCL3部最終戦の結果です:
ウガンダvsアルゼンチン
ケイマン諸島vsパプアニューギニア
タンザニアvs香港
イタリアvsフィジー
ということで、成長著しいアフリカ地区のウガンダが優勝しました。
最終的な順位は、ウガンダ、アルゼンチン、パプアニューギニア、ケイマン諸島、香港、タンザニア、イタリア、フィジーとなっています。
大会が終わって思ったことは、3部の各チームの実力は思ったより拮抗していたことと、自前の選手を揃えた国の進歩の早さでした。
特にアフリカはケニア、ナミビア、タンザニア、ウガンダ、南アフリカ、ジンバブエと距離的には遠いですが、隣国のため将来性があり、数十年後は一大勢力になる可能性も。
EAPとしてはパプアニューギニアの3位入賞が嬉しいですね。


