« WCL3部セミファイナル終了 | メイン | ウールマー事件そろそろ決着 »

2007年06月04日

●ウガンダ優勝

WCL3部最終戦の結果です:

ウガンダvsアルゼンチン
ケイマン諸島vsパプアニューギニア
タンザニアvs香港
イタリアvsフィジー

ということで、成長著しいアフリカ地区のウガンダが優勝しました。
最終的な順位は、ウガンダ、アルゼンチン、パプアニューギニア、ケイマン諸島、香港、タンザニア、イタリア、フィジーとなっています。

大会が終わって思ったことは、3部の各チームの実力は思ったより拮抗していたことと、自前の選手を揃えた国の進歩の早さでした。
特にアフリカはケニア、ナミビア、タンザニア、ウガンダ、南アフリカ、ジンバブエと距離的には遠いですが、隣国のため将来性があり、数十年後は一大勢力になる可能性も。

EAPとしてはパプアニューギニアの3位入賞が嬉しいですね。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cricket.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1574

コメントする