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2007年06月05日

●エージェンシー

imagesatacnik.jpgイングランドではCountyのチーム以外でも海外からの助っ人選手を探しているクラブが数多くあり、主に南半球のプロ選手がオフシーズンを利用して渡英しています。

良い助っ人はそのクラブ自体の戦力アップもさることながら、コーチング等を通して他の選手の良い見本となってくれます。ただ、その選手がほとんどのランとウィケットを取るようになると、双方にとって不幸な結果になり勝ちだとか。
ネットで調べて見ると、そのようなミスマッチを避けるために数多くのエージェンシーが存在しているようです。

海外選手エージェントの世界では:
―オーストラリアの1st Grade選手は他国のファーストクラス選手以上の成績を残すことが多い
―コミュニケーションの理由から、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリアの選手の需要が一番高い
とのこと。

上達する一番の近道は上手い人と一緒にプレーすることなのですが、それと同じぐらい失敗した話も聞きますね。

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