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2007年10月17日

●McMillan引退

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ニュージーランド代表のバッツマンとして長い間活躍したCraig McMillanが引退を発表しました。

McMillanはジュニア選手の頃から将来の代表入り間違い無しと謳われており、事実若干20歳でデビューを飾りました。しかし、その後は思ったような成績を上げられず、結局10年のキャリアで55キャップの引退となりました。

そのアグレッシブなバッティングスタイルは度々ニュージーランド記録を塗り替えましたが、健康と家族上の理由から引退を決めたそうです。

その華麗なフットワークは、ニュージーランド出身のコーチであれば誰でも”McMillanのフットワークだけは真似するな”と口をそろえる程。
レッグスピナー相手に真正面を向いて構えたりと、キャリアの後半は完全にイロモノとしてのキャラを確立しましたが、いかにもニュージーランドらしい選手でした。

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コメント

ついにこの時が来てしまったか、、、、、
残るはスタイリスですな。

しかし引退をわざわざプレスに発表するほどの選手だったか?

これはアレですよ、普段勉強できなかった子が期末でちょっと良い点とって祝福されるパターン。。。

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