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2008年01月16日

●ブラックリスト

現在プレー以外で非常に盛り上がっているオーストラリアvsインドのテストシリーズですが、オーストラリアの非スポーツマンシップ的な行動が槍玉に挙げられている中で、地元紙がインドを非難する記事を投稿しました。
その記事では、過去10年間でICCのルールに違反した回数がチーム毎にまとめられており、インドはトップの43回、そしてオーストラリアは25回で、インドが必ずしも良いチームでは無いと主張。
中でも元キャプテンのSourav Gangulyは一人で12回も違反しており、罰金の総額は5万ドルにもなるとか。

実際に投稿されたリストを見てみると、試合数に比例したような順位になっており、特にODIの試合数が多いインドやパキスタンに対するオーバーレートのペナルティーが原因のような気がします。

オーストラリアによくある、自分びいきの提灯記事なのでしょうが、解説者としてキャリアの長いMichael Holdingは、”インドはスポーツマンシップに溢れているとは言い難いが、他にもっと悪いチームはいくらでもある”とコメント。

どちらにしろ、勝つためにプレー以外の事でも全力を尽くす姿は、仕事とはいえ見苦しいですね。

リストは以下の通り:

チーム:
India - 43

Pakistan - 39

South Africa - 27

Australia - 25

England - 21

Sri Lanka - 18

Zimbabwe - 15

New Zealand - 14

West Indies - 13

個人:

Sourav Ganguly - 12

Inzamam ul-Haq - 11

Shoaib Akhtar - 7

Graeme Smith - 6

Glenn McGrath - 6

Harbhajan Singh - 5

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