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2008年11月25日

●Symonds絶対絶命

Warne引退後、オーストラリア代表の主力トラブルメーカーであるAndrew Symondsがまたやらかしました。

Symondsは謹慎明けの復帰戦が終わった後飲みに繰り出し、そこでサインを求められたファンと殴り合いになったそうです。
周りの証言によると、Symondsは酔っておらず、自分から絡みにいった訳では無いそうですが、そもそもプレー外で処分されたにもかかわらず、直ぐに危険な場所に出かける考えがおかしい事に本人が気づいていない様子。

こういった事には比較的寛容なオーストラリアもそろそろ堪忍袋の尾が切れそうです。

しかし、Symonds、Ponting、Watson、Haydenと次から次へと問題が起こるのはやはりチーム内の規律に問題があるのでしょう。

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コメント

もういい加減懲りたと思っていたのですが、この調子だと反省していないようですね。

Symonds、まずいですね。Cricinfoの報道はSymonds寄りみたいですが・・・。

Symondsセーフでしたね。彼は彼なりに我慢したのでしょう。

とりあえずオーストラリアには君子危うきに近寄らずということわざが無いことだけはわかりました。

今シーズン中にまた何かありそうで楽しみです。

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