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2009年01月22日

●McCullum、NSWと契約

ニュージーランド代表ウィケットキーパー、Brendon McCullumがオーストラリアのNew South WalesT20チームと契約を結びました。

契約はオーストラリアの国内T20リーグ決勝戦の出場のみとなっていますが、各国からの優勝チームが集うT20チャンピオンズリーグへの参加もありえるとか。NSWからは現在5,6名インドのIPLチームと既に契約を結んでおり、IPLのチームがチャンピオンズリーグへ進出した場合NSWは選手が足りなくなる可能性が高いため、今回の契約に至りました。

イングランドでEPLが立ち上がったり、SA,AUS,NZ間のT20リーグの話が出たりと、ここ数年のT20市場の成長は目を見張るものがありますね。
歴史は他のスポーツよりも長いにも関わらずプロ選手が少なかったクリケットに、ようやくプロスポーツとしての基盤が出来つつあります。たた、IPLに参加している国代表の選手は国際試合の過密スケジュールについて口出しする資格はありませんね。。。

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コメント

クリケットの弱点がクラブチームだったのでこれからは、もっと稼いで欲しいです。
 ところでしゅんさんに質問なのですが、オーストラリア対ニュージーランドのシリーズのことをTransーTasman trophyと言うのとChappell-Hadlee Trophyと言うのでは、どう違うのでしょうか?
 また、カウンティーやインド、ニュージーランド、オーストラリア等の国内レベルの選手は、どれだけ稼いでいるのでしょうか?
 教えてください。

TTはテストシリーズ
CHはODIシリーズのことかと思われます。
最近は両国の名選手からそれぞれ名前を取ったシリーズ名にする事が増えていますね。

各国のプロ選手は大体数百万~数千万円の報酬を得ています。この他に国代表になると協会と直接契約を結ぶ事になり、大体同額の給料を貰えます。

Kerry PackerのWorld Series Cricket、ODIフォーマットの普及があった80年代まではクリケットだけの収入では生活出来なかった事を考えると、今の環境でもかなりマシになった方では。

トップ選手になればスポンサーやエンドースメント契約を結んで億単位の収入を得ることも出来ますが、競技人口の割にはまだまだ報酬は低いのではないでしょうか。

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