●2008 Japan Cup Paddy Foley's 優勝
11月1日にPaddy'sとMaxによってジャパンカップ決勝戦が争われ、Paddy'sが58ラン差で勝利し、初代ジャパンカップ優勝チームとなりました。
当日はグラウンドコンディションが思わしくなく、20オーバーの試合となり、トスに勝ったMAXはフィールディングを選択。
Paddy'sが152-5となかなかのトータルを打つと、MAXは94-9と健闘するものの、届きませんでした。
というわけで、第一回ジャパンカップはJ1C2部で最下位だったPaddy'sがまさかの優勝。
一発勝負の魅力が十分に出た大会となりました。
残念だったのが、棄権により中止になった試合が4回ほどあったことでしょうか。
J1Cとはまた違った醍醐味があるので、今後もぜひ続いてほしいものです。

