●レビュー:Albion Duffle Bag

Albion社はAustraliaの会社で、HelmetやHatなどHeadwear分野で有名です。今回はそのAlbion社のDuffle Bagをご紹介。
Posted by Chika
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Albion社はAustraliaの会社で、HelmetやHatなどHeadwear分野で有名です。今回はそのAlbion社のDuffle Bagをご紹介。
Posted by Chika
週末のセミファイナルに備えて技術練習を行ないました。
実に半年振りの技術練習だったのですが、理由は簡単、これまでほぼ全ての週末が試合と全体練習で埋まっていたからです…
インドの新聞、The Telegraphでクリケットに関するQ&Aコーナーがありました。
少ない文字数でてきぱきと答えています。
突き放した答えが最高です。
一般紙にQ&Aコーナーがあるぐらい、クリケットはインドに浸透しているんですね。
2006年ワールドカップ出場を目指している、イングランドのDarren Goughがスタメン入りに向けて前向きなコメントを残しています。
ダンス番組で頑張ったおかげで、フィットネスが向上したよ。
これでスタメン入りの可能性が上がったね。
…むしろ逆だと思うのですが。
やはり30を超えると練習はさぼれないですね。
元ビクトリアのファーストボーラー、David Sakerがビクトリア2nd XIの試合でボールタンパリンの疑いをかけられました。
彼は2nd XIのコーチですが、彼のチームの選手数名が怪我のため臨時フィールダーとして守備についていたのですが、ボールのクォーターシーム(4ピースボールの小さいほうの縫い目)が解かれていたのをマッチレフェリーが見つけ、委員会に報告したそうです。
偶然にもアンパイアがボールを確認した時、ビクトリアがリバーススイングを掛け始めたのが重なり、Sakerが原因だと思われたとか。
事情聴取後、Sakerは証拠不十分で無罪となり、委員会もこれ以上追及しないそうです。
確かにタンパリングは現行犯でなければ、録画されていない限り立証するのが非常に難しいですからね。
いずれにせよ、皆がタンパリングでピリピリしている時期に疑いをかけられたのは不運です。
現役時代は最高のODIバッツマンという評価を受けていたDean Jonesがプロゴルファーを目指しているそうです。
Jonesは18ヶ月程前からゴルフアカデミーでコーチングを受けており、その間ハンデを9から5に下げたとか。
現在44歳のJonesは50歳以上で出場可能なシニアツアーを目標としているらしく、後6年間みっちりと練習をしてからプロ転向を考えるそうです。
やっぱりクリケットとゴルフは相性が良いですね。
ちなみにクリケット選手のダブルインターナショナルはラグビー、フィールドホッケー、走り幅跳び等があります。

財政難のため売りに出されているNorth Middlesex Cricket Clubをジュニアチームの親が買い取る可能性があるそうです。
ここ20年間は地域の資産家がクラブのオーナーだったそうですが、何らかの理由で権利を売りに出す事に決めたとか。
クラブには現在複数のオファーが来ていますが、ジュニアチームの親達がお金を出し合って買うかもしれないとのこと。
展開がとてもサラリーマン金太郎的ですね。
ケニヤとアイルランドによる決勝戦1日目が終わりました。
トスに勝って先行を選んだケニヤは、準決勝でダブルセンチュリーを打ったSteve Tikoloが今回も大活躍。
177*(170球)を打ち、制限オーバー数90でデクレアする頃にはチームのスコアを401-4まで押し上げます。
アイルランドは現在37-1(13 overs)ということで、優勝するためには77オーバーをランレート4.74で打ちきる必要があります。
今大会でアイルランドバッツマン陣が好調とはいえ厳しい展開になっています。
尚、Steve Tikoloはこれでファーストクラスのキャリアアベレージを53まであげています。
数日前に行なわれたインド対スリランカのODIは、テニス肘で長期にわたって戦線離脱をしていたSachin Tendulkarの復帰戦でもありました。
その試合で見事に93を打ちインドの勝利に貢献したのですが、一番安心していたのは彼の妻、Anjali Tendulkarだったそうです。
彼女はSachinの試合がある日は飲食を一切行なわず、彼のフェースする球を1球も見逃した事がないとか。
インドは前回の3カ国対抗戦でスリランカに負けているので、新キャプテンのRahul Dravidにシリーズ勝利をプレゼントしたいところでしょう。
3カ国対抗戦といえば、オーストラリアが日本と韓国にサッカーの定期戦を持ちかけていますね。
来年の英連邦競技大会開催に向けてオーストラリアのMCGが目下改築中ですが、内部のITインフラも平行して進めているそうです。
これまで旧式のレジスターと2つのHPサーバーのみでメンバーシップや売り上げ管理をしていたのですが、IBMと提携してPOSシステムを構築したり、メンバーシップをSQLサーバープラットフォームに移行する予定だとか。
これによって今まで試合後に売り上げが印刷されたレシートを見ながら帳簿に書き写したり、9万2千人にも及ぶ(15万人がさらにメンバーシップ待ち)MCGのメンバー管理に悩まされる事がなくなるそうです。
尚、改築後はスタジアムのキャパシティーが8万人から10万人に増えるそうで、機会があれば是非一度見に行ってみたいものですね。
目下腱鞘炎を患っているSteve Waugh著作の自伝で、彼がイングランドKentでプレーしていた時の話が書かれているようです。
それによると、最初の試合でチームメイトが飴をくれたので食べたら怒られたとか。
何でもWaughが飴を噛んでいたのがまずかったらしく、舐めた後の唾液でボールを磨くように言われたそうです。
来月Hobartで行なわれるオーストラリア対ウエストインディーズの2ndテストに政府が助成金を出すそうです。
助成金はタスマニア州にある学生を対象にしたもので、入場料を$3に値引きするほか、交通費も半額援助されるとか。
テストがHobartで行なわれるのは実に4年ぶりで、助成金は約300万円程度になると見られています。
元々クリケットの入場料は安いですが、$3は凄いですね。
コストパフォーマンス抜群です。
イギリスのストロー外相がライス長官と共にアラバマを訪問し、ハリケーンの被害者を元気付けて回ったそうです。
その最中、彼は子供達にクリケットの事を話したらしく:
ライス長官によると、「1試合に5日間かかると外相が説明すると、子供たちはただびっくりして黙りこくっていた」という。
ゴルフも4日間かかると説明すれば、びっくりして黙りこくってるのでしょうか。
結局準決勝は両試合ともドローに終わり、1stイニングスで大きくリードをとったケニアとアイルランドが決勝に進出しています。
準決勝は両チーム合わせると1500ランも得点があり、決勝戦は90オーバーという時間の中でどれだけランを重ねられるかによると予想されています。
下馬評ではケニア有利ですが、優勝すればテストステータス取得に向けて好材料になるだけに結果が楽しみです。
ジンバブエのコーチで元ウエストインディーズ代表のPhil Simmonsがジンバブエ政府から国外退去命令を言い渡されたそうです。
どうやらジンバブエクリケット協会経由で命令が出されたようで、現在Simmonsの弁護士が詳細を調べているとの事。
Simmons本人は公式にコーチ解任されたことを聞いておらず、今でも各ナショナルチームのコーチングを続けているとか。
ジンバブエでは他にも現在各州代表のチェアマン達から協会に対して不信任案が提出されており、まだまだジンバブエクリケット界の混乱は収まらないようですね。
今週の"Ask Steven"にシャーロック・ホームズシリーズの作家、Sir Arthur Conan Doyleの事について書かれていました。
それによると、彼はクリケットもプレーしており、なんとMCCのメンバーとしてファーストクラスに10試合出場した経験があるとか。
デビューはなんと41歳の時で、最終的なバッティングアベレージは19.25と当時としてはなかなかの成績を残しています。
ファーストクラスウィケットはわずか1ですが、そのウィケットはクリケットの父であるW.G.Graceから奪取したもので、歴史的な繋がりを感じさせますね。
経歴を見ると、確かにプロ選手と遜色無い腕前を持っていたようです。
水島の草野球200勝とはスケールが違いますね。

ナミビアで進行中のインターコンチネンタル杯は二日目を終えてKenyaとIrelandがほぼ決勝進出を決めています。
センチュリーが続出しており、バッツマン有利の展開になっているようです。
1st Semi:
Kenya 403/6d & 85/1 (26.0 ov)
SO Tikolo 220, HS Modi 98*
Bermuda 342/9d
CJ Smith 126
2nd Semi
Ireland 350/7d & 306/1 (77.0 ov)
EJG Morgan 151, JP Bray 169*, NJ O'Brien 118*
United Arab Emirates 189


その創業の地・ドイツでは、Adidas=「男らしい」Puma=「女性らしい」と位置づけられているそうです。Cricketは雰囲気の他、Playそのものにも「優雅さ」があるので、Pumaとのイメージ上の相性はいいかもしれません。
Pumaは「緑」をメインに使用し、アクセント・カラーとして「赤」を使う傾向にあります。今シーズンのモデルは赤のちりばめ方が派手なので、人によっては抵抗があるかもしれませんね。
近年、Pumaのシューズは約3年に1度、デザインが変更されます。05年モデルは04年と同一でしたから、06年はデザインを変えてくるかもしれません。今のデザインが好きでなければ、1年間待ってみるといいかも!?

インド生まれのバッツマン、Lisa SthalekarがNew South Wales州女子代表のキャプテンに選ばれました。
何でも彼女が住んでいたNorth Sydneyの地域では当時女子チームが存在しておらず、もしも地域のクラブ代表者がMCCのRobin Marlarと同じく混合チームを認めていなければ、彼女はNSWとオーストラリア代表になることは無かっただろうと記事には書かれています。
今では彼女が所属していた地域で彼女の名前を冠した大会があり、毎年授賞式でトロフィーを渡しているとか。
イングランドもオーストラリアも男子クリケットリーグ参加者はかなりいるんですね。
確かに選手強化には一番手っ取り早そうです。
Marlarが叩かれていたのには笑いました。
インドにあるSonyのケーブルテレビ会社、ソニー・エンターテイメント・テレビジョンはクリケット番組も放送しているそうです。(日本語記事)
Sonyのストリンガー会長によると:
ソニーがインドで提供しているコンテンツは米国以外で最も成功を収めているといえる。人気コンテンツがソニーのハードウエア売り上げにもつながることを望む
だそうです。
リンク先記事のタイトルにもあるように、Sonyがいよいよインドでのシェア拡大に力を入れるようですね。
インドと言うと既にLGやSamsungに大きく差をつけられているという印象があるのですが。
とりあえずソニー・エンターテイメント・テレビジョンは日本にもケーブルを引いてください。

現在シドニーは慢性的なグラウンド不足に悩んでいるそうです。なんでもシドニーの各市議会はここ10年新しくスポーツグラウンドを作っておらず、最低でも100チームが今年度の登録を断られたとか。
その他にも数多くのサッカーやラグビーチームが登録を断られており、競技時間の長いクリケット場が他のスポーツのためにグラウンドを譲る案も提出されているそうです。
ここ数年子供達の肥満が問題になっているオーストラリアにとっては喜ばしい傾向なのですが、肝心の場所が無ければどうしようもありませんね。
今から70年以上前に行われたボディラインシリーズで使用されたバットがオークションにかけられました。
Gunn&Moore製のそのバットはイングランドのファーストボーラー、Harold Larwoodが使用したもので、当時のイングランド代表全員のサイン入りだとか。
オークション前に専門家は1000ポンドの値段をつけたのですが、近年のクリケットバブルもあり、予想を大きく上回る5200ポンド(約100万円)で落札。
1000ポンドなら頑張れば払えそうですが、流石に7ケタになると躊躇しちゃいますね。
しかしバッツマンならともかく、ボーラーが使ったバットにこの値段はちょっと高いかもしれないです。
20オーバー制のクリケット、Twenty20のワールドカップが開かれる可能性があるそうです。
既にTwenty20は今年からほとんどのテスト国の国内リーグで行なわれており、どれもが良い興行成績をあげています。
2010年にデリーで開催されるコモンウェルス競技大会でもTwenty20形式で行なわれる可能性が強く、これから各国ともこの形式でチームを強化していく傾向にあると見られています。
やはりオーバー制限が無いクリケット(テストやJ2C)が一番面白いとは思いますが、普及のためには試合時間が短いほうが都合が良いですよね。
でもODIよりはTwenty20のほうが面白いと思います。
現在アドレと提携中のMuqueem Sportsですが、オンラインカタログに無くてもインドメーカーの製品ならほぼ全て在庫があるので、探している用具があればメールを下さいとのことでした(日本語可)。
インドだと有名処ではMRF、SG、SSあたりでしょうか。
SGのボールはテストでも使われているので、見てみたいです。
MRFのバットはオーストラリアのショップよりも安いですね。
通常注文の方法はこちらから。
Steve Waughが自伝の執筆中に腱鞘炎になり、1日15分程度しか書けなくなってしまったとか。
Waughは子供にプレゼントするために、手書きで15冊分の原稿を書いていたのですが、流石に手首が耐え消えれなかったようです。
こうすればタイピングして1枚のCDになるより良いだろう?
最初は良いアイデアだったけど、11ヵ月後はなんて馬鹿な事をしたんだと思ったね。
3Day形式でアソシエート最強国を決める大会、インターコンチネンタル杯の準決勝がナミビアでそろそろ始まります。
組み合わせはアイルランド対UAE、そしてケニア対バミューダとなっており、ファーストクラスのステータスが与えられることもあって、各国のモチベーションは非常に高くなっています。
しかしUAEは既に大部分のメンバーが50-60日休暇を取っており、これ以上は生活に響くという理由から2軍を送っています。
一方プロ選手が多いアイルランドも飛行機が遅れ、4名が遅れてナミビア入りするとか。
アイルランドはエースバッツマンのEd Joyceがイングランド入りを希望しているため、厳しい戦いになりそうです。
唯一景気が良いのはケニアで、練習試合でもメンバーがほぼフル代表のジンバブエAをイニングス差で撃破するなど、絶好調のようです。
これまでもケニアがテストステータスをもらえないのはアドミニストレーションが悪いからだといわれていましたが、クリケットの実力はテスト国と遜色無いことを今回の大会で証明すると意気込んでいます。
パキスタンのキャプテン、Inzamam ul-Haqによると、イングランド遠征に備えピッチをスピナー向けにするよう指示を出す予定とか。
現在パキスタンはレッグスピナーのDanish Kaneriaがエースとして頑張っており、Akhtarが落とされているのでスピナーフレンドリーなピッチのほうが有利だそうです。
イングランドは伝統的にスピナーを苦手としており、それを見越してベテランのMushtaq Ahmedも代表入り。スピナーを3人ないしは4人体制でイングランドに挑む作戦だとか。
残念ながらオフスピナーのSaqlain Mushtaqはまだリハビリ中ですが、KaneriaとAhmedのアタックは是非見てみたいものです。
でもホームのピッチをスピナー好みに変えるのは、アウェーでウィケットが取れずに弱くなるという諸刃の剣なので、充分気をつけてもらいたいですね。
チームとの軋轢から代表入りを拒否されているパキスタンのファーストボーラーShoaib Akhtarですが、イングランドで今年プレーしていたWorcestershireのチェアマンからも叩かれています。
チェアマンのJohn Elliotによると、Akhtarは自分をスーパースターと勘違いしていて、チームのムードに悪影響を与えたとか。
海外のチームは意外とチームワークや人間関係を大切にしますよね。
スーパーシリーズテストの報酬が明らかになりました。
それによると、選手は参加費としてまず300万円、そして勝利ボーナスとしてさらに600万円を受け取ったそうです。
PontingのようにODIも出た選手は合計で1500万円程度になったとか。
他のスポーツに比べるとまだまだですが、クリケット選手にとっては良い収入になりましたね。
大活躍したInzyなどはフェースしたボール1球につき約40万円を受け取った計算になります。
オーストラリアクリケットサポーターであれば、おそらく名前を聞いた事があるオフスピナーのDan Cullen(20)。Terry Jennerの愛弟子であり、ポストWarneとして活躍を期待されている彼ですが、双子の兄で15分先に生まれたNick CullenはSAゴルフチームBのキャプテンだそうです。
Nickは弟のDanの練習姿勢を見習うように心がけているとコメントしています。
双子が別々のスポーツで活躍するのはなかなか珍しいですね。
同じ横向きのスポーツということで何らかの共通点があるのでしょうか。
試合中に14歳のボーラーを殴った32歳のバッツマンの裁判が終わりました。
それによると、バッツマンはボーラーや観客を殴っておらず、ボーラーを殴った際もバットではなく、素手だったとか。
これにより彼が刑務所に行く可能性は無くなりました。
裁判官によると、大の男は14歳にバカにされたからといって殴るべきではない、だとか。
流石紳士のスポーツですね。
ということはHit the Bowlerよりも、Handle the Bowlerのほうが正しいですね、失礼しました。
今年南アフリカで一番成長したスポーツはクリケットらしいです。
調べによると、クリケットを見ると答えた青年男子(13-18歳)は去年に比べて14万人増え、スポーツとしてはサッカー(59%)に次ぐ人気だとか(48%)。
中でも大部分のクリケットサポーターは黒人で、ファーストボーラーのNtiniは黒人スポーツマンとして3番目に人気があるとか。
これは周囲の反対を押し切って代表やファーストクラスのチームに黒人割り当て枠を作ったクリケット協会としては大喜びの結果でしょう。
南アフリカというと、白人はクリケットとラグビー、黒人はサッカーをやるという構図が今まであったのですが、ようやく最近になってその他のスポーツも普及しようという動きが出てきています。
数年後に第二のNtiniやChester Williamsが見れると良いですね。
カリブ諸国のクリケットに約30億円を投資しているテキサスの億万長者、Allen Stanfordがブッシュ大統領とクリケットについて30分あまり話したそうです。
Stanfordはテキサスにある大統領所有の牧場に招待され、Antiguaに家を持っているとブッシュに話すと、クリケットのことについて色々聞かれたとか。
ブッシュによると、クリケットは:
ポロとベースボールを足して馬を引いた感じだ
そうです。
Stanfordによると30億円はあくまで投資で、来年以降もビジネスを続けるかは今回のTwenty20クリケット大会の成否に懸かっているとコメントしています。
ProCricket(中止になりましたが)といいStanfordといい、アメリカはスケールの大きい話が沢山出てきますね。
とりあえず全てのアウト方法をカバーするつもりで、アンパイア編を書きます。
今回はクリケットで最もレアなアウト方法であるTimed Outです。
今年は国際試合のスケジュールの都合で、国内ファーストクラスの試合に代表選手が参加しています。
中でもNSWは:
S Katich (c)
N Bracken
S Clark
M Clarke
B Haddin
B Lee
S MacGill
G McGrath
と代表選手がずらりと並ぶ物凄い布陣となっています。
オーストラリアのファーストクラスリーグは世界一ですね。

ジンバブエ史上最高のオールラウンダー、Heath Streakがナショナルチームを引退しました。
Streakはジンバブエクリケット協会の代わりにイギリスのWarwickshireと2年契約を結び、事実上ナショナルチーム選抜を辞退したものと見られています。
本人はもうナショナルチームに戻る気は無いが、いつの日かジンバブエクリケットに貢献をしたいとコメントしました。
結局Streakと協会は和解出来なかったのですね。
またチームセレクションやコーチを巡ってストライキの話が出ているだけに、今のジンバブエクリケットは非常に景気が悪いです。。。
2007年ワールドカップ予選を突破したアソシエート国の選手に向けて11週間にも及ぶトレーニングキャンプが開かれるそうです。
キャンプは南アフリカで行なわれ、技術の他にフィットネスや心理学、栄養学などの講義もあるとか。
参加者はスコットランドから8名、その他の国は3名となっており、スコットランド以外の国はさらに1名追加しても良いそうです。
選手達は芝のピッチ、ネット、ジム、プール、フィジオといった設備にアクセスが可能で、レベル2のコーチングコースも受講出来るとか。
個人的にはクリケットアカデミーのようなコーチング施設より、テスト国のクラブリーグの試合に出たりするほうが上手くなるとは思いますが、さすがに11週間もクリケット漬けなら少しは上達しそうですね。
結局オーストラリアが210ラン差で圧勝しました。
活躍したのは前評判通りWarneとMcGill。
レッグスピナー2人で20ウィケット中15を奪取(Warne6、McGill9)し、SCGとスピンの相性の良さが証明される試合結果となっています。
McGillは最終オーバーで3ウィケットメイデンを記録するなど大活躍し、Ashesで投げさせてもらえなかった鬱憤を晴らしました。
一方オーストラリアはやはりFlintoff、Harmison、Muralitharanに弱く、次回Ashesに不安を残しています。
いずれにしろ今回が最後のスーパーシリーズっぽいので、各種メモラビリアはレアアイテムになりそうです。
6日間を予定していたオーストラリアとWorldXIによる”スーパーテスト”もそろそろ終わりを迎えようとしています。
三日目終了時点で:
Australia
345&199
World XI
190&25-2
とWorld XIが355ランをチェースする展開となっています。
今テストは特別に6日間で行なわれるので、ランレート2でじっくり打っていけば勝てる計算になりますが、今のWorldXIにそんな元気は全く無く、この投稿を書いている現在で113-5です。
当ブログ的に一押しのInzamam ul-Haqは、1&0と期待を裏切らない活躍ぶり。
来年はおそらく開催されないと見ました。
2007W杯に出場する国のなかで最も小さい国であるバミューダ。
そのバミューダ政府がW杯出場を受け、総額約12億円を強化費として援助することを発表しました。
強化費は5年間に分けて支払われ、主にナショナルチームの遠征費、主力メンバーへの年俸、国内リーグ強化、各種インフラ整備等に使われる予定だとか。
丁度バミューダは来年W杯に向けて合計10週間にも及ぶ強化遠征の計画を発表したばかりなので、ナショナルチームのコーチGus Logieはホクホク顔だそうです。
元クリケット選手によるゴルフコンペが開かれるそうです。
クリケット選手はかなりの割合でゴルフを嗜んでおり、中でもインド代表は全てシングルの腕前だとか。
参加選手はKapil Dev, Ian Botham, Graem Hick, Wasim Akram, Mark Waugh, Dean Jones, Allan Border等の一流選手ばかり。
ゴルフにあまり興味は無いのですが、これはちょっと見に行ってみたいですね。
Bothamとか物凄く飛ばしそうです。
Aus代表チームの英雄的Leg Spinner=S.Warne。今、彼の足はReebokが支えています。
S.Warne仕様の「Reebok Wicket Taker」はスパイクシューズなので、ラバーソールの方をご紹介。
J2C 対中央大学戦の試合結果速報です。
ADORE won by 63 runs and an Ininng.
1st Ininng of ADORE : 238 runs for all wickets
1st Ininng of 中央大学: 87 runs for all wickets.
2nd Ininngs of 中央大学: 87 run for all wickets.
J2C 対中央大学戦 Day1の速報です
1st Inning of 中央大学: 88 runs for all wickets.
1st Inning of ADORE:211 runs for 8 wickets.
Close Day.

今年引退したオーストラリア女子チームのファーストボーラー、Cathryn Fitzpatrickはスーパーシリーズ中オーストラリアのアシスタントコーチをしているそうです。
それを見て彼女がボーリングコーチをしていると勘違いしたオーストラリア人コーチから不満の声が上がっているとか。
実は彼女は今年4月からクリケットアカデミーのコーチとなるため研修を受けており、今回もその研修の一環として行なわれました。
しかしアシスタント中に彼女からのスローダウンを拒否した選手もいたという情報も入っており、まだまだ男子クリケットの世界で女性が活躍するのは遠そうですね。
SCGでスーパーテスト一日目が始まっています。
オーストラリアは新しくStuart McGillとShane Watsonをスタメンに。
WorldXIはAkhtarとPollockを落として、イングランド&スピンアタックで勝利を狙うようです。
しかし、トスに勝ったPontingは当然のようにバッティングファーストを選択。
6日目のSCGピッチで打たなければいけないのはWorldXIとなりました。
現代最高のレッグスピナー2人(Warne、McGill)対オフスピナー2人(Muralitharan、Vettori)ということで、玄人には堪らないテストとなる予感がします。
どちらかというとWarneとVettoriのほうが玄人好みですね。
チームは以下の通り:
インドでクリケット雑誌”Cricinfo"が創刊されるそうです。
お値段は50ルピー(約120円)で年末を目処に発行する予定だとか。
ちゃんと発行元はWisdenグループとなっているので、出自はしっかりしてますね。
実は既にアジア向けのクリケット雑誌、Wisden Asia Cricketがあるのですが、あまり売れ行きがよろしくないようで、インドで知名度抜群のCricinfoブランドを利用したものと見られています。
雑誌の内容はインドと世界のクリケット情報、インタビュー、国際試合の裏話等を予定しており、ごく普通のものとなっています。
女子クリケットのアジア選手権が、12月から1月にかけてパキスタンのカラチで行なわれるそうです。
参加国はワールドカップ準優勝のインド、パキスタン、スリランカ、バングラディッシュを予定。
最近行なわれたインドU21対パキスタンU21では独身男性を入場禁止にしたりと、宗教上の理由からいくつかの制限がかけられましたが、今回観客に対する制限はまだ明らかになっていません。
これは日本が参加するには丁度良い大会ですね。
インドはともかく他の3国に対してはチャンスがある気がします。
イングランドの草クリケットでヒットザボーラーがあったそうです。
残り6ウィケットで150ランをチェースしていた際、15歳のボーラーにボールドされた32歳のバッツマンがボーラーをバットで殴り、その後マウントポジションからパンチの雨を降らせたとか。
それだけではなく、止めに入った観客や親も殴るという傍若無人ぶり。
バッツマンは現在裁判中で、ボーラーを殴った事は認めていますが、他は全て否認しています。
大人気ないにも程がありますね。
インターコンチネンタルカップ準決勝に向けてジンバブエで強化合宿中のケニアがジンバブエAに勝ちました。
アソシエート最強国、そしてワールドカップ自動出場権を持つケニアは3Dayマッチをイニングスと11ラン差で圧勝。
ジンバブエやバングラディッシュにODIを避けられている理由が分かったような気がしました。
再来週のインターコンチネンタルカップではバミューダ(アメリカ代表)と対戦し、決勝戦はアイルランド(ヨーロッパ代表)とUAE(アジア代表)の勝者と行なうとか。
2007年のクリケットワールドカップでは国際試合から隔離されている鬱憤を是非晴らして欲しいものです。
最近になってモデルのCapriceと付き合い始めたKevin Pietersenですが、彼女をICCアワードに呼んだものの、彼女はクリケットのルールを知らないそうです。
”一応野球を少し長くしたようなものと伝えてあるよ”
…ええ、ほんの6日間ですよね。
既にアンパイアリングやルールは他のクリケットサイトでカバーされているので、ここでは誤解を招きやすいポイントや豆知識を投稿していきたいと思います。
もちろんLaws of Cricketは毎年改訂され、私は本職のアンパイアではないので、実際にアンパイアをするときは、必ず最新版のLaws of Cricketを携帯するようにしましょう。
突っ込み大歓迎でございます(特にAus在住の方)。

世界競技人口第二位を誇るクリケットの頂点を発表する、ICCアワード2005がシドニーで発表されました。
栄えあるプレイヤーオブザイヤーに輝いたのは南アフリカのJacques KallisとイングランドのAndrew Flintoff。
史上初の同時受賞となっています。
その他の受賞者は以下の通り:
先週地震によって多大な被害を受けたパキスタンですが、イングランド代表は遠征を行なうと発表しました。
各国の援助隊を受け入れるため、若干の日程変更はあるそうですが、パキスタン協会からはゴーサインを受け取ったとコメントしています。
遠征ではテスト3試合、ODI5試合に練習試合を予定しているそうですが、被災者のためのチャリティーマッチを組み込む可能性もあるとか。
ちなみにAshesで大活躍したSimon Jonesは怪我で遠征を辞退。
かわりにJames Andersonの選出が有力と見られています。

Kevin Pietersenの新しいガールフレンドはイギリスのモデル、Capriceさんだそうです。
Capriceはスーパーシリーズに出場中のPietersenを応援するため渡豪しており、離れている間Pietersenは山のようにメールを送っていたそうです。
保存しておけば別れた時タブロイド各誌に高値で売れそうな気がします。

イギリスの不動産調査によると、サッカー場よりクリケット場の近くのほうが地価が高くなる傾向にあるそうです。
サッカー場の近くにある物件はそこから離れた場所にある同程度の物件より1.8%安いという結果が出ています。
調査ではその理由に交通渋滞、騒音、器物破損の恐れ等をあげているとか。
逆にクリケット場の近くにある物件は同程度の物件より2.8%も高くなっており、購入者の40%がクリケット場を購入動機に挙げたそうです(サッカーは11%)。
尚、一番付加価値の高かったスポーツ施設はウィンブルドンのテニス場で、約8%以上も地価が高くなったとか。
Ashes2005のプレイヤーオブザシリーズ、Andrew Flintoffがボイストレーニングを始めたそうです。
Flintoffは以前から熱狂的なカラオケファンとして知られていましたが、今回自ら若手オペラ歌手のJon Christosにアプローチをしてボイストレーニングを承諾してもらったそうです。
その時の会話で、可能であればクリケットよりも歌手としての道を選ぶと言っていたそうな。
トレーニングは順調に進んでいるようで、近々スタジオ入りする予定まであるとか。
藤波や落合もアルバムを出せるのなら、Flintoffも行けるとは思いますが、GoughといいFlintoffといい最近は歌って踊れるクリケット選手が流行っているのでしょうか。
デビュー曲名は是非”マッチョフレディー”でお願いします。
女子社会人リーグ ADORE vs Cats
Cats won by by 4wickets.
ADORE Innings : 94 runs 7 wickets.(35overs)
Cats Innings : 95 runs 6 wickets.(27.2overs)
ADORE Pointer :チネ
今シーズン女子最終戦のレポートです。
Written by チネ
Aus代表キャプテンを務めるR.Pontingの足元を2005年から彩る赤い3本線。Adidas Cricket Footwear。ついにCricketにもハイテク・シューズがリリースされた瞬間です。
R.Pontingのシューズは、スパイク付きでアッパー部分にはストラップがついています。このストラップにより足のホールド力が高まり、選手の機敏な動きをシューズがしっかりとサポートしてくれます。
日本では、スパイク付きのシューズを履く必要はありませんから、Non-Marking(スパイク跡が地面につかない)のシューズをご紹介。
J2C 対Y-Wyverns戦の速報です。
Match Draw. (ADORE 1st Ininngs win)
ということで、勝ちドローでした。1stイニング310点取ったので、6+3の9ポイントゲットです。次の中大戦に勝てば、セミファイナル進出ですね。詳細は、スコアが届き次第レポートします。
10月9日(日)にKCL ディビジョン2セミファイナルが行われました。この試合の勝利チームは、来シーズンからディビジョン1への昇格となります。
-Fuji Far East v 静岡Kytes
Shizuoka Kytes c.C. won by 10 wickets
Fuji Far East C.C.: 24 (17.5 overs)
Shizuoka Kytes: 30/0 (6.3 overs)
-Wyvrens v Dragons
Wyverns C.C. won by 9 runs
Wyverns C.C.: 166
Dragons C.C.: 157
ということで、KytesとWyversが1部昇格となりました。来年は、アドレが1部にあがれるように頑張りましょうね!

先日行なわれた女子クリケット大学選手権決勝戦でオックスフォードがケンブリッジを3ウィケット差で破り、優勝しています。
スコアは:
Cambridge 200 all out
Oxford 203-7
試合はLord'sで争われ、ケンブリッジのJane Allisonが109ランを打つもののわずかに及ばなかったようです。
さすが女子クリケット強国のイングランドだけあって、普通にセンチュリーや200ランという数字が見れますね。オックスフォードは年々大学からのサポートが大きくなっているらしく、近年のクリケット人気を反映しています。
来月9日から10日間にかけて行なわれるU19アジア大会の開催地にネパールが決定しました。
この大会の勝者は翌年のU19世界選手権の出場権を獲得するそうです。
参加国はテスト国を除いたアジアの15カ国で、シード権は前U19大会セミファイナリストのネパール、マレーシア、カタール、クエートに与えられるとか。
ネパールに貧乏旅行に行った筆者の友人によると、街ではそこらじゅうにストリートクリケットに興じる子供達がいたらしいので、ネパールにとっては嬉しいニュースですね。

OBOはNewZealandの会社で、グラウンドホッケーの防具などを製造していましたが、ついにCricketのプロテクターにも進出してきました。
彼らの製品ラインアップは特徴的です。
防御力を球速により3つに区分していて、それぞれに製品を用意しています(1:時速160km、2:時速130km、3:時速110km)。写真は時速160kmに対応できるモデルです。
今年にはいって新たに5カ国がODIステータスを取得したり、アソシエート国のランキングが発表されたり、ワールドクリケットリーグが立ち上がったりと、ICCが本気でクリケットの国際化に取り組んでいるのですが、一部のテスト国はあまり協力的ではないようです。
一番の被害者はケニアで、前回ワールドカップでベスト4になったにも関わらず、これまでたったの4試合しかODIをしていません。
今年もバングラディッシュとジンバブエにODIを断られてしまいました(ジンバブエAとの試合はありますが)。
このままの関係が続けば2部制のテスト&ODIリーグ実現も近いですね。
Telstra Domeで行なわれた初戦はオーストラリアが93差で快勝しました。ドロップインピッチ&オフシーズンが重なり、若干遅いピッチだったとか。
後ほど現地レポートを掲載します。
毎年恒例の東京工科大学英国大使館戦のお知らせが届きましたので、お知らせします。
<英国大使館親善試合>
日時:2005年11月19日(土)
試合会場:東京都八王子市 富士森公園野球場
試合開始:10時
<レセプション>
会場:八王子市民会館内 レストランフレール
会場時間:16時45分
とのことです。
ICCが発行するICC Cricket Quarterly newsletterでアソシエート国のランキングが発表されていました。
現在発表されているODIランキング(1位から10位まで)の下に位置するランキングで、最近行なわれたICCトロフィーの結果が反映されています。
気になる日本代表はまだランクの高い国際大会で結果を残していないため、ランキング外となっていますが、来年行なわれるEAP地区予選(EAPクリケットトロフィー)でパプアニューギニアやフィジーと対戦するため、ランキング入りする可能性は充分あるでしょう。
個人的には前回ワールドカップで準優勝したにも関わらず11位とされているケニアには納得いきませんが、ODIステータスを一時剥奪されていたので仕方が無いですね。
気になるランキングは:

PontingやGillespieが使っているKookaburraのバットの審査結果がそろそろ出るそうです。
当初このバットは裏のカーボンがバットの飛距離を向上させ、さらにメーカーロゴがバット面積の50%以下でなければいけないという規制に引っかかるとされていました。
他社は既にカーボンまたはその他の材質でバットの裏を強化することは禁止という通知を受けたと発表しています。
Kookaburraは各研究所に調査を依頼し、バットの飛距離になんら影響を与えないという結果が出たと言っています。
これはおそらく禁止による大量リコールを恐れたものでしょうが、これから売る気はありませんよね。
現在審査委員会のSunil GavaskarはMCCの結果待ちで、受け取り次第結論をだすとか。
昔からPumaのHoneyCombシステムなど怪しいバットは結構ありましたが、今回KookaburraがここまでMCCに目をつけられたのは、やはりあの特徴的なグラフィックスにあるのでしょう。
Posted by しゅん at 08:58
| Category : 60000-世界のクリケット
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テキサスの億万長者、Allen Stanfordがウエストインディーズクリケット復活のために、30億円を投資すると発表しました。
主な使用用途は練習設備や用具、選手やコーチに対しての資金援助、そして大会のマーケッティングということです。
なかでもそのうち10億を”カリビアンスーパースターズ”対”WorldXI"の賞金にし、6億をウエストインディーズの地域にあるチーム(Antigua、Jamaica等)によって争われるTwenty20の大会賞金にするとか。
Twenty20の大会にはアソシエート国であるバミューダやケイマン諸島も招待される予定で、ウエストインディーズだけでなく、近隣諸国のクリケット発展にとっても良い影響を与えるのではないでしょうか。
うーん、日本に来て欲しいですね。
いつもどおりWillowTVでスーパーシリーズのネット中継がされるそうです。
お値段はODI3試合とTest1試合でUS$70。
TestだけならUS$25だそうです。
どこかのパブで無断で上映して入場料を取れば儲かりそうですが、個人で見るにはPPVとしては高めですね。
インドのテレビ番組で去年スタートしたSamsung Superskillsが今年も放送されるそうです。
番組の内容は通常のクリケットの試合ではなく、”技術”を争うとか。
参加チームは:
インド
パキスタン
南アフリカ
スリランカ
ウエストインディーズ
の5カ国。
1エピソードにつき、これらの国同士の試合が1試合放送されます。
競われる技術にはボーリングのコントロールや、フィールディング、ウィケット間のランニング、打ったボールがどれだけ飛ぶかなどがあるそうです。
要は筋肉番付のクリケット版ですね。
うーん、あまり面白くなさそう…
MCCの新チェアマン、Marlarが先日の女子クリケットについてのコメントに対して補足しています。
”出来るだけ多くの男性、そして女性にクリケットをプレーしてもらいたいと思っていますが、ハイレベルなリーグでは絶対に一緒にプレーしてはいけないと思っています。”
”この点においてはサッカーやラグビーにおいても同じアプローチを取っていますから”
”MCCが実際に行なっている活動に反して、私の言葉が異なる印象を与えた事を残念に思います”
少し言い訳がましいですね。
サッカーやラグビーはコンタクトスポーツなので、また違う話だと思いますが。
ファーストクラスやテストレベルならまだしも学校の1stXIではめったに怪我は無いですから。

Ashes勝利を記念して切手が発行されるそうです。
発売予定日は今月6日で、数パターンあるとか。
イングランドファンでは無いのであまり興味は無いのですが、丁度良いメモラビリアですね。
物凄く売れそう。。。
といってもBuchananではなく、守備コーチです。これまで度々オーストラリアと短期契約で働いていた、アメリカ人のMike Youngという人が就任したのですが、元々はアメリカで野球のコーチをやっており、MLBでいくつかのチームで働いた事があったということ。
先月のAshesにおいて、守備力の低下を重く見たオーストラリアはYoungをフルタイムで雇用することを決めたとか。
Youngはオーストラリアだけでなく、他の国のコーチ達ともコミュニケーションをとって、クリケットの全体的な守備力向上に貢献したいそうです。
先月来日してレベルの高いクリケットを見せてくれたことが記憶に新しいMCCですが、おととい新チーフに就任したばかりのRobin Marlarが早くも爆弾発言をしたそうです。
それは就任が決定した翌日、前イングランドキャプテンのMicheal Athertonにインタビューされた際おこったとか。
今月のスーパーシリーズに向けてその他チームがワンデイの練習試合をVictoriaと行ないました。
結果はWorldXIが12ラン差で勝利。
PollockとDravidのハーフセンチュリーでターゲットを282に設定したものの、Brad Hodge, Craig White, David HusseyなどのオーストラリアA代表トリオによって後一歩のところまで追い詰められます。
WorldXIにとってはODIシリーズに向けて良い練習になったのではないでしょうか。
さすがファーストクラスのレベルが世界一なだけあってVictoriaは強いですね。
ちなみにFlintoffは休養日だそうです。
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