●勲章たくさん
以前ウエストインディーズの女子選手がMBEを授与されたとお伝えしましたが、Ashes絡みで勲章が大判振る舞いされています。
まず、2005Ashesを勝ったイングランドチーム全員にMBE。
キャプテンのVaughanや監督、セレクター、マネージャー、そして女子キャプテンにはOBEが与えられました。
さらにスケジュール調整の担当者にまでMBEという乱発振り。
ちなみに最近クビになったボーリングコーチのTroy Cooleyは何も無かったそうです。
やはり人間関係は大事ですね。
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以前ウエストインディーズの女子選手がMBEを授与されたとお伝えしましたが、Ashes絡みで勲章が大判振る舞いされています。
まず、2005Ashesを勝ったイングランドチーム全員にMBE。
キャプテンのVaughanや監督、セレクター、マネージャー、そして女子キャプテンにはOBEが与えられました。
さらにスケジュール調整の担当者にまでMBEという乱発振り。
ちなみに最近クビになったボーリングコーチのTroy Cooleyは何も無かったそうです。
やはり人間関係は大事ですね。
Glenn McGrathがNo.11バッツマンの記録を次々と塗り替えています。
一つ目は、パートナーのセンチュリーを見届けた回数がNo.11バッツマン史上最多の6回。
次に、10thウィケットでセンチュリーパートナーシップを2度達成。
どちらかと言うとNo.11で一番試合をこなしただけの感もありますが、デビュー当時と比べたら確かに段違いに上手くなっていますね。
バッツマンMcGrathの称号を次に受け継ぐのはChris MartinやAndre Nel(共にキャリアウィケットのほうがキャリアランより多い)と見られています。
男性で初めてCricket道具を買うときに、逃してはならない3つの装備。
1:Box(股間を守る防具。買うときは、サポーターもいっしょに)
2:Batting Glove(汗で磨耗しないようにInnerも欲しいですね)
3:Helmet
特に、Helmetは真っ先に買うべき装備です。カタログを開いたら、まずはHelmetのページに直行しましょう。

Shane WarneがChannel9の解説者に戻りたがっているそうです。
”今はまだわからないけど、将来的に復帰するかもしれないね”
どうやら彼の頭の中ではクビになったのではなく、休業していたと思っているらしいですね。
クリケットに関する知識は素晴らしいので、一ファンとしては復帰して欲しいですが。

FordとSlazengerが提携して、Micheal Clarkeのバットのデザインを募集しています。
エントリーはオーストラリアのクリケットクラブに所属している人に限定され、勝者はそのデザインとClarkeのサインが入ったバットがプレゼントされるそうです。
さらに所属クラブにフォードの自動車と20万円分のSlazenger用具が送られるとか。
”所属クラブに”と言うところがオーストラリアらしいですね。
勝者はClarke本人が1月に行われるODIで選ぶそうなのですが、その前にメンバー落ちしたらどうなるか興味深いです。
Chikaさん情報提供ありがとうございました。
メディア王であり、現代クリケットの父でもあったKerry Packerが亡くなりました。
ここ数年体調が思わしくなく、最後は家族に囲まれながら68歳で息を引き取ったそうです。
オーストラリアのテレビ局、Channnel9のオーナーであるKerry Packerは、1977年にワールドシリーズクリケット(WSC)を発案しました。
そこでは当時金銭的に恵まれていなかったクリケット選手と当時としては破格の契約を結び、エンターテイメント重視のクリケットを彼のチャンネルで放送するというものでした。
いつの間にやら6万ヒットしていました。
年末年始も毎日更新を目指すので、よろしくお願いします。
いつも通り、キリ番をゲットした方はお知らせくださいませ。
素敵なプレゼントがあるかも。。。

結局Kookabraが発売した、カーボンをバットに裏側に貼り付けたモデルは禁止されることになりました。
リサーチの結果、カーボンはバットの反発係数を上げないという結論に達したそうですが、デザイン上クリケットのバットにはそぐわしくない(ナチュラルカラーなら可)らしく、禁止とのことです。
既に購入した選手のために2年間の移行期間を設け、それ以降はカーボンバットを使ってはいけません。
丁度禁止が好評された同じタイミングでGray Nicollsからカーボングリップを使用したモデル、Fusionの発表がありました。
Gray-Nicollsによるとカーボンハンドルは従来の物より4オンス(113g)も軽く、20倍の強度を持ち、その分の重量をバットに回せるそうです。
カーボンハンドルは数年前から中小メーカーで販売されていますが、今回の発表はAshes特需に乗って宣伝に力を入れているからでしょうか。
さも自メーカーが初めて使ったというような表現は辞めてほしいですね。
ネパールクリケットのオフィシャルファンクラブによるブログがあるそうです。
ネパールはアジアのアソシエート国の中ではトップクラスのジュニアチームを保持しており、ストリートクリケットに興じる風景が良く見られます。
数ヶ月前のU19アジア大会でもかなりの頻度で更新されていたので、アソシエートクリケットファンには必見ですね。
日本クリケット情報のブログもあればいいなと一瞬思いましたが、ウチですでにやっていましたね。。。
インドナショナルチームとナイキがチームユニフォームのスポンサーシップ契約(訳500億円)を結んだそうです。
契約は新年から5年間によるもので、ほかにもアディダス(400億円)やリーボック(380億円)などがオファーを出していたとか。
BCCIによると、この契約によってインドクリケットチームは世界一価値のあるスポーツチームになったそうです。
個人的に気になったのは:
Besides Nike, others shortlisted were Reebok, Adidas and Slavenger.
スラベンジャー。。。
きっとソミーと同系列のメーカーですね

U.KにてKookaburra 2006モデルがリリースされます。
U.K市場での成功を目指すKookaburra。2006年モデルのBatでは、非常に軽量なシリーズ=Genesisがリリースされます。
たいていのBatの最大重量は、2ポンド11オンス(約1.22kg)近くあるものです。Kookaの新モデルの重量は、2ポンド6オンス(約1.08kg)~8オンス(約1.13kg)しかありません。

当ブログでも度々お伝えしているShabir Ahmedの肘曲げ問題。
調査の結果クロとなり、1年間の出場停止を受けました。
Ahmedはこの報告を受け、引退を考えているとか。
”この結果にとても失望している。こういった状況に何度も置かれると、引退の考えも頭によぎるよ。”
最初から肘を曲げて投げなければ良いとも思いますが、パキスタンの選手はフォーマルなコーチングを受けていないケースが多いため、ファーストクラスやテストレベルになるまで肘を指摘されないらしいです。
彼の場合大物では無いので、丁度レポートされやすかったという不運もあったのではないでしょうか。
それよりも早くパキスタンやオーストラリアやスリランカのボーラーをなんとかして欲しいですね。
CricinfoでAshes関係のメモラビリアが紹介されていました。
さりげなくCricshopの商品を散りばめている所が、あざといです。
Ashesカードゲームはちょっと面白そうですが。。。
ケニアが来月バングラディッシュで行われるAチームの大会に参加するそうです。
参加を予定している国は:
インド
スリランカ
バングラディッシュ
ジンバブエ
ケニア
の5カ国で、ケニアはフル代表を送るかもしれないとのことです。
当初の予定ではケニアとウガンダの混合チームに参加要請をしていたのですが、ケニアがそれを拒否。
最近のシリーズでもジンバブエA代表に圧勝するなど、これまでのパフォーマンスを見れば、充分単独参加する資格があると主張したそうです。
ケニアにとって貴重な試合経験となりそうですね。
早くテストステータスを取得して欲しいものです。

オフスピン編に引き続き、今回はレッグスピンです。
レッグスピンもオフスピンと同じく、90年代になるまでアジア大陸で細々と投げられていたのですが、Shane Warneの台頭により一気にメジャーになりました。
手首で主に回転を掛けるため、オフスピナーに比べ回転量が多く、素人にも見ていてわかりやすいです。
しかし、レッグブレークはコントロールが難しく、バリエーションも投げにくいため、並外れた練習量が必要とされるボーリングスタイルでもあります。
インドのキャプテンを解任されたSourav Gangulyが代表メンバーからも外されました。
それを受けて凄まじい反応があったそうです。
彼の地元コルカタでは暴動が起き、Chappellの写真を燃やしながら行進を続け、Gangulyの家の周りに集結したとか。
一方解任劇は政治的理由によるもので、不当であるとの意見が国会でも議論されました。
結局Ganguly本人が”セレクターの意見を尊重するし、また代表に選ばれるように頑張る”とコメントしたため、収まりつつありますが、アンチと同じぐらいサポートも多いということが今回の件で証明されました。
そんなにクリケットが好きな国民なのに、ファーストクラスの試合は全く人気が無いのが不自然ですね。
イングランドのボーリングコーチ、Troy Cooleyが間もなく解任されるため、候補者の名前がいくつか挙がっています。
現時点での最有力候補は、元オーストラリアアカデミーのコーチ、Dennis Lillie。
彼は今年仕事を失って以来いくつかオファーを受けていましたが、ECBからの条件が一番魅力的ではないかと見られています。
その他にも元パキスタン代表のWasim Akramやダンスが上手いDarren Goughも候補に挙げられています。
LillieはMcGrathやGillespie、Leeなどを育てた実績があるので、本人からオファーを拒否されない限りまず決まりでは無いでしょうか。
ということで、ブログ移行後9ヶ月目にして1000コメントを達成しました。
これもひとえに読者皆様のご愛玩のおかげです。
コメントはライター陣のやる気の源になりますので、これまで以上に気軽に足跡を残してやってください。
次は1000エントリーを目指して頑張ります!
以前Darren Goughがダンス番組に出演しているとお伝えしましたが、どうやらダンス経験10週間で優勝してしまったらしいです。
決勝戦で元スプリンターのCollin Jacksonと競ったGoughは、最終的に視聴者の投票で優勝が決定。
パキスタン遠征を辞退した選択が正しかったことを証明しました。
それにしても5ウィケットを取った時より嬉しそうです。

現在行われている南アフリカとのテストシリーズで、Shane Warneがまたもや世界記録を達成しました。
今回の記録は1年間の最多ウィケット奪取数で、これまでオーストラリアのファーストボーラーDennis Lillieが24年間保持していた85ウィケットを越しました。
まだWarneは今年数イニングを残しており、夢の100ウィケットも充分達成可能です。
彼は最近の好調さをODI引退のおかげと言っています。
”ODIを引退したおかげで、守備でダイビングしたり、遠投をする必要が無くなったから随分助かったよ”
本当に外見や発言だけ見ると、プロアスリートとは思えないですね。。。

僕が公式アンパイアとして参加していた南オーストラリア州のジュニア大会は、子供たちだけでなくその家族も積極的に参加するという、非常に温かみのある環境でした。
Slazenger Cricket 2006から。上位モデルのPadsをご紹介。
■Slazenger Elite Pro X-Lite
伝統的な外観をしていますが、素材はハイテクです。
JCAからメールマガジンが発刊されるようになりました。スティッチというタイトルで、イベントのお知らせ、大会結果などが配信されるみたいです。毎月30日に配信するということなので、興味のある人は、早めに登録しましょうね~
登録ページは、こちら

イギリスのAssociation of Cricket Umpires and Scorersがスコアリングコースを開いているそうです。コースには初級、中級、上級と3つあり、最初の2つに限り通信コース(3000円程度)もあるとか。
上級コースでは、ボックス式では無く、ファーストクラスやテストマッチで使われている直線式のスコアリングブックのつけ方も習えます。
通信コースは大体6ヶ月から1年かかり、1ヶ月に1つ課題をこなしていき、ボランティアの講師に採点してもらえます。
興味のある人は担当者にメールを送ってみてはどうでしょうか?
次回のAshesシリーズ初戦が来年11月23日に決定しました。
最近の傾向通り、短めの日程となっています。
ここ数年のホームシリーズで一番盛り上がるのではないでしょうか。
チケットはオリンピック並みに入手が難しくなると言われているので、観戦予定の人はお早めにどうぞ。
でも一番盛り上がるのはeBayかもしれません。
日程は以下の通り:
クリスマスが近いこともあり、クリケット関係の書籍ラッシュが続いています。
競技時間が長いクリケットは逸話が多く、有名選手の自伝やノンフィクション、そしてWisdenのようなデータブックの他にも様々なクリケットにまつわるエピソードを取り扱った本が出版され続けています。
Neil Marks著の”Tales from the Sports Field”もそんな本の一つだとか。
その中からブックレビューに載っていた逸話を紹介します。

ニュージーランドのJessie Bennettがわずか13歳で州の女子代表に選ばれました。
彼女は9歳の時からU13代表でプレーしており、今年はU16代表入りを目指していたところ、嬉しいニュースとなったようです。
彼女はさらにU13の男子ラグビー代表にも選ばれており、これからも両方のスポーツをプレーしていきたいとか。
南アフリカにも14歳の代表がいましたが、女子クリケット先進国のNZでこれはかなり凄いですね。
将来が楽しみです。
数日前にICCから2006 EAP Women's Cricket Challengeをパプアニューギニアで行うと発表がありました。
それによると、ワールドカップのEAP予選として日本とパプアニューギニアが対戦し、勝者がワールドカップ予選の次ラウンドに進むことが出来るとか。
今回の大会はパプアニューギニアで行われる始めてのICC公式大会で、関係者は熱心に準備を進めているそうです。
パプアニューギニアの女子チームについてあまり情報が無いですが、男子チームを見たところ弱いチームでは無さそうですね。

ICCがオーストラリア対ウエストインディーズのテストシリーズにおいて、アンパイアの判定が良くなかった事を認めました。
しかし、エリートパネルの発足やテクノロジーのおかげで全体のレベルは上がっていると主張。
現在David Shepherdが引退した影響で、他のエリートアンパイアの負担が増加しており、急いで新しいアンパイアを探しているとか。
ちなみにCricinfoは独自にアンパイアの判定データを集計しており、エリートアンパイア一人ひとりに点数を付ける企画があるので、それも楽しみですね。
アンパイアのレベルが下がったというよりも、間違った判定が分かりやすくなっただけと思いますね。
近代クリケットでは試合数の増加やODI人気、そして試合のビデオに簡単にアクセス出来ることもあり、ICCの主張通り全体のレベルは確実に上がっているかと。
後はテクノロジーで補助するなり、お給料を上げて欲しいものです。
オーストラリアのバッツマン、Michael Husseyのアベレージが凄いことになっています。
テストのアベレージが3試合で120.33。
ODIは21試合を終えて151.00と、彼の最高記録の88ランを大きく超えています。
高アベレージの秘訣はやはりノットアウトの数です。
15イニングス中ノットアウトを11も稼いでおり、7番の打順と、優秀なオーストラリアのバッティング陣からの恩恵を受けていますね。
先ほど終了したばかりのNZでのODIシリーズで一度もアウトになることが無く、同試合数でKevin Pietersenが持っていたアベレージ記録を大きく更新しました。
Dean Jones, Michael Bevanと受け継がれてきたフィニッシャーの系譜を受け継ぐに充分な成績です。
先週末もイベント満載でした。
2つの世界記録が破られています。
1つ目はSachin Tendulkarの最多センチュリー。
スリランカとの第2テストでキャリア通算35個目のセンチュリーを達成し、Sunil Gavaskarの34を破っての記録達成です。
16歳でデビューしたためまだ32歳。引退まで記録を50まで伸ばしても不思議ではありません。
長生きの秘訣はテニスをしないことと、パキスタンの占い師に会いにいかないことでしょうか。
さて、第3話まで少々ブラックな話(?)が続きましたので、テーマを少々明るいものに変えてみたいと思います。
アフタヌーンティー、というのは、直訳すると「午後の紅茶」ですが、私が参加していた南オーストラリア州の草クリケットでは、1日のプレー時間の折り返し点(時間にすると、大体3時半前後)に取る「軽食」のことをこう呼びます。
先週末、12月3日(土)4日(日)で、毎年恒例のアドレ慰安合宿が行なわれました。
内容盛りだくさんになりそうなので、
前編:1日目
中編:ナイトイニング
後編:2日目
と分けて紹介します。
前編は、1日目、那須旅行です。

Slazenger Cricket 2006モデルから、今回はシューズをご紹介。

アイルランド銀行が、ナショナルチームとのスポンサー契約を2年延長することを発表しました。
アイルランドは契約期間中にファーストクラス数十試合、イングランドとのODI、そしてワールドカップを行うためスポンサーにとって非常に魅力的だとか。
ここもスコットランドと同じく、近年目覚しい進歩を遂げてきましたが、イングランドから熱心なサポートがあったのも一因でしょう。

派手なシグナルでお馴染みのアンパイア、Billy Bowdenが批判されています。
最近Bowdenはオーストラリアのプロ選手によるアンケートで、最悪のアンパイアに選ばれたばかりですが、ウエストインディーズとのテストでも選手たちから不満の声が上がっているとか。
アンパイアのレベルが上がるまで、シグナルを普通にしたほうが良いという意見も出ていますが、当のBowdenはこのままで充分満足しているとコメントしています。
TVリプレイの影響でアンパイアリングが露骨に批判されることが多くなってきた中、アンパイアを務めるのは大変かと思いますが、Bowdenのシグナルはちょっとやりすぎ感がありますね。

インド女子代表がイングランドとのODIシリーズに3-1と勝ち越し、シリーズ勝利を決めました。
4試合目はイングランドが51でオールアウトとなり、わずか3時間でインドが10ウィケット勝ち。
主力選手を怪我で失ったのが響いたようです。
インドは先週もジュニアの女子トーナメントが開かれており、着実に普及が進んでいます。
これで女子クリケットはオーストラリア、イングランド、インドの3つ巴になってきましたね。
億万長者Allen Stanford主催のTwenty20トーナメントに向けて各国が準備を始めました。
この大会はカリブ諸島を対象としたもので、既にStanfordから参加国に強化費として約3000万円が支払われ、優勝者にはさらに1億円以上の賞金が手渡されます。
これを受け、元ウエストインディーズ代表の有名選手たちはそれぞれの出身国に戻り、大会のプロモーションや練習施設の整備に奔走しているそうです。
元ウィケット数世界記録保持者のCourtney Walshは:
”大会に向けて一刻も早く練習設備を建設し、準備を始めなければならない。最優先事項にするべきだろう”
とコメント。
その他のOBも、これがウエストインディーズクリケットの活性剤になることを祈っているとか。

今年もアソシエートとアフィリエートメンバーを対象としたICCアワードのエントリーが始まりました。
応募カテゴリーは以下の通り:
UAEで行われるU14のクリケット大会優勝チームに、世界最大のトロフィーが贈られるそうです。
そのトロフィーは高さ4メートル重さ200キロというとんでもないもので、これまでの世界記録である3メートル50を大きく更新しました。
大会はインド、パキスタン、UAEから合計10チームが参加し、優秀選手にはスクーターが贈られます。
200キロは流石にやりすぎですね。。。
ジンバブエクリケット協会のPeter ChingokaとOzias Bvuteが弁護士をつれて警察署まで行き、自首したそうです。
この2人には以前から外国通貨の違法取引の疑いが掛けられていたとか。
これを受け、ジンバブエクリケット協会は緊急ミーティングを開いて今後の方針を決めると発表しました。
もし2人が協会を辞めるようなことがあれば、ストライキ中の選手が戻ってくる可能性が高いそうです。
ジンバブエクリケット復活の第一歩となることを祈っています。

パキスタンのキャプテン、Inzamam-ul-Haqがイングランドのプロリーグでプレーしたいとコメントしました。
彼はその長いキャリアの中でまだCountyのプレー経験が無いのが理由だとか。
昔からパキスタンの有名選手は皆イングランドでプレーしていたので、今回も特に問題はないでしょう。
元ニュージーランド代表のJeremy ConeyはInzyを:
”ファーストスリップに5日間居座って、誰とも話さずにキャプテンを務める唯一の選手だ”
と評しているので、キャプテンを任せるのは危険かもしれません。
本当の理由はFish'n'Chipsを食べたいからだと思います。
ニューサウスウェールズ州代表のDominic Thornelyによると、Twenty20のコツはスピナーを使うことだとか。
スピナーの投げるラインに従って守備を厚くすると、バッツマンは守備がいないところ(ターン方向と逆)を狙おうとしてアウトになる可能性が高くなるからだそうです。

今年もインドのムンバイでトゥーンクリケット2005が行われました。
45000人の観衆の前で、Mark Waugh率いるMark's Maniacs(スクービー等)と12歳のDevin Bhatia君のSuper Smashers(ポパイ、オリーブ等)が対戦。
試合のほうはMark's Maniacsの24ラン(3オーバー)を最終オーバーにDevin君がバウンダリーを打って逆転。
一進一退の攻防に観客は大盛り上がりだったそうです。
リアルナムコオールスターズですね。
とてもシュールです。

アフガニスタンでクリケットが流行っています。
アフガニスタンのクリケット史は、1979年のソビエト侵攻によって大量の難民がパキスタンに流れ込み、そこでクリケットを学んだのが始まりだったとか。
タリバン政権時の弾圧やそれに伴うアメリカとの戦争で、一時期はクリケット続けられる状態では無かったのですが、ここ数年で300以上ものクラブが設立されたそうです。
先月行われたU19アジア大会では惜しくも予選落ちと着実に力をつけており、近いうちにICCのアソシエートメンバー入りすると噂されています。
地理的に恵まれているので、これからどんどん強くなりそうです。
現在ニュージーランドでファンオブザイヤーの募集がされており、勝者にはスポンサーのSamsungから100万円相当のホームシアターシステムが贈られるそうです。
応募者は100語以内で、ニュージーランド一のファンであることをアピールしなければならないとか。
Samsungは色々な国のクリケットスポンサーになっていますね。
テストシリーズを6連勝中だったイングランドが、ここ2年間シリーズ勝ち越しが無かったパキスタンに大敗しました。
3rdテストを0-1で迎えたイングランドはShoaib AkhtarとDanish Kaneriaの前に撃沈。
投げても636ランを取られるなど、今シリーズでは良いとこ無しで終わりました。
Ashesで活躍した選手は軒並み不調で、まだまだランキング1位は遠いと思わせていますが、唯一の希望はテストルーキーのPaul CollingwoodとIan Bellの頑張りでしょうか。
しかしオーストラリアでもアジア大陸でコンスタントに好成績を残すまで時間が掛かったので、若いイングランドにとってはこれからですね。

Slazenger Cricket 2006から。
Gloveの中からFlagshipモデル:Elite Pro X-Liteをご紹介。
バックチャットというのは、プレーヤーがアンパイアの判定に対する不満を遠まわしに、あるいは間接的に口に出すことを言います。日本語で100%適当な言葉が見つからないのですが、敢えて探せば、「口答え」「イヤミ」でしょうか?
このバックチャット、僕もアンパイアをしているときに、何度も経験したことがあります。以下、いくつか経験談です。

以前ドバイにICC主導のグローバルクリケットアカデミーが建設されることをお伝えしましたが、そのアカデミーはドバイのスポーツシティーの一部分だとか。
UAEはドバイに約US$20億をかけてスポーツシティーを立ち上げる予定で、その中には:
クリケットアカデミー
ゴルフスクール(Butch Harmon主催)
ゴルフコース(Ernie Els設計)
テニスアカデミー(David Lloyd主催)
サッカーアカデミー(Manchester United主催)
等等
そして無数のホテルやレストランが立ち並ぶとか。
現在UAEは将来オイルが枯れる日を見越して様々な事業を立ち上げており、スポーツシティー計画もその一つのようです。
アソシエートメンバーの頂点を決めるICCインターコンチネンタルカップの大会形式が来年から変わるそうです。
これまで8カ国が2グループに分けられ、それぞれのグループ勝者が決勝戦を行っていたのですが、今度から8チーム全てが2年間でラウンドロビンを行い、上位2チームがプレーオフを行うという形式になるとか。
それに伴い、1試合の長さも3日から4日に拡張されています。
2年間で8チームのラウンドロビンということは、1年で3,4試合ファーストクラスの試合が出来るということですね。これにODIステータスも組み合わせればテストステータスにステップアップするために充分な試合経験が得られそうです。
もちろん日本もアソシエート国に昇格したので、成績次第で参加出来るチャンスはありますよね。
ワールドカップよりも良い経験が得られる気がします。
ICC会長のMalcom Speedが来年にアンパイアのエリートパネルを7人から最大10人に拡張する予定を発表しました。
現在エリートパネルに所属するアンパイアは、過密した国際スケジュールの影響を受けており、全体的なレベル低下を招いていると見られています。
そこで、エリートアンパイアを増やすことによって一人当たりの試合を年間10テストと20ODI程度にするのが目的だとか。
ちなみに現在のエリートアンパイアは:
Steve Bucknor (West Indies),
Aleem Dar (Pakistan),
Rudi Koertzen (South Africa),
Billy Bowden (New Zealand)
Darrell Hair, Daryl Harper, Simon Taufel (Australia)
の7人です。

日本で10人以下と思われるニュージーランドサポーターに良いニュースが。
Black Capsのオフィシャルファンクラブが発足しました。
入会はタダで、特典としてコラムやコーチング、インタラクティブビデオハイライトなどがついてくるそうです。
ニュージーランドファンでは無くとも必見ではないでしょうか。

パキスタン対イングランドの2ndテストで60オーバー以上が日照時間の都合上プレー出来なかったため、今後パキスタンで行われるテストマッチを特別に6日間にしないかという声が上がっています。
パキスタンの夏は非常に暑くなるため、比較的涼しい時期に国際試合が行われるのですが、そのせいで日照時間が短くなり規定の90オーバーが行えないという問題がありました。
結果現代クリケットではあまり歓迎されないドローが増え、試合形式を疑問視する意見も出ています。
当初は照明を使うという案も出たのですが、どうやら赤いボールは照明下で見づらくなってしまうので却下されたとか。
違う環境・条件に適応するのもクリケットの技術だと思うので、ルール変更はどうかと思います。
実現すれば、またスケジュールが圧迫されますね。

スコットランドがオーストラリア代表のウィケットキーパーAdam Gilchristにアプローチを掛けています。
スコットランドはイングランドのC&Gカップ(他にもアソシエート各国が参加)に毎年出場しており、オーストラリアの国際スケジュールの合間に開催されるため、Gilchristと契約を結ぼうとしているとか。
負担を掛けないために、彼をウィケットキーパーではなくボーラーとして使う案もあり、契約はGilchristとスポンサーの意向次第だそうです。
以前にもインドのRahul Dravidと契約を結んだこともあり、今回もかなり信憑性のある話ですね。
スコットランドは今丁度全てが良い方向に向かっているようです。
何気にユニフォームが格好良いですね。。。

元オーストラリア代表のファーストボーラーBrad Williamsが彼の所属しているWest Australia州チームから1年間の出場停止を言い渡されました。
何でもスタメン落ちに腹を立て、その後の練習と試合から勝手に抜け出したのが原因だとか。
草クリケットの出場は認められているそうですが、これで来期は移籍確実でしょうね。
プロ選手には信じられないプレッシャーが掛かるのでしょう。。。
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