●EAP Cricket Trophy 2006 BRISEBANE
さて、運命の一戦。2連勝しているフィジーの優勝を阻むには、この試合に勝利を収めるしかない日本。その結果はいかに・・・
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さて、運命の一戦。2連勝しているフィジーの優勝を阻むには、この試合に勝利を収めるしかない日本。その結果はいかに・・・
膝の怪我から復帰しかけていたVaughanがまた手術を受け、復帰までに6ヶ月程度かかると見られています。
これにより、Ashesのテストシリーズまでの復帰が絶望となりました。
Flintoffのキャプテンシーは心もとないだけに、イングランドにとっては止めを刺された気分でしょう。
もっと悪いことは、VaughanがオーストラリアとのODIシリーズに間に合いそうなこと(=ワールドカップに出る)でしょうか。。。
先日、アドレ女子が初戦を迎えた女子社会人リーグ。開幕自体はとっくにしていたのでしょうが・・・アドレ的には最近だったので、今更ですが、大会の展望を勝手にレビューです。みなさん、どこが優勝すると思うか、コメント残してくださいね~
EAP Cricket Trophy 2006 BRISEBANEが開催中ですが、日本代表の試合がライブスコアで公開されています。CricInfo!? いえいえ、違います。日本クリケット協会のホームページで公開されています。みんなが気になる試合の様子をリアルタイムに伝えてくれます。明日の大一番。日本対フィジーの試合、みんなでクリックしまくりましょう!(笑)
日本クリケットホームページ内ライブスコア@EAP Cricket Trophy2006
http://www.jca-cricket.ne.jp/event/eap2006/ja/live_c.php
日本対クック諸島。共に初戦フィジーに負けており、自力優勝するためには、負けられない試合。EAP Cricket Charengeでは、2連勝したクック諸島に対して、日本代表はどのような試合をしたのでしょうか?!
イングランドがまた負け、シリーズ全敗を目前にしています。
今回もいつも通りスリランカのトップオーダーがセンチュリー、そしてイングランドボーラーがエキストラを沢山出しています。
今日は日本に勝利したフィジーとクック諸島の試合でした。この試合の様子によって、明日の日本対クック諸島行方が占える大事な一戦です。
Fiji won by 5 wickets.
Cook Islands 106 (Marurai 46, Seuvou 3/17, Tavo 3/21, Maxwell 2/19)
Fiji 5/108 (J. Rika 41, Cakacaka 28no, Joe 2/34)
筆者は毎週水曜日、The Spinと共に1日を始めるようにしていますが、今週のコラムにこんな一文が:
クリケットは昔からドリンク、ランチ、ティー、スタンプス、雨、照明、そしてDickie Birdによって中断されていた。
。。。ひどい、しかし真実です。
ワールドリーグ3部への参加をかけたEAP Cricket Trophy 2006 BRISBANEが開幕しました。昨年、EAP Cricket Cup@バヌアツを勝利し、初めて次のステージに進んだ日本代表ですが、本大会ではどのような戦いを見せてくれるのでしょうか?
EAP Cricket Trophyは、日本、フィジー、クック諸島の3カ国で争われ、2試合総当りの結果により優勝が決まります。大会開幕戦として、日本対フィジーの試合が行われました。
100年前にAlbert Chevallier Taylerがクリケットを題材に描いた油絵が68万ポンドで落札されたそうです。
オークションに出品したのは、Kentクリケットクラブで、保険をかけられなかったため、今までMCCで保管していたのですが、金銭的な理由で売却することを決めたとか。
68万ポンドはクリケット関係の絵では最高額だとか。
2006年6月10日(土)@富士第二
Wyverns won by 9wickets.
ADORE : 104 runs for all wickets. (34.2overs)
Wyverns : 105 runs for 1 wicket.(12overs)
(アドレ新ユニフォーム初披露!)
中国クリケット協会が具体的な普及目標を掲げました。
それによると、2007年までに選手3万人、コーチ600人、アンパイア600人。
2020年までには競技人口を15万人までに増やしたいとか。
その他に、アジア大会にクリケットを含めたり、野球アカデミーをクリケットアカデミーに改装する計画もあるそうです。
そういえば、中国はアジアの国の中でもリップサービスが上手かったですよね。。。
北米で行われる予定だった、インド対ウエストインディーズのODIシリーズが中止になったそうです。
理由は、ICCの定めた規格にグラウンドのピッチが準拠できなかったからで、現在シンガポールやマレーシアで行うことも考えているとか。
ウエストインディーズは地理的に近いこともあり、古くから積極的にアメリカでクリケットのプロモーションを行ってきましたが、あまり成果は上がっていないようです。
ここ10年で何試合ODIがアメリカ大陸で行われたかわかりませんが、結局喜んだのは移民だけでしたね。。。
FlicrでTendulkarの復帰試合を発見しました。
あまりにもバランスの取れたフォームで、気持ち悪いです。
スリランカのODIシリーズ勝利を受けて、オーストラリア人コーチTom Moodyの評価がイングランドで高まっているそうです。ワールドカップ後に何人かのナショナルコーチが契約を終えますが、現イングランドコーチのDuncan Fletcherも1年毎の契約更新のため、後任としてMoodyがささやかれています。
しかしながら、オーストラリアのナショナルコーチであるJohn Buchananもワールドカップ後辞任すると見られており、2007年はコーチ達にとってあわただしい1年になりそうです。
どちらかと言うと、イングランドコーチのほうがやりがいはありそうですが。。。
もしイングランドがAshesを防衛するようなことがあれば、何事も無かったかのようにFletcher続投になりそうです。
スリランカを迎え、目下ホームでODIシリーズ中のイングランドが3連敗を喫し、早々とシリーズ負け越しを決めました。怪我で主力選手を数人欠いているイングランドは、Dalrympleを除く補充メンバーがことごとく大被弾。
その間、1オーバーにつきエキストラ数が0.64とプロにあるまじき数字を残しました。
スリランカはTharanga, Jayasuriya, Jayawardeneのトップ3がそれぞれセンチュリーを記録し、試合を重ねるごとに危なげない勝ち方を見せています。
イングランド、ワールドカップが始まる前から終戦ムードですが、最近のアンケートによると、イギリス人とオーストラリア人共に、ワールドカップよりもAshesのほうが大事という結果も出ていますからね。。。
ジンバブエ出身のバッツマン、Graeme Hickが先日130個目のファーストクラスセンチュリーを叩き出し、歴代センチュリー数ランキングを単独8位に上げました。
イングランド代表では花開かなかったHickですが、長きにわたってCountyシーンを牛耳っており、Hobbs、Sutcliffe、Grace、Bradmanといったメンバーと肩を並べるまでになりました。
今年で40歳になりましたが、まだまだ現役で行けそうです。
センチュリーランキングはこちらから。
トップのJack Hobbsは800試合以上を超えるキャリアで、199ものセンチュリーを打ちました。
しかし、やはり一番目を惹くのは、Bradmanの234試合、117センチュリーでしょうか。。。
昨シーズン、南アフリカのプロリーグで49ウィケット、アベレージ21の堂々たる成績を残した、Paul Harrisがイングランド移住を考えているそうです。
国内リーグでの成績に関わらず、スリランカ遠征に選ばれなかったということで、将来のことを考えると、本人の希望とは裏腹に、イングランドでプレーすることになりそうだとか。
Harrisは昨日イングランドのクラブ、Warwickshireでトライアルを受けており、合格すれば南アフリカ代表の夢を捨てて、イングランドに移住するつもりだとコメント。
南アフリカはスピナー不足に悩んでいるだけに、これはつらいですね。
昔から人材流出が激しすぎます。
イングランドにとって、非常に悪いニュースが。
現在癌と闘病中の妻の状態が良くなっているため、Glen McGrathがAshesに出場する予定だとか。
Champion's Trophyからの復帰を目処に目下練習中だそうです。
またAshesの楽しみが増えました。
南アフリカが来年のワールドカップに向けて、コミッティーを設立しました。
代表チームの準備が主な目的で、元代表のGary KirstenやJonty Rhodesも選ばれています。
コーチング、マネジメント、スタッフなど、出来ることは全てやるとか。
そして、早速オールラウンダーのJustin Kempが、イングランドのKentを退団すると発表しました。理由はワールドカップを見据えてクリケット量を減らすため。
同様の理由でAndrew Hallまで帰国させられそうです。
Kempは最近の試合でも20球ハーフセンチュリーを打ってたので、途中帰国は残念ですね。
でも、どうせなら4年前の自国開催W杯の前にやっていれば良かったのでは。。。
ネパールのジュニアクリケットが好調のようです。
先立って行われたインターコンチネンタル杯でも、観客数が2万人を越し、町のいたるところで子供達がクリケットに興じているとか。
彼らの悩みは、その他大勢のアソシエート国と同じくインフラで、現在クリケット専用の球場は一つしかなく、他の試合は全てマットを敷いて行われているそうです。
前回のU19ワールドカップで南アフリカとニュージーランドを破ったことも、まだ記憶に新しいですが、次のステップが一番難しいこともまた確か。
アジアクリケット協会あたりに積極的にサポートをしてもらいたいですね。
元イングランド代表バッツマンのGraham ThorpeがMBEを授与されました。
イングランドクリケットへの貢献が理由だとか。
ThorpeはAshes直前にメンバー落ちしたため、この人だけMBEを逃したので、妥当ではないでしょうか。
何にせよAtherton引退以降、イングランドで最も頼りになるバッツマンでした。
NSWで元気にやっているのでしょうか。。。
パキスタン占い師の予言が当たりかけている、Sachin Tendulkarですが、今週にイングランドのクラブチーム、Lashingsで復帰する予定だとか。キャリアが長いだけあって、肘や肩が最近消耗し勝ちなので、気をつけて復帰して欲しいものです。
一方、代表落ちした元キャプテンのGangulyも代表復帰を虎視眈々と狙っています。
自分の実力は申し分無いし、インドがワールドカップ優勝するには、絶対に自分を必要とするはずだとコメント。
更にバッツマンとしてのピークは一般的には30から35のため、年齢的には問題ないとしています。
彼はまずコーチと仲直りしなければダメですね。。。
ICCがアジア各国に対して、わざと不利な取り決めをしているという意見を否定しました。
ICCは現在拠点をアジアに移転させ、さらに各役職もアジア人で占められていると説明。
収入の大部分がアジアから流れてくるということもあり、機嫌を損ねるようなことはあり得ないとは思いますが。
白人がアジア人に、差別をしていないと主張すること程耳を貸されない事は無い、と良く言いますからね。。。
CricinfoのNumbers Gameでトスの統計が掲載されていました。
これは、ホームチームが試合前のコイントスに勝った場合、バッティングファーストを選択する確率だそうです。
テーブルは以下:
最近Warne先生並みにニュースが多いDarren Goughですが、Sri Lanka遠征に選ばれなかったことに激怒しています。
”みんな、俺が代表に選ばれないのが信じられないって言ってるよ。勝つには経験が必要だし、俺はまだまだ国際試合で活躍出来る。”
”代わりに選ばれた選手達はDarren Goughより活躍出来なかったし、俺より沢山打たれた。”
また、今の状態ならば一度は引退したテストクリケットも出来るとか。
当時は膝が思わしくなかったため、ODIに専念することにしたらしいです。
要するにAshesに出たいだけですね。。。
人間、自分を3人称で呼ぶようになったら終わりです。
ジンバブエ、バングラディッシュに次いで最もテストスケジュールが少ないニュージーランドですが、スリランカとのテストをキャンセルし、さらにテストを減らしたそうです。
そのかわり、Twenty20を2試合行うとか。
キャンセルの理由は、予定されている時期が雨季のため、5日間クリケットが出来なさそうなことと、ワールドカップを控え、テストよりもTwenty20の方がODIの練習になるからだとか。
昔からニュージーランドは試合数が少なめでしたが、自らテストを減らすとは思いませんでした。
とはいえTwenty20の1試合分がTest5日間の観客数より多いので、仕方がありませんね。。。
クリケット出版で一番の権威であり、CricinfoのオーナーでもあるWisdenがHawk Eyeを買収しました。
これにより、クリケットのみならずその他のスポーツマーケットにも参入していく予定だとか。
既にHawkeyeはテニス中継などにも使用されており、Wisdenのバックアップによって一気に普及する兆しを見せています。
とうとうWisdenも出版に見切りをつけ始めてきましたね。
応用範囲の広そうなテクノロジーなので、非常に楽しみです。
卓球中継に使われないかな。。。
クリケットではアンパイアに対するアピールが無ければアウトにならないとされているため、古今東西様々なアピールのスタイルが発達しました。
ここ最近過剰アピールで注意を受けるケースが増えています。
インドのVirender Sehwagは既にマッチフィーの20%の罰金、そしてウエストインディーズのボーラー陣も厳重注意を受けました。
へんてこなアピールを見るのもクリケット観戦の楽しみなのですが、過剰規制にならないようにして欲しいものです。
ちなみに筆者はSangakarraのアピールを完全再現できます。
前Ashesシリーズでは140kmを超える剛速球と、リバーススイングでオーストラリアバッツマンを苦しめたSimon Jonesが、膝の怪我のためAshesに間に合わないそうです。
キャプテンのMichael Vaughanと同時期に怪我をし、最近やっとリハビリを終えたにも関わらず、C&Gカップ戦であえなく再発。
チームドクターによれば復帰まで最低でも5ヶ月かかるとか。
現在元気なイングランドボーラーはHoggardだけとあって、このニュースは痛いですね。
ニュージーランドは腰、イングランドは膝と、怪我にも得意分野があるみたいです。
KCL解散、J1C加入に伴い、2006シーズン予定にも若干の変更があったため、クラブ予定表を更新しました。
クラブ会員以外で、全体練習、技術練習に参加したい方は事前に連絡をお願いします。
既にチケットが売り切れているアイルランド対イングランドのODIですが、イングランド代表メンバーにアイルランドのEd Joyceが選ばれており、盛り上がりを見せています。
アイルランドにはこの他にも、将来のイングランド入りが噂されるEoin Morganがおり、Countyからのスカウトがこの試合を多数観戦に来るそうです。
昔からイングランドには移籍選手が多いですが、最近は特にそれが顕著になってきましたね。
ブリティッシュマネー恐るべし。。。
今夏行われるイングランド女子代表とインド女子代表のODIは、入場料がタダになるそうです。球場はお馴染みのLord'sで、今シーズンはテスト2試合、ODI3試合、Twenty20を1試合行うとか。
前回のワールドカップ決勝戦の入場料もタダだったので、今回どれぐらい観客がはいるか楽しみです。
MCCの博物館が好調なようです。
英娯楽情報雑誌のTime Outでスポーツ部門1位、全体では4位の好成績を収めました。
館内にはアッシュズの灰からFlintoffの用具まで、多種多彩なメモラビリアが陳列されているそうです。
入場料は3ポンドなので、ロンドン旅行のついでに是非どうぞ。
とりあえず落合博物館よりは、人が多そうです。
ニュージーランドのボーラー陣といえば、怪我に弱いことで有名ですが、代表チームは過密日程を終え久しぶりのオフシーズンを楽しんでいます。
ですがボーラーにとって、怪我を回避するにはイングランドでプレーすることが一番だそうです。
その効果もあり、ばたばたと怪我で戦線離脱しています。
既に主力のShane Bond, Daniel Vettori, Jacob Oramがダウン。
レフトアーマーのJames Franklinも一時期やばかったとか。
他のナショナルチームに比べれば試合数は少ないほうなのですが、この弱さはカルシウム不足としか言いようがありませんね。
ニューヨークにブリティッシュスクールが出来るそうです。
そこでは英式の綴りを教え、部活動は野球の代わりにクリケットが採用されます。
学費はたったの300万円ということで、入学の申し込みが殺到しているとか。
初年度はイギリスの他に、オーストラリア、シンガポール、モロッコ、メキシコ、オランダ、そして日本からも願書を受け取ったそうです。
確かに、アメリカにブリティッシュスクールってあまり聞いたことが無かったですね。
現在ウエストインディーズ界隈で、一番話題になっているStanford2020ですが、大会後に各チームから選抜したメンバーが、南アフリカと500万ドルを賭けて試合をするそうです。
この賞金はワールドカップやその他の試合の賞金と比べ桁違いに多く、勝ったチームの選手には、最低でもそれぞれ5万ドル以上の臨時収入が約束されているとか。
Stanford2020から選抜されたStanford Super StarsチームがAntiguaのStanford Cricket Groundで試合を行うという、まさにStanford尽くしのイベントですね。
この大会にはバミューダなどの、カリブ周辺のアソシエート国も参加するため、かつてない盛り上がりを見せそうです。
日本の億万長者にも是非真似をしてもらいたい!
Shane Warneがブログの女王ならぬ、ブログの大先生になりました。
彼のオフィシャルブログ、Shane's Blogは月曜日に立ち上がり、彼の大好きなクリケットやポーカーについて投稿していく予定だとか。
記念すべき第一回のエントリーは、ポーカーについてだったので、とてもつまらなかったです。。。
関係ないですが、Warneはネーミングセンスゼロですね。
オーストラリアのビクトリア州で、謎のクリケットピッチが発見されたそうです。
このコンクリートピッチは、同エリアにいくつか存在しているのですが、どれぐらい古いものなのか、誰が使っていたのかは誰も知らないそうです。
クリケットらしく、ロマンがある話ですね。
現在eBayでAshesチケットをめぐって、仁義無き戦いが行われています。
今年のAshesは近年稀に見る盛り上がりのため、凄まじいチケット需要を見越して、転売目的の購入者が後を絶たなかったのですが、eBayに出品されているチケットをわざと高額入札して、購入しない事件が多発。
オーストラリアクリケット協会はeBayにチケット取引の差し止めを求めるも、あえなく拒否され、怒り心頭だそうです。
eBayは:
”我々は実際にチケットを販売していません。売り手と買い手が結びつく場を提供しているだけです”
(訳:金もうけは悪いことですか。法律を破らなければって、ルールの中で金もうけちゃ何が悪いんですか。僕はルールを以下略。)
とコメント。
イギリスのように、さっさと違法にしてしまえば良いのですが。
システム自体を見直す必要があるのでは。
何にせよ一番の犠牲者は試合を楽しみにしている、クリケットファンの子供達ですね。
テストマッチが2試合同時進行中でした。
一つ目のイングランド対スリランカは、既にスリランカが勝利。
Muraliの2試合連続10ウィケットバッグもあり、シリーズを引き分けに持ち込みました。
一方Antiguaで行われている、ウエストインディーズ対インドは予想通り泥試合に。。。
Antiguaの前々回の試合は世界記録の400ラン、前回の試合はトリプルセンチュリー、そして今回はダブルセンチュリーと、相変わらずのバッツマンパラダイスでした。
しかし両シリーズとも互角の戦いで、クリケットファンとしては、なかなか面白い展開になっていますね。
ウエストインディーズ諸国の一つであるAntiguaのクリケット球場が、中国の援助で建設されているそうです。
中国は建設費として、総工費の約半分にあたる23億円を援助。
建設地の横断幕には”アンティグアと中国政府の協力により目下建設中”と書いてあるとか。
これは最近の中国のクリケット強化とは全く関係なく、台湾の認知問題の影響だそうです。
現にSt Kittsの、2007W杯でも使用されるクリケット場は台湾の援助で建設されたとか。
23億円というと日本からの累計無償資金協力(38.62億円、外務省調べ)の半分を優に超しますね。
意図はどうあれ、クリケット界に貢献することは良いことなんでしょう。
イギリスのファーストクラスチーム、Kentのウェブサイトで、彼らのテーマ曲がダウンロード出来るようになるそうです。
テーマ曲、"This Is Our Time"のバックグラウンドシンガーにKent所属の選手が起用されているそうですが、キャプテンのRobert Keyは音痴のため、あえなくダメ出しをくらってしまったとか。
まだダウンロードサービスは始まっていませんが、プレビューは聴けるとか。
野球やクリケットの選手は、サッカー選手と比べて歌いたがる人が多いのは気のせいでしょうか。
次のテーマ曲名は是非"Samurai Road"でお願いします。
Harmison三兄弟の三男、Ben HarmisonがDurhamでファーストクラスデビューを果たし、いきなりセンチュリーを打ちました(110ラン、133球)。
Durhamのデビュー戦でセンチュリーを打ったのは、14年ぶりだとか。
兄弟でプロ選手というのは、さほど珍しくは無いですが、片方がボーラー、もう一人がバッツマンというのは面白いですね。
とはいえ、相手はOxfordなので、ちゃんとした評価を付けられるのはシーズンが始まってからですね。
パワーはありそうです。。。
吹きました。


Slazengerが2005年にリリースしたSlaz Pro 3/4 ShirtsとTrousersをご紹介。Slazのアパレルは2006年モデルでも05年モデルが引き続き販売されています。Slaz的にかなりの達成感があったのでしょう。
ShirtsとTrousersともに、写真では白色になっていますが、実際に購入してみるとクリーム色をしています。Slazのサイズは若干、大きめなので注意が必要です。「日本サイズ・L=Slazサイズ・M」という感じです。ルーズに着たい方には向いているかもしれません。
*ちなみに。タイトに着たい方はKookaやPumaがいいみたい。作りが小ぶりな印象があります。
(見かけだけ)Harbhajan2世の呼び名が高いイングランドのMonty Panesarですが、フィールディングがザルなため、スタメン落ちの声が出てきているそうです。
コーチのFletcherは、彼は今自信を無くしているので、練習で修正したい、とコメント。
現在正スピナーのGilesが怪我をしているため、イングランドも必死です。
確かにGilesのGully(もしくは草クリケッター)守備と比べると、見劣りがするのは否めないですが、最近のクリケットは本当にフィールディングに厳しくなりましたね。。。
LG ICCのランキングサイトがリニューアルされました。
リニューアルに伴って新機能が追加されています。
追加されたのは以下の通り:
-過去の日付のランキングが参照可能になった
-複数の選手を比較出来るようになった
-キャリアハイのランキングを見れるようになった
これってPWCの頃の機能を復活させただけ…
でかい、強い、速い、と80~90年代ウエストインディーズボーラー陣の象徴的存在だったCurtley Ambroseが珍しくインタビューを受けました。
彼は今では毎日釣りを楽しみ、夜は元キャプテンのRichie Richardsonとバンド活動にいそしんでいるとか。
以下インタビュー抜粋:
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