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2006年09月29日

●スポーツエクストラバガンザ出場選手

talycoor.jpg日曜にYCACで行われるチャリティーマッチに出場する選手の簡単な解説を掲載します。

こうしてみると、素晴らしい選手ばかりですね。
個人的にはNashとStranskyさえ見れればいいですが。。。

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●オランダ大躍進

kevjje.jpgイングランドのプロチーム、Worcestershireが、オランダのAlexei Kervezeeと2年契約を結んだと発表しました。
Kervezeeは15歳でオランダ国内リーグHoofdklasseにデビューし、いきなりアベレージ41.43を記録してそのままオランダ代表入り。
スリランカとの初ODIでは47ランを打つなど、現在ODIアベレージ31.33と将来性抜群の選手。

彼は現在南アフリカで行われているウィンターキャンプに参加しており、ワールドカップ後にWorcestershireのアカデミー入りを予定しているとか。
まだ若干17歳ということで、イングランド代表入りも夢ではないと言われています。

オランダはさほどクリケットが流行っているわけでもないのに、自前の選手を沢山揃えており、しかも高いレベルを保っています。
Kervezeelも願わくばそのままオランダ代表で頑張って欲しいものですね。

2006年09月28日

●■WL Wyv戦

2006年女子ワイバ戦.bmp9月24日(日) 女子社会人リーグ
ADORE vs Wyv in青梅

L-Wyverns won by 3 wickets
ADORE: 124 runs for All wickets. (35overs)
L-Wyverns : 126 runs for 3 wickets. (34overs)

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●ウィンタートレーニング第二弾

tarainSCG.jpg今年も南アフリカで、ODIステータス&ワールドカップ出場権を持ったアソシエート国のためのトレーニングキャンプが開かれます。

キャンプは7週間に渡って行われ、バッティングやボーリングの他にも体力測定、フィットネス、バイオメカニカルテスト、スポーツ心理学、栄養学、ビデオ解析等のプログラムが組まれており、最後の2週間は南アフリカのファーストクラスチームと試合を行う予定だとか。

今年はワールドカップを近くに控えていることもあって、ODI戦術に重点を置いており、ODIでの技術や作戦についてのコーチングに多く時間を割くそうです。

前回のトレーニングキャンプは大成功だったようなので、今回もワールドカップに向け参加選手には頑張ってほしいものです。

2006年09月27日

●Jones復帰

djaj.jpg”テロリスト”発言が元で解説をクビになったDean Jonesに他の放送局からオファーがあったそうです。
まだ名前は明かされていませんが、オファーをしたのはどうやらインドのテレビ局で、来年からの契約になるとか。
今年はその他にもオーストラリアのラジオ局でも働く予定で、来年はワールドカップでインド担当を勤めるそうです。

発言について本人は:
”インド人の親友は何人もいるし、アジア諸国にだって沢山旅行したから、断じて人種差別者ではない”
とコメント。

あれは人種差別主義じゃなく、単に頭の悪さを強烈にアピールしただけだと、皆思っていますよ。。。

2006年09月26日

●SA亡命

adamcc.jpg南アフリカクリケット協会が自国の白人選手が国外でプレーすることが問題になりつつあると発表しました。
南アフリカは、数年前からナショナルチームを含めた自国ファーストクラスクラブに黒人枠を設け、一定の人数を必ずメンバー登録させるようにしています。
その規則に不満を持った若手白人選手が、次々とイングランドを始めとする他国のファーストクラスリーグでプレーすることを選んでいるとか。
協会によると現在そのようなキャリアを選択した南アフリカの選手が20人程いるそうです。

非常に今更感が強いのですが、当初黒人枠を設ける際にこのような状況は想定出来なかったのでしょうか。
南アフリカやジンバブエを始めとして、一見過剰とも思われる黒人保護の動きが目立ってきています。
現在ナショナルチームで主力として活躍している白人選手が引退した時、南アフリカの国際ランキングがどのようになっているかが、非常に楽しみです。

●インド国内リーグ大改造

indome.jpgインドと言えば国際試合に6万人、国内試合に6人の観客を集めることで有名でしたが、インドクリケット協会が国内リーグ改善案を発表しました。

改善案には国内リーグのテレビ放送(~70日)やそれに伴うプロモーション、国内リーグ構造の見直し等が盛り込まれており、将来的にイングランドやオーストラリアのファーストクラスに匹敵するようなリーグにしたいとのこと。

インドの唯一の弱点が国内リーグだっただけに、この発表は多くのファーストクラスチーム、そしてインドクリケット全体にとって良いニュースなのでは。
これで近いうちに、国内リーグの人気が無い理由が国民性なのか、露出が少ないのかがわかります。

2006年09月25日

●中国U15新コーチ

ccccsss.jpgパキスタンクリケット協会が中国へコーチを派遣するそうです。

派遣されるコーチは、元パキスタン代表でコーチとしてのキャリアも充分のRashid Khanで、12月に行われるU15ACCトロフィーに出場するチームの強化のためだとか。

パキスタンはその他にも、学生チームを中国に派遣するなどの強化プランを持っているそうです。
ACCやICCの熱心さには何か政治的なものも感じますが、スタート地点としては間違っていませんね。

●DLFカップ終了

pncbo.jpgオーストラリアとウエストインディーズの間で行われたDLFカップの決勝戦、いつも通りオーストラリアが圧勝しました。相変わらずピッチ状態が不安定の中で、オーストラリアは240ランを得点。
後半はBrett Lee、Glenn McGrath、Nathan Brackenがウエストインディーズバッツマンを圧倒し、あっという間に113オールアウト。

重要な試合では必ずパフォーマンスを上げるオーストラリア、まだまだワールドカップ優勝最有力候補は揺るぎません。

2006年09月24日

●自主練習

P1050017.JPG9月23日(土) 聖蹟桜ヶ丘
女子試合を明日に控えているため、聖跡で自主練習を行いました。
参加者は、シュン・ハヤピー・ヤマ・ミドリ・カナ・カオリン・マリコ、そしてマツチカさん(!?)の総勢8人です。
今日はテントが建ってたり、バーベキューをしていたりと人が多かったです。
この写真の奥に写ってる人たちが、女が赤、男が青のスカーフを首に巻いて鬼ごっこをしてました。これって合コンイベント???練習中も気になって気になって。。。

練習内容はいつも通り、フィールディング、バッティング、ボーリング練習を行いました。
フィールディングはキャッチボール、フライ、ゴロ練習 バッティングは前回の全練と同様のドライブ練習 そしてボーリング練習はひたすら投げ込みました。

試合前の練習ということもあり、みんないつもよりも気合が入ってたかな??

明日の試合もこの調子で頑張りましょう!!!


2006年09月22日

●リバーススイングの投げ方

trocych.jpg前イングランドボーリングコーチのTroy Cooleyがインタビューでリバーススイングに関する質問に答えていました。

実際に前Ashesシリーズで猛威をふるったイングランドファーストボーラー陣を率いていたということで、かなり信憑性があります。
どちらにしろ、リバーススイングはかなりの球速で投げなければいけないので、ほとんどのボーラーには縁がありませんが。。。

概要は以下の通り:

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●JCAHP英語版

いつの間にかJCAホームページの英語版が立ち上がっていました。
右上の"English"をクリックすれば英語版に切り替わるようです。

翻訳が大変そう。。。

2006年09月21日

●またまた400点

boucu.jpg先日行われた南アフリカ対ジンバブエのODIでまたまた400ラン越えがありました。
バッティングファーストを選んだ南アフリカは、新人のBosman(88, 70b)とA Petersen(80 74b)が160オープニングパートナーシップをランレート7で達成。
その後Mark Boucherが自身ODI初センチュリーを44球で打ち、イニングスが終わるまで200を超えるストライクレートで打ち続けました(147*, 68b)。

しかしPollockとNtiniの両エースを欠いているため、ジンバブエをオールアウトにする事が出来ず、結局イニングスを247-4で打ち切られました。

一つのチームが400を達成すると次々と400を越えていきますね。
ワールドカップでは500が見られるのでしょうか。

●中国援助ゲット

1ion-map.gif中国のクリケット視察を終えたACCとICCがクリケット普及の名目で、40万ドルを援助すると発表しました。援助金はACCとICCが折半して支払い、今後も継続的にサポートを続けるとか。

彼らの皮算用によると、中国がクリケットを始めることによって、ICCの収入が4割り増しになるそうです。
ICCの経理担当はおそらくシムシティーで経理の勉強をしたのでしょう。

算出結果はともかく、援助金が出たことはクリケット界全体にとって喜ばしいことですね。
もっとばらまいてくれれば、ICCチャンピオンズトロフィーの応援にも身がはいります。

2006年09月20日

●アジア代表決定

pakccjw.jpg女子ワールドカップアジア地区予選第2戦、パキスタンが香港を172ラン差で破り、アジア代表を決めました。
バッティングファーストのパキスタンは288/1を打った後、香港を112ランで仕留め2連勝。
1,2戦両方共センチュリーが飛び出し、最終予選に向けて順調な仕上がりを見せています。

これで最終予選のイスも残すはアフリカ代表のみとなりました。
今回の予選はかつてなくレベルの高いものになると見られているので、非常に楽しみです。

●アソシエート国チーム強化方法

hkcirk.jpgテスト国以外に関するニュースを主に投稿しているブログ、Beyond the Boundaryで香港代表のキャプテン、Rahul Sharmaのインタビューが掲載されており、その中のコメントが物議を醸し出しています:

”(スポンサーがついたら)アジア大陸(インドとパキスタン)から、決して多くはないが8~10人程度選手を呼んで仕事を与え、4年後香港代表の資格を得させようと思っている”

悲しいことに、これが大部分のアソシエート・アフィリエート国の”強化”策です。
クリケットはグローバルなスポーツなので、色々な国がテスト国の選手を自国代表に招ける、という解釈で良いのでしょう。

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●Vermeulen短縮

cckc.jpgイングランドでの10年間クリケット禁止を言い渡されていたVermeulenですが、弁護士の努力の甲斐あって、3年間に短縮されたようです。
事件当時の動画がBCCにアップされていたので、ご紹介します。
10年??足りないのでは??

2006年09月19日

●中国出張

chinanc.jpg数年前に中国政府がクリケット強化に尽力すると発表して以来、定期的に中国からクリケット普及のニュースが届いていますが、真偽を確かめるためにICCのCEO、Malcom Speed等が今週から中国視察に赴いています。滞在は今週22日までの予定で、ACC関係者と共に中国の国際クリケットに対する貢献の可能性を見極めるとか。

中国クリケット関係者による普及目標は:

2009-1万5千人
2012-6万人
2020-15万人

だそうです。
もし予測通りに普及が進めば、そこそこ強くなりそうです。
日本人のクリケット留学も楽になりそう。。。

●ウィケットキーパーとスタンス

3stance.JPG

オーストラリアクリケット協会から、ウィケットキーパーの三種類のスタンスについて、研究成果が発表されています。
PDFで23ページの力作なので、翻訳はしませんが、興味のある人は覗いてみてはいかがでしょうか。
写真は左から、フルクラウチ、タッチアンドムーブ、セミクラウチだそうです。

最近はよくこういった論文が発表されてますね。

2006年09月18日

●女子ワールドカップ最終予選そろそろ開始

1dia382.jpgパプアニューギニアのEAP地区予選勝ち抜きに伴い、女子クリケットワールドカップ最終予選のチームがほぼ出揃っています。

参加チームは:

南アフリカ
アイルランド
オランダ
バミューダ(アメリカ地区代表)
パプアニューギニア(EAP地区代表)
スコットランド(ヨーロッパ地区代表)
パキスタン対香港の勝者(アジア地区代表)
アフリカ地区予選の勝者(アフリカ地区代表)

の8チーム。

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●9/17 技術練習@東名下

1gicj01.jpgJ1C予選最終戦を控え、有志で技術練習を行いました。

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2006年09月15日

●Tendulkar完全復活

tenda.jpgDLFカップ第二戦、インド対ウエストインディーズでSachin Tendulkarが大爆発しました。

多くのインドバッツマンが劣悪なピッチ状態の前にアウトになっていく中、得意ショットのバックフットドライブとカットが冴え渡ります。
結局50オーバーを打ち切り、141ノットアウト(148b)を記録。
チームは残念ながら負けてしまいましたが、完全復活をクリケット界にアピールした試合となりました。

ワールドカップを控え、TendulkarやMcGrathの復活は非常に嬉しいニュースです。
この分ならShane Bondも行けるはず。。。

●Vermeulen続報

ponbear.jpg10年クリケット禁止の判決を言い渡されたVermeulenですが、本人がその事を知ったのはCricinfoのニュースを読んだからだそうです。

当リーグコミッティーからは何の連絡も無く、現在Vermeulenは彼の代理人を通して聴聞会の開催を要求しているとか。
どうやら、聴聞会で謝れば出場停止処分が軽くなると信じているらしいです。
普通に考えると、10年間も出場停止を言い渡されるということは、日頃の行いが余程悪かったに違いないのですが、、、
本人がいくら反省しても、おそらく刑期は変わらなさそうです。

一方、アンパイアに文句を言って、罰金を受けたオーストラリアのRicky Pontingに対して、オーストラリアクリケット協会は、非常に失望したとのコメントを発表。
Pontingは以前にも様々な前科があり、今回の件はレベル2の罰(ODI2試合、またはテスト1試合)を受けると見られています。

2006年09月14日

●Warne出世

wadococ.jpgINSIDE ADOREのマスコットキャラクター、Shane Warne大先生が、出世してWarne博士になりました。
博士号を授与した物好きな大学は、サウサンプトンソレント大学(旧サウサンプトン専門学校)で、Warneのクリケットへの貢献に対してのものだとか。
当日はWarneの37歳の誕生日でもあり、卒業式ではガウンを羽織って嬉しそうに証書をもらうWarneの姿があったそうです。

ソレント大学はイギリスでも比較的新しい大学で、他にもDavid Gowerを始めとした様々なスポーツ選手に学位を乱発することで有名だとか。

これからはDoctor Warneと呼ばなければいけませんね。
野次の種類が増えてなによりです。

●アメリカ地区代表決定

日本女子代表は残念ながらEAP地区予選敗退となってしまいましたが、アメリカ地区ではカナダとバミューダが予選シリーズを終え、2勝1敗でバミューダが最終予選出場を決めました。
カナダはウエストインディーズ等の国からの出身者が多く、チームメンバーの約半数がここ数年間男子リーグでプレーしていたとか。
しかし、半年前から強化合宿を繰り返していたバミューダと、シリーズ開始数日前に初めて顔を合わせたカナダの差が最後に響き、3戦目を3ラン差で落としてしまいました。

カナダはこれから女子代表の強化にも力を入れていき、数年内に国際舞台で戦えるチーム作りを目指すとか。

●10年終了

verrget.jpg元ジンバブエ代表のMark Vermeulenが観客に対して危険行為を働いたとして、10年間の出場停止処分を受けました。
彼は今シーズン、イングランドのローカルリーグでプレーしていたのですが、最終戦での成績があまり思わしくなく、ボーリング中に観客からの野次に激怒。
ボールを観客に向けて投げつけたり(レールに当たって難を逃れる)、スパイク付のバウンダリーマーカーを投げようとしたりと、やりたい放題。
マーカーを投げようとした時点で、チームメートに捕まり、そのまま警察に連れて行かれてアウトとなりました。

これにより、リーグのコミッティーはVermuelenを10年間出場停止にすることを決定。
事実上彼のイングランドでのクリケット生活は終わりを迎えました。

さすが紳士のスポーツなだけあって、暴力行為の罰則は結構きびしめです。
審判の肋骨を折っても、5日間しか出場停止にならないスポーツがあったり、観客に飛び蹴りを見舞っても、9ヶ月しか出場停止にならないスポーツもあるので、この処分は大いに評価したいところですね。

2006年09月13日

●2008オーストラリア始動

jeromec.JPG先日スタートした、マレーシアで行われているODIシリーズのDFLカップ。
初戦はウエストインディーズ対オーストラリアでしたが、大方の予想通りオーストラリアが劇的な勝利を収めました。
マレーシアのピッチは予想通り状態が悪く、当初バッツマンが不均等なバウンドに苦しむ場面もありましたが、終わってみればPonting(54,53b)とClarke(81,79b)がスコアを押し上げて279ラン。

後攻ということ、そしてピッチの状態を考慮するとかなり難しいチェースになると思われましたが、オープナーのGayle(58,46b)とChanderpaul(92,83b)が、序盤コントロールの定まらないオーストラリアボーラー陣相手に大爆発。中でも久々に復帰となったMcGrathは1stスペルでワイド5つと、ブランクを感じさせるボーリングでした。
その後も18オーバー目でアウトになるまで打ちまくり、Gayleがアウトになる頃には136ランを積み重ねます。

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●イングランドメンバー発表

flincelere.JPGとうとうイングランドのAshesとICCチャンピオンズトロフィーのメンバーが発表されました:

Ashes:
Andrew Flintoff (capt), James Anderson, Ian Bell, Paul Collingwood, Alastair Cook, Ashley Giles, Steve Harmison, Matthew Hoggard, Geraint Jones, Sajid Mahmood, Monty Panesar, Kevin Pietersen, Liam Plunkett, Chris Read, Andrew Strauss, Marcus Trescothick

ICC CT:
Andrew Flintoff (capt), James Anderson, Ian Bell, Rikki Clarke, Paul Collingwood, James Dalrymple, Steve Harmison, Ed Joyce, Sajid Mahmood, Jon Lewis, Kevin Pietersen, Chris Read, Andrew Strauss, Michael Yardy

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2006年09月12日

●ジンバブエ復帰

crran203.jpgジンバブエが来年末を目処にテストステータス復帰を目指しているそうです。

コーチのKevin Curranによると、今月始まる南アフリカとのODIシリーズを皮切りに、1年間で30~40試合をこなし、平均年齢が若い現チームの弱点である経験不足を補う予定だとか。そのため通常のODIの他にも、各国A代表との試合も予定されています。

ジンバブエは最近のゴタゴタで20人前後の選手が国外へ流出してしまいましたが、先月行われたバングラディッシュとのODIシリーズに勝利するなど、チームとしては確実に調子が上がってきています。

このまま行けば、そこそこ期待できますが、テスト復帰戦の相手としてウエストインディーズを選んだところが、時代の流れを感じます。
4年後、また選手の大量流出が起こる可能性は多いにありえますが。。。

2006年09月11日

●現地新聞

パプアニューギニアに遠征中の女子日本代表が到着した様子を伝えるニュースが、現地の新聞に掲載されています。

それによると、先日現地入りした日本代表は、到着してすぐにアミニパークで練習を開始したとか。
以下原文を転載します:

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●J2C 対東京工科大学戦

2006年8月13-14日@富士第一グランド

Match Drawn(ADORE 1st inning win)
Point:ADORE 8(ボーナスポイント3) / 東京工科大学 2
ADORE 1st : 261 runs for 8 wickets.(69 overs)
東京工科大学 1st : 103 runs for all wickets. (41.4overs)
東京工科大学 2nd : 98 runs for 9wickets. (42overs)

ADORE Pointer : ゆうた

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●■9月全体練習

P1020050.JPG

朝は雨が降り出しそうな曇り空でしたが
お昼前には日差しが強く暑くなり良い練習日和になりました。

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2006年09月10日

●WE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET

zenindd.jpgWE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET
~ Road to EAP Women's Cricket Challenge 2006 in PNG ~

2006年9月9日よりクリケット女子日本代表は、ワールドカップ最終予選への出場権をかけて、パプアニューギニアで開催されるブライアンベル・東アジア太平洋女子クリケットチャレンジ(Brian Bell EAP Women's Cricket Challenge 2006 in PNG)参加します。

大会までの1週間INSIDE ADOREでは、WE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET と題して女子代表特集を実施します!

第6回:出発編

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2006年09月08日

●WE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET

japan_team2006.jpgWE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET
~ Road to EAP Women's Cricket Challenge 2006 in PNG ~

2006年9月9日よりクリケット女子日本代表は、ワールドカップ最終予選への出場権をかけて、パプアニューギニアで開催されるブライアンベル・東アジア太平洋女子クリケットチャレンジ(Brian Bell EAP Women's Cricket Challenge 2006 in PNG)参加します。

大会までの1週間INSIDE ADOREでは、WE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET と題して女子代表特集を実施します!

第5回:選手紹介 中山美貴/廣戸律子/宮崎綾子/山内愛野/山本万里子/

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●ICCアワード2006候補者発表

awa300.jpg10月にインドで行われる、ヒュンダイ主催のICCアワード2006。
7つのカテゴリーの候補者がCEOのMalcom Speedによって発表されました。今回のICCアワードではキャプテンと女子選手のカテゴリーが新設されたようです。

早速各方面から、Dhoniがリストに入ってないのはおかしいとか、Monty Panesarが何でクリケッターオブザイヤー候補なんだとか、ニュージーランド選手が全部賞を取るだろう、等の声が上がっています。
最後はINSIDE ADOREの妄想です。

候補者のリストは”続きを読む”から。
敬虔なINSIDE ADORE読者なら、ほぼ全員の名前を知ってるはずですよね??

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●自伝とWarne

wannc.jpgShane Warneの自伝が来週発売予定です。
その中でWarneは:

”俺のプライベートライフは、クリケットをやっていたおかげで、めちゃくちゃになったよ”

と記述。
いや、クリケットじゃなくて、メールとかが問題だと皆が思ってますよ。

2006年09月07日

●WE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET

japan_team2006.jpgWE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET
~ Road to EAP Women's Cricket Challenge 2006 in PNG ~

2006年9月9日よりクリケット女子日本代表は、ワールドカップ最終予選への出場権をかけて、パプアニューギニアで開催されるブライアンベル・東アジア太平洋女子クリケットチャレンジ(Brian Bell EAP Women's Cricket Challenge 2006 in PNG)参加します。

大会までの1週間INSIDE ADOREでは、WE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET と題して女子代表特集を実施します!

第4回:選手紹介② 佐藤静香/須田温子/茅根有希/津久井結美

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●マレーシア宣伝中

malystad.jpgマレーシアクリケット協会が、ODI開催候補地として広報活動に力を入れていきたいと発表しました。
いままでも既にいくつかのODIシリーズのホストとなったり、Commonwealth Gameのクリケット大会も受け入れたりと、開催経験は豊富で、これからも積極的に受け入れ態勢を整えていくとか。

クリケットグラウンドのキャパシティーもさることながら、インフラや宿泊施設、交通の便、タイムゾーン等が売りだそうで、これをクリケット普及に役立て、2015年までに国際舞台で戦える、マレーシア人のクリケットチームに結び付けたいとコメント。

安易に外人助っ人に頼ろうとしないところが、好感を持てますね。
ジュニア世代では既になかなかのレベルに達しているので、今後期待できそうです。

2006年09月06日

●WE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET

japan_team2006.jpgWE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET
~ Road to EAP Women's Cricket Challenge 2006 in PNG ~

2006年9月9日よりクリケット女子日本代表は、ワールドカップ最終予選への出場権をかけて、パプアニューギニアで開催されるブライアンベル・東アジア太平洋女子クリケットチャレンジ(Brian Bell EAP Women's Cricket Challenge 2006 in PNG)参加します。

大会までの1週間INSIDE ADOREでは、WE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET と題して女子代表特集を実施します!

第3回:選手紹介① 栗林江麻/竹盛未来/窪田静/佐々木優子

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●WE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET

eap2006.gifWE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET
~ Road to EAP Women's Cricket Challenge 2006 in PNG ~

2006年9月9日よりクリケット女子日本代表は、ワールドカップ最終予選への出場権をかけて、パプアニューギニアで開催されるブライアンベル・東アジア太平洋女子クリケットチャレンジ(Brian Bell EAP Women's Cricket Challenge 2006 in PNG)参加します。

大会までの1週間INSIDE ADOREでは、WE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET と題して女子代表特集を実施します!

第2回:クリケット女子日本代表初めての国際大会

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2006年09月05日

●WE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET

eap2006.gifWE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET
~ Road to EAP Women's Cricket Challenge 2006 in PNG ~

2006年9月9日よりクリケット女子日本代表は、ワールドカップ最終予選への出場権をかけて、パプアニューギニアで開催されるブライアンベル・東アジア太平洋女子クリケットチャレンジ(Brian Bell EAP Women's Cricket Challenge 2006 in PNG)参加します。

大会までの1週間INSIDE ADOREでは、WE SUPPORT JAPAN WOMEN'S CRICKET と題して女子代表特集を実施します!

第1回:ブライアンベル・東アジア太平洋女子クリケットチャレンジとは

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2006年09月04日

●新製品発表

yokdd.jpgナイキから新しいクリケットシューズの発表がありました。

開発段階でファーストボーラーのShane BondやJeff Wilson等に協力を仰ぎ、重量が従来の半分にも関わらず強度を上げることに成功。
踵とつま先の下には、もちろんトレードマークのエアークッション入りだとか。

この他にもバッティング用の靴も同時に発売。
インドで9月15日から約2万円で購入出来ます。
一応その他のクリケットアパレルも(靴が売れれば)発売予定としています。

重量云々はマーケティングトークなので、どうでも良いですが、肝心の名前がNike Air Zoom YorkerとNike Air Zoom Openerって。。。
ネーミング会議はきっと5秒で終わりましたね。
その他の候補はAir Zoom Duck、Air Zoom No Ballなどなど。

●もう一人落選

Goughと共にベテランの希望だったGangulyですが、彼もチャンピオンズトロフィーの代表メンバーから落選しました。

今シーズンのGangulyはアベレージが5と、全く役に立っていなかったので、仕方がないですね。
他ではレッグスピナーのKumbleが怪我のため、外されています。
チームは以下の通り:

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●Gough怪我

goushopp.jpg
パキスタンとの復帰戦を8-0-44-0と華々しく飾ったDarren Goughですが、左すねを疲労骨折してしまい、今シリーズ絶望となりました。
復帰するまで6週間かかると見られており、チャンピオンズトロフィーに出場できるか微妙だとか。

肝心の試合のほうは、復帰したAkhtarとAsifにボコボコにされています。
唯一の希望は、Jon Lewisが8-4-11-2と圧倒的なパフォーマンスを見せたことでしょうか。

尚、Goughが抜けたことにより、Graham Onionsが追加召集されました。
。。。ポテトチップスの種類みたいですね。

2006年09月01日

●Stanford20/20もキャンセル

500万ドルを賭けて行われる予定だった、Stanford選抜チーム対南アフリカの試合ですが、ウエストインディーズとの日程調整を失敗し、結局キャンセルされることになりました。

選抜チームの強化合宿は先月23日から始まっており、今回の決定を受けチーム内では失望の声が上がっています。
ウエストインディーズは遠征相手のパキスタンに幾度か日程変更の打診をしたものの、却下されてしまい、Stanfordの当初のコンセプトである、ウエストインディーズ代表強化という目的から外れてしまうため、今回の結果となったそうです。

企画の時点では、日程のお墨付きをICCとWI協会からもらっていただけに、非常に残念ですね。
これを理由に今回のStanfordトーナメントが最後にならなければ良いのですが。

●チケットキャンセル

teic.jpgオーストラリアクリケット協会が、eBayで取引されたチケット1300枚をキャンセルしたと発表しました。
キャンセルされたチケットの識別番号は公表されておらず、イギリスからはるばる来たファンは、スタジアムで立ち往生する可能性が非常に高くなりました。

協会CEOは、度重なるチケット販売禁止の要請を送ったにも関わらず、無視し続けたeBayを強烈に批判。
現在もダフ行為の調査グループが活動中なので、キャンセルされるチケットはこれからも増え続ける見込みです。

CAもついに最終手段に出ましたね。
販売条項上、第3者に譲与されたチケットをキャンセルする権利を持っているとはいえ、転売屋では無く、ファンが泣くことになるのは、悲しいです。