●2007年新入団員募集!
ADOREクリケットクラブでは、2007年シーズンの新入団員を募集しております。
昨シーズン、J1C最下位、J2Cセミファイナル敗退と、他チームとの力の差を感じた男子チーム、また、初の準優勝に輝いた女子チーム、それぞれ更なるステップアップを目指すため、2007年シーズンは2月から活動を開始します!
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ADOREクリケットクラブでは、2007年シーズンの新入団員を募集しております。
昨シーズン、J1C最下位、J2Cセミファイナル敗退と、他チームとの力の差を感じた男子チーム、また、初の準優勝に輝いた女子チーム、それぞれ更なるステップアップを目指すため、2007年シーズンは2月から活動を開始します!
オーストラリアの歴代ベストイレブンが発表されました:
Adam Gilchrist
Mark Waugh
Ricky Ponting(VC)
Dean Jones
Steve Waugh(C)
Michael Bevan
Andrew Symonds
Shane Warne
Brett Lee
Dennis Lillee
Glenn McGrath
Greg Chappell(12th)
上のメンバーは過去オーストラリアODI代表になったことがある選手163名の投票によって選出されました。
予想通りといえば予想通りですが、HusseyやHaydenがメンバー入り出来なかったことがオーストラリアのレベルの高さを物語っています。
INSIDE ADORE的歴代ベスト11はこんな感じ:
世の中がワールドカップ情報(主に怪我)に沸き立つ中、インドではひっそりと女子クリケット最高レベルの大会が行われています。
既報通り、インド、オーストラリア、イングランド、ニュージーランドの4チームによる総当たり戦は、1周目が終わってニュージーランドが全勝。
以下はオーストラリア、インド、イングランドとなっています。
今週はもう1ラウンドずつ総当たり戦が行われ、上位2チームが3月5日に決勝戦を行う予定です。
試合数が多い分、ワールドカップよりもチームの実力が反映されやすいと思いきや、意外にもトップを走っているのはニュージーランド。国内女子スポーツ競技人口第一位の面目躍如といったところでしょうか。
個人的にはオーストラリアのFitzpatricがまだ投げている事に驚きました。
2月18日(日)に2007年度アドレ総会が実施されました。
2007年度のスタッフは以下のとおり
代表:滝田朋穂
副代表:島田雄太、儘田果奈
会計:塚田諭史
チームマネージャ:中澤奨
男子チームキャプテン:中澤奨
女子チームキャプテン:佐藤静香、ヴァイスキャプテン:三枝かおり
参加者:なか、ゆうた、やま
今日はアドレの総会でしたが、その前に練習を行いました。
天候不良・総会前ということもあり少人数での練習となりましたが、その分内容は充実していました!
ニュージーランド遠征中の練習で足首を痛めたBrett Leeが精密検査の結果全治3ヶ月と診断され、ワールドカップ不参加が決定しました。
これを受けてオーストラリア協会はStuart Clarkを代わりに召集することを決定。
ここ最近調子が悪いオーストラリアボーラー陣にとって、追い討ちをかけるニュースとなりました。
一方PontingとHaydenは順調に回復しており、初戦から参加する予定だとか。
カスタムカー製作者として有名なSudhakar氏が、ワールドカップに向けてクリケットバット型の車を作りました。
全長7.5メートル、排気量125cc、一人乗り、タイヤが5つで、最大60km/hの走行が可能だとか。
塗装も木の質感が出る塗料が使われており、早朝テストドライブした時は皆の注目を集めたそうです。
この車を作ることによって、インド代表の優勝は間違いないと言っています。
明らかにやりすぎ。。。
他のスポーツのボールも車体化したら、一番早いのはラグビーでしょうか。
パキスタンで行われる女子ワールドカップ最終予選の日程が発表されました。
今年11月18日から24日にかけて行われ、上位2チームがワールドカップ本戦出場権、更に上位4チームに向こう4年間テストとODIステータスが与えられます。
参加チームは以下の通り:
アイルランド
オランダ
ジンバブエ
スコットランド
パキスタン
バミューダ
パプアニューギニア
南アフリカ
来月から始まるワールドカップについて、外務省から観光客の注意を喚起する渡航情報が発表されました。
それによると、開催期間中は犯罪が増えるため、行動に充分気をつけろとのこと。
警察の数もかなり増えますが、元々物騒なところなのであまり意味は無さそうです。
3,4月にカリブ海周辺で観光する人は十分気をつけましょう。
火曜にオーストラリア記録の181*を打ったMathew Haydenがその日のバッティングの調子を振り返って:
”ランナー付きInzyのようだった”
とコメント。
確かにそれは最強!!
インドプロクラブのTamil Naduでデビューした選手が92ランを打ち、チームの勝利に貢献しましたが、彼の名前はナポレオン・アインシュタインだそうです。
名前負けしないためには、相当活躍しないといけませんね。。。
日曜日にターゲット336を打ちながら負けてしまったオーストラリアは、昨日それを更に上回る346をセット(Hayden 181* 166b)したにも関わらず、また負けました。
ニュージーランドはボコボコに打たれながらも、ワイドがわずか1個(オーストラリアは22個)と、冷静に投げ続けたのが功を奏したようです。
これで、オーストラリアは5連敗。キャプテンのHusseyは通算成績0勝4敗。CHシリーズを全敗で終え、ODIランキングも2位降格と正に踏んだり蹴ったり。
おまけとして、Haydenも指を骨折しました。
しかしオーストラリアの目標はあくまで来月のワールドカップ優勝ということなので、これからどう立て直して行くかが楽しみです。
イングランド代表ファーストボーラーのLiam Plunkettが飲酒運転で20ヶ月の免許停止を受けました。
彼は友人のファッションショーの打ち上げでビールを6杯飲み、帰りに前の車に追突してしまったとか。
その後の検査でアルコールがリミットの2倍程度検出され、あえなく今回の判決となりました。
Plunkettは弁護士を通して謝罪の声明を発表すると共に、二度とこのような事が起こらないようにするとコメント。
とりあえず20ヶ月はこのような事は起こらないですね。
でも飲酒運転を見逃してもらったスポーツ選手は意外に多そう。
Adam Gilchristが現地誌のインタビューで、誰もニュージーランド遠征に行きたくなかったとコメントしています。
オーストラリアはAshesやCBシリーズで疲れきっており、ワールドカップ前に皆休んだ方が良いだろうとのこと。
確かに代表メンバーは高齢化が進んでいるため、ODIとテストシリーズ両方に出場した選手にとってはオーバーワーク気味の様子。逆にHodgeやCameron、Johnsonといった選手には喉から手が出るほど参加したい遠征だったのでは。
今日行われるCHシリーズ第三戦はニュージーランドも主力を休めており、別の意味で面白そうな試合になりそうです。
昨日オーストラリアがニュージーランドにシリーズ負けを喫し、ICCによるODIランキングが2002年に始まって以来初めてランキング一位の座を譲りました。
南アフリカは最近20試合を14-6で勝っており絶好調。このままの勢いでワールドカップに望むことになりますが、伝統的にあまり良い成績は残せていないので、南アフリカファンも懐疑的な様子。
一方怪我で主力を欠くオーストラリアは泥沼の4連敗。
連敗自体も10年ぶりということで、ワールドカップ後のオーストラリアの将来を暗示しているようです。
ランキングは以下の通り:
AdidasとCricket Australiaの連携も2年目を迎えました。様子見だった1年目も終わり、Adidasが一歩踏み込んできました。新しいCricket AustraliaのOneDay Shirts。リリースです(写真)。
カナリヤ色(黄色)を脱ぎ捨てて、「Baggy Green」と同色の深緑で揃えることになった今回のシャツ。シャツに「緑」を採用するチームは、パキスタン・南アフリカ・バングラディシュに次いで4チーム目となりました。
Brett Leeがワールドカップ前の最後のODIシリーズ、Chappell-Hadlee Trophyに向けての練習中に足首をひねり、精密検査のため急遽帰国しました。これにより最低でも復帰に4週間かかると診断され、CHトロフィーは絶望、ワールドカップ出場も微妙になってきました。
オーストラリアは現在Symonds(怪我)、Lee(怪我)、Ponting(休養)、Clarke(怪我)、Gilchrist(出産)が欠場しているため、今シリーズは他の選手を試す良い機会ですね。
4年に一度のクリケットの祭典には出来るだけ多くのスター選手に参加して欲しいものです。
WCL Div.1を優勝したケニアが選手に特別ボーナスを支払うそうです。
数年前のケニアは財政的にかなり苦しく、破産寸前までいったのですが、最近ICCからの助成金、スポンサー、優勝賞金と臨時収入が増え、選手にそれぞれ5000ドルを支払う余裕が出てきたとか。
ケニアクリケット協会は、これから代表選手に安定した給与を支払うためのスポンサー探しに尽力するそうです。アソシエート国の中では唯一助っ人が居ないチームなので、自前の選手を大切にして欲しいですね。
ちなみにアンリミテッドオーバー形式の最高峰、Intercontinentalリーグは100%助っ人のカナダと50%助っ人のアイルランドが決勝進出を果たしています。
先日がワールドカップ代表メンバー発表締め切り日だったこともあり、各国から一斉に15名の最終メンバー発表がありました。
それぞれのメンバー構成については、JCAのコラムに投稿する予定です。
とりあえずGoughはメンバー入り出来ませんでした。。。
オフシーズンもそろそろ終わりに差し掛かり、シーズンインに向けて練習を開始したクリケットクラブも多いかと思いますが、ウォームアップ後に行うストレッチで危険なものを紹介しているサイトがあるので、ご紹介します。
上記のストレッチをやったら選手生命を絶たれる!というものでは無いにしろ、趣味でやっているのであれば、出来るだけ避けたいものです。
この時期は寒いので、ウォームアップ後に入念にストレッチをしたら、逆に体が冷えてしまったという笑えない話もあります。
ウォームアップ&ストレッチは程ほどに!!

オーストラリアの国際試合2006-2007シーズンで、観客動員数新記録が更新されたそうです。
1982-1983シーズンの111万7千人が前記録だったのですが、今回はそれを大幅に上回る127万5千人でした。
内訳は、テストシリーズが81万人、ODIシリーズが42万人、20/20で3万5千人でした。
120万というと、オリックスのシーズン観客動員数と大体同じですね。
インド辺りがODIシリーズに招待されていたら、もっと数字が伸びていたことでしょう。
ケータイWatchでインドの携帯電話コンテンツが紹介されていました。
インドでは映画とクリケットが2大コンテンツらしく、中でもクリケットのゲームはかなり充実しているとか。
”このほか、クリケット関連の人気ケータイコンテンツには、インドの有名クリケットプレイヤーSachin Tendulkar選手(誰?)がユーザーに直接語りかけるメッセージサービス(IVR)といった変わり種コンテンツもあり”
。。。知っていたら逆に怖いです。
ジンバブエクリケット協会がワールドカップメンバーに元代表ウィケットキーパーのTatenda Taibuを呼び戻そうとしています。
協会によると、マッチフィーの未払いが代表引退の主な理由なため、スポンサーとの話し合いの結果、Taibuに給料を全額支払いすることが出来るとか。
Taibuは現在Namibia代表入りを目指して国内リーグでプレー中ですが、ワールドカップ出場と金銭面でのオファーが上手く噛み合えば、ひょっとしたらジンバブエに戻ってくるかもしれません。
現代表ウィケットキーパーは草クリケットレベルなので、筆者としては是非代表にカムバックして欲しいものです。
今日は10時から東名下で自主練がありました!
シーズン開幕にむけた自主練は、週一開催していく予定です。
毎週練習をやりますが、一回を短時間で行うことで
・集中して練習に取り組める
・早く終わった分他のことにも時間を割り当てることができる
というメリットがあります。
参加者:なか、しゅん、てら、かおりん、ゆうた
今日は10時からスタートしました…
アドレチームの強化を目的としたアドレクリケットアカデミー。ここの技術のスキルアップのために企画されたイベントです。今回は、シーズンインまでの数ヶ月間で3回の合宿を行い、その中で各自のレベルアップをはかるという企画です。
例年までのイベントは、これるところだけの参加でもよい。という形をとっていましたが、アドレクリケットアカデミー2007は、コアメンバーの育成という色合いを強くしたため、原則3回参加が基本です。
そんなアドレクリケットアカデミーの第一回の様子をレポートします。
斬新なプロテクションをリリースしているNZのAero Cricket社が、NZ代表チームの至宝で国際舞台でも通用するFast Bowlerとして知られるShane Bond選手及びNZクリケット女子代表選手2名と契約を結びました。2年契約のようです。
Batsmanと契約するには至らなかったみたいですが、国際舞台で活躍する選手との契約はAero社にとって今回が初!ということで、これを足がかりにさらに版図を広げていきそうです。
ドーピングテストで陽性反応を示したパキスタンボーラー2人の出場停止処分が覆された件で、WADA(World Anti Doping Agency)がスイスのCAS(スポーツ仲裁裁判所)に提訴しました。
選手がサプリメントに禁止薬物が含まれていることを知らなかった、という理由では決定を覆すことは出来ないというのが提訴の内容です。
それを受けてパキスタンクリケット協会は、ワールドカップ前に再度ドーピングテストを行うことを発表し、テストに失格した選手を補填する許可をICCから得ました。
既に、パキスタンはCASが実際に仲裁を行う権利がないと判断した場合、その裁判結果に従うつもりはないとコメントしており、ICCの動向で決着がつきそうです。
元々CASはIOCから独立した団体なので、オリンピック競技、もしくは将来的にオリンピック競技入りを狙っているスポーツでないと、あまり影響力がないのですが、今回の対応でICCの中期ビジョンがわかりますね。
アソシエート国最高峰の大会、WCL 1st Divisionの決勝戦が昨日行われ、ケニアがスコットランドを8ウィケット差で破り、初代チャンピオンに輝きました。
ここ数年調子を落としていたケニアは予選でスコットランドで1敗した以外はほとんど大差で勝ち進み、あアソシエート国最強の座を手に入れ、ワールドカップへ弾みをつけました。
その他のアソシエート国とは違い、助っ人無しで構成されているチームということもあり、さすがの結果です。
最終順位は:
ケニア
スコットランド
オランダ
カナダ
アイルランド
バミューダ
となり、決勝進出したケニアとスコットランドにはそれぞれ25万ドルの賞金と、Twenty20ワールドカップの出場権が与えられました。
大会MVPにはインド生まれのカナダ人、Ashish Bagaiが137*を含むアベレージ86.25を残し、受賞しています。
ワールドカップで、アンパイアがスタンプマイクにアクセス出来るようになるそうです。
スタンプに取り付けられたマイクの出力を無線でアンパイアのイヤホンに飛ばすことによって、エッジの音がより聞きやすくなるそうです。
今までも、スタンプマイクを活用するアイデアはあったのですが、技術革新により今回から実用レベルに達したとか。
そんなことするぐらいなら、PDAでSnick'o meterなりを見れるようにしたほうが手っ取り早い気もしますけど、セーターやキャップをかけるハンガーが無くなるのは困りますものね。
インドのReliance FirmがCrickem.comと提携して、クリケット版YouTubeを立ち上げるそうです。
Youtubeではユーザーが自由に動画を投稿する事ができ、著作権がアレなものからバックヤードクリケットまで、多岐に渡る動画を見れます。
このプロジェクトでは、国際試合等のハイライトではなく、一般ユーザーが録画した動画をインド各地のアップロードセンターから投稿することが主なコンテンツになるらしいです。
元々アップできる尺が短く、画質も悪いYouTubeはクリケットとの相性が最悪なので、方向性としては正しいと思います。
日本でも頑張れば結構簡単に実現出来そうです。でも維持費が半端なさそう。。。
ウエストインディーズ諸国の一つ、グレナダでの新スタジアム開場式で演奏する国歌を間違えてしまい、中国が大激怒しているそうです。
中国と台湾は国家承認問題について水面下で激しく争っており、グレナダのような小国のインフラ等を援助することによって、票を取り合っています。
グレナダのクリケット場が天災で全壊して以来、中国は50億円程度の資金とエンジニアの援助を送って復旧に努め、いよいよ開場となった時にグレナダ警察合奏団がなんと台湾の国歌を演奏するという大失敗。
既にグレナダの首相は謝罪の意を述べるとともに、なぜこのような事が起きたか調査するとコメント。
なぜって、グレナダの人にとっては中国も台湾も只のお金持ちのアジア人としか認識してないからでしょう。
元を正せばその資金もきっと日本のODAなので、君が代を演奏しても良いのでは。
2/4はWCL一部の試合もあり、その日だけでなんと6試合も同時に行われました。
オーストラリア対ニュージーランド
南アフリカ対パキスタン
バングラディッシュ対ジンバブエ
ケニア対スコットランド
アイルランド対カナダ
オランダ対バミューダ
(勝者太字)
ワールドカップを来月に控え、各チーム最終調整に入ったところですが、歴史的に見てワールドカップ直前の練習試合はあまり参考にならないこともあり、予断を許しません。
個人的にはWCL1部の展開が熱すぎます。
オーストラリア代表の最速ボーラーといえば、長い間Brett Leeが君臨して来ましたが、先日のODIでShaun Taitが160kmを投げ、新たな最速王になりました。
その試合でTaitはBond、Lee、Gillespie、Mitchelといったファーストボーラーより10km以上速い平均球速を叩き出し、ハイスコアリングマッチ(NZ290-7,AUS-291-5)で10-1-26-1と素晴らしいパフォーマンス。
ワールドカップメンバー入りに向けて大きく前進しました。
TaitはこれまでずっとLeeより速くてノーコンという印象が強かったのですが、調子が良いとこうなるという良い見本ですね。
どうやらワールドカップではMcGrath、Lee、Bracken、Taitの4人が主力になりそうです。
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Gray-Nicollsから2006-2007年シーズンより新たにリリースされるLadies用モデル:Spirits。ピンク色を用いた、従来にない色使いがされています。
価格を見る限り、YouthsのTopモデル・・・という感じがするのですが、サイズなどは実際に購入してみないと分からない状態です。
「Ladiesモデル」と称するだけあって、とにかく「軽さ」をウリにしているようです。女子用で「十分なプロテクションがありながら軽量なもの」はあまり見かけなかったので、本格派の方に適しているのかもしれません。
今シーズンODI1勝16敗と絶不調のイングランドですが、ワールドカップ代表一次候補の30名に入っていない選手を呼んでも良いかICCにお伺いをたてているそうです。
イングランドは怪我や引退で失ったボーラーの代わりを未だ見つけられておらず、もし特例が認められれば、SidebottomやGoughが代表入りするかもしれないとささやかれています。
さすがにPlunkettやTremletでは荷が重かったということでしょうか。
とはいえいきなりオーストラリア相手では可哀想な気もします。
ワールドカップ予選プールでは、ニュージーランド、ケニア、カナダと同じグループに入っているので、ひょっとしたら一勝出来るかもしれませんね。
オーストラリアクリケット協会が、テスト及びODIでのメキシカンウェーブを禁止しました。以前からメキシカンウェーブは危険なため、首謀者は球場セキュリティーにつまみ出されていましたが、公式なコメントはこれが初です。
オーストラリアやニュージーランドの一部の観客は、ウェーブで席を立つ際に手に持っている物を空高く放り投げることで知られており、他の観客が怪我をした事件が多発していました。
ウェーブが起こるとそれなりに盛り上がるため、今回の決定は残念です。
退場になる観客が増えるだけだとは思いますが。。。
ニュージーランド女子代表のRebecca RollsがTwenty20の試合日程を増やすことによって女子クリケット普及に繋がるとコメントしました。Twenty20は試合時間も短く、テレビ中継してもらいやすい、選手の負担が軽いため試合自体を増やすことが出来る等のメリットをあげており、商品価値を高めることが容易だとか。
とはいえ、男子と比べると力に劣るため、女子が得意とするコースの打ち分けやボーリングのバリエーションなどに注目して観戦して欲しいそうです。
今シーズンはTwenty20とODIの放送が予定されており(テストはゼロ)、テレビフレンドリーなフォーマットであることには違いありません。
女子クリケットは近い将来テスト形式を抹消するかもしれないという噂もあるらしいです。
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