« 2007年03月 | メイン | 2007年05月 »

2007年04月27日

●アソシエート大活躍

既にイングランドファンの心はワールドカップからCountyシーズンに移っていると思われますが、アソシエート国のバッツマンが幸先良いスタートを切っています。

まずはオックスフォードとの練習試合でデンマークのFrederick Klokkerがセンチュリー。デンマーク選手初のファーストクラスセンチュリーとのこと。
そして、Countyに毎年沢山プロ選手を送り込んでいるオランダのエースバッツマン、Ryan ten DoeschateがGlamorgan相手に148ランを打ちました。

DoeschateはオランダがODIステータスを得てから本当に調子が良いです。

●明日決勝戦

いよいよ明日の夜に2007年ワールドカップの決勝戦が行われます。

スリランカ、オーストラリア共に今大会は絶好調で、見所満載ではありますが、ここ最近のワールドカップはなかなか好試合が少ないので、夜更かしするだけの価値がある試合をしてほしいものです。

INSIDE ADORE的には、実はニュージーランドが裏ボスで、決勝戦の勝者と真の優勝チーム決定戦を行うという展開を期待しています。

2007年04月26日

●アフロチーム発表

gsminbn.jpgアフリカ選抜とアジア選抜が3ODIシリーズを争うアフロ-アジアカップのアフリカ選抜メンバーが発表されました。
キャプテンはGraeme Smith、副キャプテンはなんとケニアのSteve Tikoloとなっています。
その他にもジンバブエよりケニアのほうが多く選ばれていたり、なぜか南アフリカのBothaが復帰していたりと、アフロチームがこのシリーズに賭ける意気込みをひしひしと感じせます。
優勝賞金は2万5千ドルで、各選手には5千ドルずつが支払われるとか。

メンバーは以下の通り:

Graeme Smith (RSA/Captain), Steve Tikolo (Ken/Vice-Captain), Johan Botha (RSA), Mark Boucher (RSA), Elton Chigumbura (Zim), AB de Villiers (RSA), Herchelle Gibbs (RSA), Andrew Hall (RSA), Jacques Kallis (RSA), Makhaya Ntini (RSA), Thomas Odoyo (Ken), Peter Ongondo (Ken), Shaun Pollock (RSA), Vusi Sibanda (Zim), Hiren Varaiya (Ken)

●オーストラリアvsスリランカ

オーストラリアが南アフリカに圧勝し、4大会連続の決勝進出を決めました。

これで決勝戦はオーストラリアとスリランカによって争われ、1996年ワールドカップの再現となっています。
前回はSilvaの大活躍によってスリランカが圧勝しましたが、今回はオーストラリアが圧倒的に支持されています。

スリランカはどんなコンディションでも苦にしないボーラー陣を揃えているのが強みでしょうか。
一方オーストラリアは攻守ともに全く隙がありません。
96年のような面白い決勝戦がまた見れますように。。。

2007年04月25日

●スリランカ決勝進出

第一セミはスリランカがニュージーランドを81ラン差で破り、10年振りの決勝進出を決めました。

試合前の予想とは異なり、両チーム共スピナーを重用。が、ニュージーランドは肝心のファーストボーラー陣が制球に苦しみスリランカトップオーダーに打ち込まれてしまいます。
後半のチェースでもぱっとせず、今回もセミファイナルのジンクスを破ることは出来ませんでした。

試合後ニュージーランドキャプテンのFlemingはODIキャプテン引退を発表しています。

2007年04月24日

●セミファイナル間近

2ヶ月続いたワールドカップもいよいよセミファイナルを迎えようとしています:

24日 スリランカvsニュージーランド(Sabina Park)
25日 オーストラリアvs南アフリカ (Kensington Oval)
28日 決勝戦 (Kensington Oval)

始めからランキング上位4チームでやっておけば5日で済んだじゃないかという意見は無しの方向で。

Sabina Parkはバウンド高し、Kensington Ovalはターン多し、ということで、南アフリカとスリランカにとっては逆の方が良かったとは思いますが、ここまできたら後は頑張るしかないでしょう。

2007年04月23日

●アイルランドランキング入り

弱小国の活躍が目立った今大会ですが、その筆頭でもあるアイルランドがICC公式ランキングに初お目見えしました。
初登場ランキングは10位で、下にはジンバブエとケニアがいます。

奇しくもランキング上位4チームはそのまま今ワールドカップでもセミファイナル進出を果たしており、その点からしてみれば、番狂わせが無かった大会ともいえます。

一昔前は7チームしかODIステータスが無かったことを考えると、ずいぶん賑やかになったものです。

ランキングは以下の通り:

続きを読む "アイルランドランキング入り"

●イングランド新コーチ

イングランドの新コーチにPeter Mooreが選ばれました。
MooreはSussexやイングランドナショナルアカデミーのディレクターを務めた経歴を持っており、現イングランド代表のCookやMahmoodを始めとした若手とも馴染みがあるとか。

その他の候補にはWhatmoreやMoodyが挙げられていましたが、現在イングランドは育成時期に入っていることもあり、生え抜きが優先されたようです。

とりあえず初戦はホームのウエストインディーズ戦なので、最初は簡単そうです。

2007年04月22日

●J1C対Paddy Foley's戦

070423-00.jpg2007年4月14日(木)@富士第一

ADORE won by 32 runs.
ADORE : 180 runs for 8 wickets. (40 overs)
Paddy Foley's : 148 runs for all wickets.(10 wickets.) (30 overs)

ADORE Pointer : ともや、やま

続きを読む "J1C対Paddy Foley's戦"

●4月全体練習

070422-00.jpg2007年4月21日(土) 4月の全体練習を実施しました。今年から、ゆったり、みんなで、楽しく。がコンセプトの全体練習。ガチクリケッターも、久々のクリケッターも、新人さんも、楽しめるような時間割&メニュー構成を考えて実施しました。

続きを読む "4月全体練習"
2007年04月20日

●イングランドコーチもさようなら

fletcduncne.jpgイングランド代表コーチ、Duncan Fletcherが解任されました。

Fletcherは99年にコーチに就任して以来、すばらしい成績を残してきましたが、Ashes全敗、ワールドカップ予選落ちとここ最近は振るわず、8年の代表コーチ生活に幕を下ろしました。

Fletcher-Hussain、Fletcher-Vaughanとイングランドテストチーム復活に多大な貢献をしてきただけに、一時代が終わった感がありますね。
今後も強いイングランドを見ることが出来るのでしょうか。

●Laraもさようなら

昨日はウエストインディーズがバングラデッシュを99ラン差で下しました。
両チーム共既に予選落ちが決まっており、やる気の無い試合展開が予想されましたが、地元ファンにとっては嬉しいスーパー8初勝利。
ワールドカップ前の噂通り、キャプテンのBrian Laraは試合後引退を発表し、イングラン戦が彼の最後の試合となります。

バングラデッシュは負けはしたものの、その将来に非常に期待を持たせる結果を残しました。

2007年04月19日

●J1C対SERENDIB戦

2007年4月1日(日)@富士第一

Serendib won by 12 runs.
Serendib : 146 runs for 8 wickets. (30 overs)
ADORE : 135 runs for 9 wickets. (30 overs)

ADORE Pointer : たきた

続きを読む "J1C対SERENDIB戦"
2007年04月18日

●さようなら、イングランド

SAIncne.JPGセミファイナル進出をかけた一戦、南アフリカがイングランドを9ウィケット差で破り、セミファイナル最後の席を勝ち取りました。

南アフリカはNtiniを怪我で欠いていたものの、Hallが5ウィケットで活躍し穴を埋めました。

これでイングランドのワールドカップは終了となりましたが、万が一セミ進出を決めていたら、いくら熱心なイングランドファンでも納得がいかなかったことでしょう。

2007年04月17日

●オーストラリア連勝中

オーストラリアがスリランカを7ウィケット差で破り、ワールドカップ連勝記録を伸ばしています。
これでオーストラリアのスーパー8首位はほぼ確定。

セミファイナルは:
ニュージーランドvsスリランカ
オーストラリアvs南アフリカ・イングランド

となりそうです。
一方イングランドファンにとっては必見の今日の一戦。
この後にウエストインディーズ戦も控えていますが、実質上の準々決勝と見て差し支えないでしょう。
カギはやはりトップオーダーが握ってそうです。

2007年04月16日

●3つ決まり

もうそろそろスーパー8も終わりです:

ニュージーランドvs南アフリカ(5ウィケット)
アイルランドvsバングラデッシュ(74ラン)

南アフリカはこれで、イングランド戦に勝たなければセミファイナル進出は不可能になりました。
一方アイルランドは今大会対テスト国2勝目で、ICC公式ODIランキング登録条件を満たしています。

アソシエート国はその他にもケニアやスコットランドがアイルランドに迫る実力を見せており、ICCのHigh Performance Programmeが実を結んでいます。

さて、ワールドカップも残す所2週間を切り、これからはスリランカvsオーストラリア、イングランドvs南アフリカ、ニュージーランドvsオーストラリア、準決勝、決勝と好ゲームが目白押し。
まだまだオーストラリアの本命は揺るぎませんが、目が離せません。

2007年04月15日

●J1C開幕!

エントリーが遅くなってしまいましたが、J1Cが開幕しました!

アドレは昨シーズンの結果から、ディヴィジョン2となりました。
ディヴィジョン2の参加チームは、
-ADORE
-MAX
-Serendib
-Dragons
-Paddy Foleys
-学生選抜
の6チーム。

アドレは、ディヴィジョン1への昇格を目指して頑張ります!

続きを読む "J1C開幕!"
2007年04月13日

●アルゼンチンIn、アメリカOut

ICCメンバーシップを停止されているアメリカに替わって、アルゼンチンがWCL3部入りを果たしました。

アルゼンチンはWCL5部の中で一番ランキングが高く、自動的に昇格したとか。
一方アメリカがWCL5部に降格になるか、それともWCLを叩き出されるかは決まっていません。
ワールドカップ出場経験国も落ちる時は早いものです。

それにしてもWCL公式サイトは全く更新されませんね。

●正しいファッション

compton2.jpgクリケットとファッションといえば、FlemingやPontingの素晴らしいファッションショーが思い浮かびますが、球聖Dennis Comptonの孫、Nick Comptonがファッションショーに出ていました。
ComptonはイングランドA代表にも選出されたこともある期待の若手で、近いうちに代表入りを果たすと見られています。

いたって普通ですが、推定3人のINSIDE ADORE女性読者は大喜びでしょう。

●NZ連勝ストップ

スリランカがニュージーランドを6ウィケット差で破り、ニュージーランドのODI10連勝をストップしました。

これにより、スリランカはアイルランドに勝てばセミ進出確定。
ニュージーランドはこの後控えているオーストラリアと南アフリカ戦を連敗した場合ランレート勝負となります。

が、INSIDE ADOREのオフィシャルキャラクター、Scott Styrisが111*を打ったので良しとしましょう。

2007年04月12日

●クリケット@イラク

イラクのバサラに駐留中の英国兵が地元民にクリケットを教え、コミュニケーションを深めようとしているそうです。

産経新聞によると:

”クリケットはスポーツマンシップを尊ぶ競技として英国の上流階級に人気がある。チームワークとフェアプレーを教えるのに効果があり、そうした意識が地域に広まることも期待される。”

。。。それは過度に期待しないほうが。

●スポンサー禁止

incoamoncaick.jpgインドクリケット協会(BCCI)はインド代表選手のスポンサー契約を制限すると発表しました。
今まではスポンサー数に制限がなかったため、TendulkarやDhoniといったスター選手は10以上もの契約を結んでいましたが、これからは一人につき3社までとなります。

これによって選手はプレーに出来るようになる、というのが理由だそうです。
が、本当の理由は代表チームのスポンサー契約を見越してのことでしょう。
さすが、以前インド代表はインドを代表したチームではなく、BCCIが独自に選抜したチーム、と豪語しただけあります。

一方早々とワールドカップ予選落ちしたことを受けて、インドでは20以上もの村でクリケットが禁止されたというニュースも。
クリケットはスポーツマンシップではなく、暴力とギャンブルしか村にもたらさないそうで、クリケットをプレー、または観戦した人は村八分にされるとか。
気付くの遅い。。。

●イングランド繋がる

イングランドが先日バングラデッシュを4ウィケット差で破り、セミファイナル進出の望みをつなげました。

イングランドは南アフリカとウエストインディーズ戦を残しており、2連勝すればセミファイナルの可能性が出てきます。
ワールドカップ的にはイングランドが勝ったほうが盛り上がりますが、クリケット的には南アフリカを応援したいですね。

2007年04月11日

●アベレージ途中経過

スーパー8も半分が終わり、そろそろセミファイナリストも明らかになってきました。

通算ラン&ウィケットランキングを見てみると、予想通りオーストラリア、南アフリカ、ニュージーランド、スリランカの選手がほとんどを占めていますが、若手や新人が少ないのが気になります。

BichelやAllotのような主力以外から活躍する選手が出ると盛り上がるのですが、、、

ちなみにストライクレート部門では、ウィケットキーパーのMcCullum(156.71)とBoucher(150.46)が上位を占めており、エコノミーレートはBond(2.44)とVaas(3.31)がトップでした。

リストは以下の通り:

続きを読む "アベレージ途中経過"

●功績

robacannc.jpg今ワールドカップにおいて、運営委員会はアンティグア出身のクリケット選手、Viv RichardsとAndy Robertsの功績を称え、それぞれ1枚ずつアンティグアで行われる試合のチケットを1枚贈ったそうです。

寛大な委員会は、Richardsに妻がいる事がわかると、チケットの枚数を2枚に増やしたとか。

日本でいうと、長島にWBCのチケットを1枚贈ったような感覚でしょうか。
グラウンドに観戦者が少ないのもうなづけます。

●順当順当

ここ数日の結果です:

アイルランドvsニュージーランド
ウエストインディーズvs南アフリカ

ということで、ニュージーランドのセミ進出はほぼ確定。
開催国のウエストインディーズはほぼ脱落となりました。

バングラデッシュに負けた南アフリカは、この勝利で一歩前進し、イングランドとセミファイナルの座をかけて争うことになりそうです。

2007年04月10日

●ハリー見られる

hacnnricha.jpgハリー皇太子がイングランドvsオーストラリア戦を観戦中いちゃいちゃしているところを撮られました。

クリケット観戦ほどデートに向かないものは無いと思いますが、隣にカリブ海のビーチがあるのにクリケット場を選ぶのはある意味熱心なファンなのでしょう。

が、ロイヤルファミリーが観戦する試合はイングランドが大抵負けるので(観戦してなくても大抵負けてますが)、来るなと祈っていたイングランドファンが大多数だったそうです。

2007年04月09日

●場違い

個人的な理由でイングランド代表を離れたTrescothickですが、所属クラブの初試合で早速ダブルセンチュリーを打ちました。
256ランの内シックスは18本で、格下のDevonが相手とはいえ、これがウエストインディーズで出来ていればと悔やんでいるイングランドファンは多そうです。

Trescothickといい、Harmisonといい、何でイングランドは内弁慶が多いのでしょう。

●ボンド爆発5秒前

bancnnen.jpg今日のアイルランド戦に勝てばセミファイナル進出をほぼ確実に出来るニュージーランドですが、キャプテンのFlemingによると、今日もShane Bondはプレーする予定だそうです。

予選のカナダ戦で一試合休んだBondは、残りの全試合に出場したいとコメントしており、幾度となくBondの怪我を見てきたニュージーランドファンを狂喜させています。

Bondは今ワールドカップ中:
0-20オーバー  Econ 1.55 Ave 31.00
21-40オーバー Econ 2.88 Ave 5.20
40-50オーバー Econ 2.86 Ave 11.00

という成績を残しており、彼の怪我と共にニュージーランド優勝の望みは絶たれるでしょう。
おおほ゛んと゛よ しんて゛しまうとは なにこ゛とた゛
とならないように、くれぐれも気をつけて欲しいと思います。

●天国と地獄

開幕式をピークにどんどん盛り下がっている感が否めないワールドカップですが、週末は良い試合がありました。

バングラデッシュvs南アフリカ
イングランドvsオーストラリア

既にセミファイナル進出は叶わないバングラデッシュですが、史上最年少テストセンチュリオンのAshrafulが87ラン(83b)の大活躍。守ってはスピナー陣が南アフリカをシャットアウト。嬉しい対テスト国2勝目を挙げています。

一方イングランドはJoyceに見切りをつけ、久々にStraussを復活させて挑んだオーストラリア戦。
その期待のStraussとVaughanがTaitにボールドされ、大ピンチ。Pietersenがセンチュリーを打って立て直すものの、結局7ウィケット差でボコボコとなりました。

これで残り試合を全勝しない限りセミ進出は絶望的となっていますが、元々そんなに期待していた人もいなかったので、仕方がありません。

2007年04月06日

●ハリーきたる

harycnaePrn.jpgイギリスのハリー皇太子が来月イラクに行く前に、ウエストインディーズに立ち寄ってクリケットを観戦する予定だそうです。
ハリーを乗せた飛行機は9日に到着する予定で、彼のガールフレンドは既にカリブ海でバカンスを過ごしているとか。
滞在期間は3週間。その間の別荘も2万ポンドで借りたとのこと。

決勝戦は今月28日のため、ばっちり最後まで観戦出来そうですね。
オーストラリアvs南アフリカ辺りを。。。

それにしても2万ポンドってインドの肝臓何個分なんでしょう。

●Chappell辞任

chahehcn.jpgワールドカップ予選で敗退したインド代表コーチ、Greg Chappellがコーチを辞任することを発表しました。
発表はインドクリケット協会のミーティング前にされ、あらかじめ決まっていたかのごとく、即時に承認されました。

記者会見でChappellは:
”チームのためには業務的に整然とした付き合い方をしなければならないということを、教えてくれた選手達に感謝したい”
という捨て台詞を残して去っていきました。

予想通りChappell対インド代表=エゴ対エゴだったようですね。
やはりJohn Wrightのようなコーチが一番合っていると思われますが、次のコーチはインド・パキスタン共に自国民になる可能性が高そうです。

2007年04月05日

●イングランドピンチ

イングランドがスリランカに2ラン差で破れ、セミファイナル進出がかなり厳しくなってきました。

最終オーバーのターゲットを12ランとしたイングランドは、残り1球で2ランという所までこぎつけましたが、あえなくボールド。

これにより、セミファイナリストの4カ国はオーストラリア、南アフリカ、ニュージーランド、スリランカになる可能性が高くなっています。

2007年04月04日

●南アフリカ勝利

昨日はSt.Patrick Dayの奇跡が起こらず、南アフリカがアイルランドを7ウィケット差で下しました。
雨のせいで35オーバーマッチになったものの、落ち着いたチェースで勝利。

最近PrinceとKallisの調子が非常に良いため多少トップオーダーが崩れても安定感のあるイニングスを見せてくれます。

アイルランドはこれでセミファイナル進出がほぼ絶望となったものの、イングランド戦や今試合でも見せたように、好試合をするだけの実力があることを示しました。

明日はスリランカvsイングランド。
セミ進出のためには両チーム共負けられない一戦です。

2007年04月03日

●ニュージーランドさらに倍

strycne.JPGオーストラリアと共に6ポイントを獲得し、セミファイナル進出をほぼ手中にしているニュージーランドですが、怪我人が更に増えました。

先日行われたバングラデッシュ戦でオープニングボーラーのMasonがふくらはぎをやられ、2オーバー目で途中交代。Franklinも6オーバー終了後、謎の偏頭痛に襲われ途中退場しました。

試合後のインタビューでキャプテンのFlemingは、”途中退場もあったが、全く問題ない。慣れているから。”とコメント。
ウチのボーラーなんてBond以外大差無いから痛くない、ということでしょう。

●スーパー8まとめて更新

スーパー8もそろそろ中盤に差し掛かります:

アイルランドvsイングランド(48ラン)
オーストラリアvsバングラデッシュ(10ウィケット)
ウエストインディーズvsスリランカ(113ラン)
ニュージーランドvsバングラデッシュ(9ウィケット)

ということで、好ゲームは一つもありませんでした。
ウエストインディーズは3連敗で早くもセミ進出が難しくなっており、観客席の過疎化に更に拍車をかけそうです。