« 2007年09月 | メイン | 2007年11月 »

2007年10月26日

●そろそろ女子ワールドカップ最終予選

女子ワールドカップ出場権、最後の2つの座を賭けて、来月17日から最終予選が行われます。
参加チームは:

南アフリカ、バミューダ、オランダ、パプアニューギニア(グループA)
パキスタン、アイルランド、スコットランド、ジンバブエ(グループB)

となっており、25日のプレーオフを経て最終順位を確定させるそうです。

やはり前ワールドカップに出場したアイルランド、パキスタン、オランダ、南アフリカあたりが堅いと思いますが、EAP地区予選を勝ち抜いたパプアニューギニアにも期待したいところです

2007年10月20日

●アフガニスタン躍進中

アフガニスタンの選手5人が来シーズンパキスタンやスリランカなどのファーストクラスリーグでプレーするそうです。

アフガニスタンといえば、来年のWCL5部にも出場予定で、ネパールやアメリカと共に優勝候補と目されていますが、このニュースで代表選手のレベルの高さが証明されました。

逆にスリランカやパキスタンはインドの新リーグに選手を取られ気味のような。
とはいえ、今まで海外選手といえばイングランドぐらいしかいなかっただけに、テスト国間の流動性が増す事は非常に喜ばしいですね。

2007年10月17日

●McMillan引退

Maccaaa.jpg

ニュージーランド代表のバッツマンとして長い間活躍したCraig McMillanが引退を発表しました。

McMillanはジュニア選手の頃から将来の代表入り間違い無しと謳われており、事実若干20歳でデビューを飾りました。しかし、その後は思ったような成績を上げられず、結局10年のキャリアで55キャップの引退となりました。

そのアグレッシブなバッティングスタイルは度々ニュージーランド記録を塗り替えましたが、健康と家族上の理由から引退を決めたそうです。

その華麗なフットワークは、ニュージーランド出身のコーチであれば誰でも”McMillanのフットワークだけは真似するな”と口をそろえる程。
レッグスピナー相手に真正面を向いて構えたりと、キャリアの後半は完全にイロモノとしてのキャラを確立しましたが、いかにもニュージーランドらしい選手でした。

2007年10月09日

●イングランドクリケット事情

wocsnec.jpg中日新聞に、”再生なるか国技”という見出しで各国の伝統競技の現状を紹介する記事が掲載されました。

その中で、イギリスにおいてのクリケットが紹介されており、もう一つの国技であるサッカー人気に圧倒されながらも、普及に懸命なイングランドクリケット協会という構図で書かれていました。


その中で、MCCを:
”設立二百二十年の歴史を誇るロンドンのマリボン・クリケット・クラブ(MCC)は、”
と紹介。
Maryleboneの日本語読みは数あれど、この読み方は(ネタ的に)一番ではないかと思います。

また、体験会に参加したちびっこの、「クリケットはとても楽しかった。だけどサッカーほどじゃない」がとても身にしみます。。。

2007年10月02日

●ウガンダ選手出場停止

以前オーストラリアで行われた大会後、現地で行方不明、後に観光していたことがわかったウガンダ代表選手2名ですが、今後この2名の国際試合出場を一切認めない事を協会が発表しました。

会長によると、クリケットだけではなく、その他のナショナルチームからも除外するよう要請したとか。
が、ウガンダテニス協会は、2名を禁止するつもりは無いとコメント。
どうやら横のつながりはあまり無いようです。

二人が本当に亡命するつもりなら、今頃ウガンダには帰っていないですよね。
最近はケニアやナミビアに次いで勢いのある国だけあって、こういったニュースは残念です。

2007年10月01日

●International Cricket Captain 3

ICCEJC3.jpgクリケットマニアの中でも更にその一部にしか受け入れられていないInternational Cricket Captainシリーズですが、待望の最新作が出たようです。

今回はリプレイが3Dで見れるようになったそうですが、ファミコン時代のクオリティーを遥かに下回る動きっぷりに皆閉口のようです。
が、INSIDE ADOREメンバーはきっとこれで徹夜します。

プレイアブルデモはこちらから。