●UAE&オマーンWC最終予選出場決定
ワールドカップ最終予選出場権を賭けて行われていたWCL2部ですが、UAEとオマーンが大会初日から3連勝で早々と出場を決めました。
UAEは3日目にアルゼンチンと試合を行い、412/4対108というアジア国らしいスコアで大勝。中でもキャプテンのSaqib Aliは9球で41ランを獲得(ストライクレート455.56)。大会に先立って行われたACCTwenty20で思うような結果を残せず心配されていたのですが、ワールドカップ出場経験国としての意地を見せました。
一方オマーンはACCTwenty20で優勝し、その勢いのまま3連勝。両国とも主にインド、パキスタン移民が中心ですが、やはり世界で一番クリケットが盛んな地域ですね。
一方アルゼンチンとウガンダは共に3連敗中で、下位2チームがWCL3部降格となるため、4,5日目もまだまだ見所が沢山ありそうです。


