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2007年11月28日

●UAE&オマーンWC最終予選出場決定

ワールドカップ最終予選出場権を賭けて行われていたWCL2部ですが、UAEとオマーンが大会初日から3連勝で早々と出場を決めました。

UAEは3日目にアルゼンチンと試合を行い、412/4対108というアジア国らしいスコアで大勝。中でもキャプテンのSaqib Aliは9球で41ランを獲得(ストライクレート455.56)。大会に先立って行われたACCTwenty20で思うような結果を残せず心配されていたのですが、ワールドカップ出場経験国としての意地を見せました。
一方オマーンはACCTwenty20で優勝し、その勢いのまま3連勝。両国とも主にインド、パキスタン移民が中心ですが、やはり世界で一番クリケットが盛んな地域ですね。

一方アルゼンチンとウガンダは共に3連敗中で、下位2チームがWCL3部降格となるため、4,5日目もまだまだ見所が沢山ありそうです。

2007年11月15日

●ヘンリー破局

以前クリケットワールドカップを彼女と一緒にウエストインディーズまで観戦に行ったとお伝えしたヘンリー王子ですが、先月のラグビーワールドカップ決勝戦(イングランド対南アフリカ)を観戦するために誕生日パーティーをすっぽかしたため、破局に至ったそうです。

関係者からは、破局の原因は彼の”酒癖の悪さと責任感のなさ”だったという情報がありますが、本当の原因はクリケット観戦をデートに選んだから、ということは疑いの余地がありません。

●Warne嫌い

オーストラリアとのテストシリーズを控えているスリランカのオフスピナー、Muttiah MuralitharanのボーリングアクションについてShane Warneが否定的なコメントをし、Muraliがかんかんのようです。

Muraliによると、Warneは負け犬で、余計な事をしゃべらずに口を閉じていた方が良いとか。

Warneが喋り過ぎというのは、赤ちゃんが泣きすぎ、とか、若者うるさすぎ、とか、原がチャンスにポップフライ打ちすぎ、などと同レベルだと思うので、見逃してやっても良いような気もします。
ただ、2人は一緒に何回か慈善活動も行っていたはずなのですが、本人たちの意向とは関係なかったということですね。

2007年11月07日

●女子ワールドカップ最終予選延期

再来週からパキスタンで開催を予定されていた女子ワールドカップ最終予選が延期になりました。

現在の不安定な政情を懸念して下された決定でしたが、パキスタンクリケット協会は、問題なく大会を開催することが出来たのに、とおかんむりのようです。

大会は今後6ヶ月以内に南半球で開催される可能性が高いとか。

ドタキャンを食らったチームは内心ほっとしていることでしょう。
もし日本がEAP地区予選を勝ちあがっていたらどうなっていたのでしょうか。

2007年11月06日

●弱気なオーストラリア

Ponting引退後のキャプテン候補と目されている若手バッツマンのMichael Clarkeが地元紙で弱気なコメントをしていました。
McGrathやWarne引退後は全シリーズをスイープで勝ったり、ワールドカップを優勝したりする事が当たり前では無くなるとのこと。
現に20/20ワールドカップでは準決勝でインドに負け、大舞台に強いオーストラリアに陰りが見えてきていました。
ただ、まだまだクラブクリケット~ファーストクラスまでのレベルの高さは他の国を圧倒しているので、弱くなっても一時的なことだろうとは思います。

一方eがつかない方のClark(ボーラー)は2-0,4-0で勝利すると予想。
典型的なオーストラリア人の反応が見れて少しほっとしました。

2007年11月03日

●2009WC組み合わせ決定

インド優勝というICC的に最高の結果となった20/20ワールドカップですが、早くも次回大会の組み合わせが発表されました:

Group A
インド
バングラデッシュ
ジンバブエ

Group B
パキスタン
イングランド
アソシエート1

Group C
オーストラリア
スリランカ
ウエストインディーズ

Group D
ニュージーランド
南アフリカ
アソシエート2

正直チャンピオンズトロフィーよりはコストパフォーマンスが断然良いので、ICCとしてはどれだけODI利権を刺激せずに20/20をマーケティング出来るかが大事でしょう。
もう少しボーラー有利なルール改正があれば言う事ないのですが。。。
とりあえず次回のStanford20/20が楽しみです。